2014年度SOGEN書芸塾ARCのご案内

 

 

こんにちは。SOGENです。
4月より2014年度のSOGEN書芸塾ARCがスタートします。

 

レッスンクラスでスキルアップし、アートクラスであそぶ・・・
どちらのクラスも一層パワーアップして有意義な時間にしていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。

 

 

以下、4月の書芸塾のご案内です。

 

●会場:お茶の水スクール・オブ・ビジネス

 

●日時:4月19日(土)

 

レッスンクラス (13:00~15:00)

 

テーマ:『書の命は線にあり ※筆線の書き方の基本と発展』

 

持参用具:書芸テキスト、書道用具一式、絵具(顔彩、水彩絵の具、アクリル絵具、 クレヨン、
色鉛筆等、自由)。

 

・体験参加の方には書芸テキストをお貸し出しします。
・継続参加を希望される方で、まだ書芸テキストをお持ちでない方には購入いただきます。(3500円)

 

 

アートクラス (15:15~17:15)

テーマ:『画家・造形家・堀江和真さんスペシャルワークショップ:立体と書
     ~色や線を重ねることについて考えてみる~』

 

持参用具:書道用具一式、絵具(顔彩、水彩絵の具、アクリル絵具、クレヨン、色鉛筆等、自由)。

 

・アートクラスに参加の方は、立体・絵の具代として、当日500円をお願いします。

 

今回のアートクラスは、堀江さんがワクワクのワークを用意してくれていますので、どうぞお楽しみに♪!

※アートクラスへのフリー参加、体験参加をご希望の方は、3月8日(土)までにお申し込みください。

お申し込み先:info@extensionjapan.com

 

終了後は講師慰労会&懇親交流会となります(自由参加)。
お時間の許す方は、どうぞご参加ください。

 

 

●フリー参加、体験参加の方へ

 

フリー参加費は、レッスンクラス4,000円、アートクラス5,000円、両クラス8,000円です。
体験参加費は、レッスンクラス2,000円、アートクラス3,000円、両クラス5,000円です。
当日、会場でお支払いください。

 

体験の方は手ぶらでもけっこうですが、お手持ちの用具がある方はご持参いただくようお願いします。

 

それでは、4月にお茶ビでお会いしましょう!

 

SOGEN

 

 

SOGEN書芸塾ARCのご案内
http://www.sogen-arc.com/
 

 

SOGEN OFFICIAL WEB SITE
http://www.hiranosogen.jp/ (art)
http://www.hiranosogen.com/ (design, lecture, art performance)
http://www.sogen-arc.com/ (calligraphy art school)

 

 




 
 

SOGEN書芸塾ARC『デザイン書道講座』・4月12日(土)より新規開講

 

 

4月12日(土)より開講予定のSOGEN書芸塾ARC『デザイン書道講座』、ちらほらお申し込みを
いただいてます。
 
デザイン書の発想と技法を体系づけて学ぶ、世界初の実戦講座。

会費は他のクラスに比べて安くはありませんが、ここで感覚と技とを磨いてもらったなら、一生もの。
おそらくお釣りは何十倍にもなって返ってくることでしょう。
 
興味がある方は、まずは体験ください。

 

http://www.hiranosogen.com/poster/index.html

 

お申し込み・お問い合わせは以下のフォームよりお願いします。
http://www.sogen-arc.com/inquiry/index.php

 

 

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Sho Awareness Work(書を通した気づきのワーク)を世界へ!

 
Exif_JPEG_PICTURE3月の書芸塾ARC・アートクラスで、キャリアコンサルタント
の加藤誠氏に新潟からおいでいただき、 『~自分再発見!

~ひらめき書藝塾』と題したワークショップを行った。

2月に長岡市で加藤氏とのコラボワークということで開催

させてもらい、好評だったワークの東京版である。

 

このワークをひと言で言うなら、「書を通して感じたことを
言語化することにより、自己の深層心理を浮かび上がらせ、
他者との相互理解にも繋げていくという、書による
自己対峙、相互理解に向けての心理学的、精神科学的
アプローチ」
といったところだろうか。

 

アートは言葉では表すことのできない世界を表現するものだが、その言葉にならないものを

見つめ直し、 敢えて言葉に置き換えることで、深層心理を炙り出そうという試みであり、
これは右脳と左脳の交感作業 とも言えるものかもしれない。

 

そして、ことに書という芸術は、深層心理も含めた人間の情感を瞬時に具現化する力を持つ
がゆえに、 そうしたワークにおいては絶大な効力を発揮することになる。

 

加藤誠氏はこのワークを Sho Awareness Work として世界に向けて展開していく意向で、
今後の活躍と発展が期待されるところである。
実践を通してその効力を検証し理論づけていくことで、ドイツに発したシュタイナー教育における
「フォルメン線描」や、世界最高水準と言われるイタリアのレジョ・エミリアのアートを中心とした
幼児教育のような、優れた芸術教育アプローチとなりえる可能性を、このワークに感ずる。

 

一方、このワークを進めていく上で、いくつかの問題が想起される。

 

1.指導者には、特別な芸術的才能や表現テクニックは必要ないが、他者の表現の奥に潜む何もの
  かを感じ取ることのできる鋭敏な感性と、適した助言をすることのできる心理カウンセラー的な
  資質が求められること。

 

2.指導者の助言が、占いの御神託や誘導尋問といったものにならぬよう、自らの気づきを促す
  ものであること。

 

3.自ら気づいたと思ったことでも、言語化することで、そうだと思い込んだり、言葉にならない
  ものを置き去りにしてしまわぬようにすること。

 

4.参加者や場に応じて、ワークの目標を明確にし、適した内容にすること。  
(たとえば、幼児、小中学生、高校生、社会人といった対象や、親子体験ワーク、社内研修、
  各種施設でのレクレーションといった場によっても、目標や内容は変わってくる。)

 

5.単発ワークと継続ワークの目標と内容を明確にすること。   
 (同じ人が何度も継続してやることの意味を考える。)

 

ざっと思いつくまま挙げてみたが、今後もさまざまな問題が提起されることだろう。

 

このワークは体験してもらうと分かるのだが、理屈抜きに、日常とは違った形で、自分や他者と
対峙する ことになる。 この素晴らしいSho Awareness Workを世界に広めていきたいという
想いは加藤氏と同じだ。
ただし、ワークの形だけを真似ても、決してよいものにはならないだろう。
その心がわかる人にこそ、このワークを実践し、世の中に広めていってもらいたい。
そしていま、その要の人物の一人が、加藤氏である、ということだ。
今後、自分もできるかぎり氏とともにワークを行い、またサポートさせてもらう中で、
いずれは汎用可能な芸術教育アプローチとして、世界に広まっていくよう願っている。

 

と同時に、自分は、理屈のほうは頭のいい人に任せて、これからも、ワケの分からない
芸術世界を漂いつつ、 書芸塾も含めたアート体験の場づくりに精を出していきたいと思う。

 

 

SOGEN書芸塾ARC・公式サイト:http://www.sogen-arc.com/
 

 

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3月の書芸塾ARC・作品&会場風景

 

 

『空間を生かす~インテリア書芸作品の創作~』:2014.3月/ 書芸塾ARC・レッスンクラス

 

3月のレッスンