『葉月のゆらぎ』オープンしました!

 
 
書芸交感展『葉月のゆらぎ』オープンしました!
初日から大盛況! ありがとうございます。
 
本展は、日本作家14名、韓国作家32名による交流展。
23日(日)まで、11:00より19:00の時間帯で、西日暮里のHIGURE 17-15 casにて開催中です。
想いのこもった文字、言葉、筆線による命の響き合いの場に、ぜひお立ち会いください。

ハングル書道,デザイン書道,書道教室,書道展
 
ご案内の詳細・アクセス
http://www.hiranosogen.com/blog/?p=7586

 
葉月のゆらぎ-1(533x800)

ハングル書道,デザイン書道,書道教室,書道展

ハングル書道,デザイン書道,書道教室,書道展

ハングル書道,デザイン書道,書道教室,書道展

葉月のゆらぎ-4(800x533)

ハングル書道,デザイン書道,書道教室,書道展
 
 
明日22日(土)、SOGEN書芸塾ARC(新宿・中井)にて、呉旻俊先生による
ハングル書道アートをテーマとした特別講義を開催いたします。
ご案内⇒http://www.hiranosogen.com/blog/?p=7396
 
SOGEN書芸塾ARC:http://www.sogen-arc.com/ (書を通した解放と交感の場)
 
 




 
 

書芸交感展『葉月のゆらぎ』、今週20日(木)より開幕!

 
 
残暑お見舞い申し上げます。

 

書芸交感展『葉月のゆらぎ』が、いよいよ今週20日(木)より開幕いたします。

 
韓国からの出品作と合わせ、総作品数は100点近くなる予定です。
生命力に満ち溢れた素晴らしい展示になると思いますので、ぜひ会期中、
西日暮里のHIGUREギャラリーまでお運びください。

 
なお22日は19時より、会場で交流懇親パーティーを開きます。
どなたでもご参加いただけますので、どうぞ遊びにいらしてください。

 
ハングル書道,デザイン書道,書道教室,書道展
『8월의 인연(葉月のゆらぎ)』/題字・SOGEN
 
 
アクセスにつきましては、以下のブログ記事に記載のDMよりご確認ください。

 

書芸交感展『葉月のゆらぎ』ならびに呉旻俊先生特別講義のご案内
http://www.hiranosogen.com/blog/?p=7544
それでは、みなさんと会場でお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

SOGEN

 

 

注)
22日(土)は呉先生の特別講義を含めた教室のため、出品作家は日中、会場におりません。
(ただし19時からはパーティーのため集います。)
23日(日)最終日が、いちばん集まっていると思います。

 
 

 
書芸家/書道家SOGEN・平野壮弦 OFFICIAL SITE

 
http://www.hiranosogen.jp/(アート)

http://www.hiranosogen.com/(アート・デザイン書制作・書道パフォーマンス・講演レクチャー)
http://www.sogen-arc.com/ (書を通した解放と交感の場~SOGEN書芸塾ARC~)
 

 




 
 

生き物の意地

 
 
生き物にはみな意地がある。
それは、簡単には死なないぞ、殺されないぞ、という意地であり、
檻や籠に入れられて餌を与えられて生きるよりも、
思うがままに自由に生きたいという意地。
意地は生命力の源でもあるのだ。
 
人間は精神的な動物である。
肉体が生きていても精神が滅んでしまっては、人間ではなくなる。
精神力が弱まれば、生命力も弱まる。
自ら命を断ってしまうような人たちは、肉体は生きていても、
精神が虚無の闇に呑み込まれてしまった人たちなのかもしれない。
 
自分などある意味、意地だけで生きてきたようなところがある。
作品をつくったり、文章を書いたり、教室をやったりといったことも、
みな意地でやっているようなものだ。
 
「意地を張る」という言葉は決して良い意味では使われないが、
心が移ろいゆくのに比べて、意地は命の塊みたいなものだから、
そう安々とは砕けない。
意地のあるうちは、人間、そう簡単には死なないのだ。
 
人はみなそれぞれに意地があり、意地の張りどころが違うわけだが、
特に芸術家、表現者といった人種は、ある意味みな相当な意地っ張りなんじゃないか。
意地(命の塊)があるから、命あるかぎり表現し続けるのだろうと。
ただ、すぐれた表現世界は一様に、意地を通しながらも、
個人の意地を超えたところにあるようだが。
 
 
このところ、心(想い、気持ち・気分)、精神、魂について考えている。
書でも、心の書、精神の書、魂の書などと言われる。
そのちがいは何か・・・(つづく)
 
 
書道,書道家,アート書道,デザイン書道,書道教室

『Untitled』/ 2010/ 『4人四色展』(於・ソムリ芸術会館/韓国・益山市)招待出品作

 
 

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8月の蝉

 
 

盆だてがんのにナ~スの皮のぞうすいだ~♪

 

今日はアメリカの某ビッグカンパニーのCEOと会う予定だったんだけど、

まだインドあたりを彷徨ってるそうなんで、朝から実家の畑の草刈りを・・・

で、草刈機で草を刈りまくってたら、なぜか蝉が腕にとまって鳴き始めた。

ん?オレ、木? 樹液、ウマそう?
しかも、1匹がひとしきり鳴いて去ったと思ったら、またもう1匹飛んできて腕に・・・
これ多分、草刈機の騒音に反応して、仲間だと思って飛んできたんじゃないかと。
草刈機の音に負けないくらい精一杯鳴いてた。
わずか7日間の生涯の中で、オレにとまって鳴いてくれて、ありがとう。

 

あ、そうそう、8月20日からの書芸交感展のテーマは『いのちのゆらぎ』、

そこには人間だけじゃなく、動植物のいのちも含まれている。

蝉だって精一杯生きている。負けてらんないな。

 

 

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写真は、以前マンションのモデルルームに納めさせていただいた作品。
友だちが「蝉に見える」と言ってたんで、本文と関係ないけどアップ。
 

書道,インテリア書道,デザイン書道,おもてなし

『歓・心(歓迎する心・もてなしの心)』
インテリアコーディネート:フォワードスタイル株式会社

 

 

 

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日本を取り戻す!

 

 

文明度と精神性の高さとは比例しない。
むしろ未開の少数民族のほうが、文明人などよりも遥かに高い霊性、精神性を宿している、
なんてことは、ざらにあり得るだろう。
彼らはハイテクとは縁が無くとも、自然を敬い、他の命あるものたちと共に
生きる術を心得ている。日本も太古の昔はそうであったに違いない。

 

「日本を取り戻す」などというプロパガンダが為政者たちによって声高に叫ばれている昨今、
おそらく彼らが取り戻したいと思っている強く美しい日本とは、
戦後めまぐるしい復興を遂げた経済大国日本であり、少し遡っても、せいぜい
明治開国以来、富国強兵を標榜し、ついには世界を相手に大東亜戦争を戦った、
勇ましい近代国家・日本、なのではなかろうか。
まあそこには日本古来の伝統文化や武士道精神といったものも、おあいそ程度に
含まれるのかもしれないが。

 

だが、真に取り戻すべき日本があるとすれば、それはもっと遥か悠久の昔、
大和民族が八百万の神として宇宙自然を畏れ敬っていた時代、
いまより人々が遥かに霊力と生命力とに満ち溢れ、森羅万象と和することを尊び、
イキイキと生きていた時代にこそあるのではないか。
もちろんその時代に生きたわけではないから、実際にどうであったかは知らぬまでも、
熊野や伊勢神宮といった日本古来の霊場を巡る時、また古人の書に触れる時、
そうした古(いにしえ)の日本人のこころが肌身で感じられ、それこそが、
やまとごころであり、真の大和魂なのではないのかと思われてならない。

 

もし日本に出来る本当の意味での国際貢献があるとすれば、それは、ある一方の側につき、
武器を手にとって人を殺すことではなく、それこそ大和魂をもって万物融和の精神を
世界に伝え広めていく中で、人類を含めたあらゆる命ある存在が、より幸福な世界へと
歩を進めていくめに、叡智を働かせ、力を尽くしていくことではないのか。
それは「おもてなし」の次元の話ではないのだ。

 

書芸術の底流にもまた宇宙自然と和する精神が流れていることを思うとき、
書芸を通して命あるものたちと交感していくこともまた、国や文化のちがいを超えて人々が繋がり、
より幸福な世界へと共に歩を進めていくための力となり得るものであると確信している。

 
 
追記
 
直感から生ずる想いを言葉で表すのは容易なことではない
何かを語れば何かが抜け落ち、ときに誤解も受けるだろう
理想論だ、空論だと揶揄する者もいるだろう
それでも語らなければ伝わらない想いがある
だから、たとえ言葉足らずであっても語るのだ
 

 

書芸交感展 『葉月のゆらぎ』ならびに呉旻俊先生特別講義のご案内
http://www.hiranosogen.com/blog/?p=7586

 

 

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デザイン書道クラス STEP5:『命名書』をテーマに/ 2015.8.8

 
 
全12ステップでデザイン書道の全カテゴリーを履修いただく、
SOGEN書芸塾ARC『デザイン書道クラス』風景
 
 
命名書、デザイン書道、書道、書道教室ステップ5テーマ:『命名書』

 

《重点学習技法》:墨の濃淡・彩書の表現技法
 
「墨に百彩あり」と言われるように、
繊細霊妙な墨の濃淡表現には、
無限ともいえる色彩美が秘められています。
本時では、命名書をテーマに、美しい墨と
彩書による表現技法、ならびに
文字全体の濃淡のバランスの図り方を、
実戦的な実習を通して学びました。

 

 

《本時の内容》
 
1.命名書作品制作における心がまえ
 
2.SOGEN揮毫の命名書作品を紹介・解説
 
3,命名書作品の制作実習
 
4.墨の濃淡、彩書の表現技法の解説とデモンストレーション
  彩書を生かしたSOGENのオリジナル命名書作品の鑑賞・解説
 
5.墨の濃淡の表現技法の実習

 

 

次回のデザイン書道クラス、STEP6は8月29日(土)、テーマは『年賀状・カレンダーの書』

重点学習時技法は「筆画の図象化・絵文字化の技法」となります。

 

 
8月の『デザイン書道クラス』のご案内http://www.hiranosogen.com/blog/?p=7135

 
デザイン書道クラス関連ブログ(次回のご案内・これまでの履修内容、教室の模様等)
http://www.hiranosogen.com/blog/?cat=140
 
デザイン書道クラスのご案内(詳細)http://sogen-arc.com/design/index.html
※年度途中からもご参加いただけます。
 

 

SOGEN書芸塾ARC:http://www.sogen-arc.com/

 

 




 
 

書芸交感展 『葉月のゆらぎ』ならびに呉旻俊先生特別講義のご案内

 

 

やあ、暑いっすねー!
でも今年の夏は暑さに負けずに、これからますますモエモエなのだ~!!!

 

ということで、いよいよ、書芸交感展 『葉月のゆらぎ』が、8月20日(木)から

8月23日(日)の日程で、西日暮里のHIGURE 15-17 cas にて開催されます。(※入場無料)
韓国の友人たちと日本で開く、初のグループ展、萌えてます、ちゃった、燃えてます!!!

 

DM中の筆線アートは、韓国、日本の参加メンバーが書いた筆線を、当塾のデザイナーが
組み合わせてビジュアルアート化したものです。
この生(き)の線の絡みに始まり、100点近い作品を結集することになる本展が、
果たしてどんな全貌を見せることになるか、みんなのいのち、心、魂の在りようを、
作品を通して直に感じていただけたなら嬉しいです。
アツアツだけど、みんな見に来てねー

 

22日(土)は呉先生のご講義のあとギャラリーに移動し、19:00-21:00の時程で

歓迎交流パーティーを開催します。(※一般の方のパーティー参加は無料)
またとない素晴らしい交流の機会になると思いますので、ぜひ皆さん、お気軽にご参加ください。

 

書道、書道教室、書道家、ハングル書道、デザイン書道書道、書道家、書道教室、ハングル書道、デザイン書道

 

 

 

 
 

 

 

 
 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

なお、8月22日(土)に開催予定の書芸家・呉旻俊先生による『ハングル書道アート』

をテーマとした特別講義ですが、参加希望者が早くも40名を超え、残席あとわずか

となっています。
満席後のお申し込みにつきましては立ち見となりますので、ご希望の方はお早めに

お申込みください。
韓国からは呉先生はじめ12名の方が来日、参加される予定で、またまた熱い

交感の日々となりそうです。

 

展覧会と特別講義の詳細案内につきましては、以下のサイトをご参照ください。
また特別講義への参加を希望される方は、ページに記載のお申込みフォームより

お申込みいただくようお願いします。

 

書芸交感展 『葉月のゆらぎ』ならびに特別講義のご案内
http://www.sogen-arc.com/hazuki/index.html

 

 

それでは、会場でお会いしましょう!
みなさん、どうぞアツアツもえもえの夏を♪♡

 
SOGEN
 
 
書芸家/書道家SOGEN・平野壮弦 OFFICIAL SITE
http://www.hiranosogen.jp/ (アート作品)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン書、講演、アートパフォーマンス)
http://www.sogen-arc.com/ (書を通した解放と交感の場~SOGEN書芸塾ARC~)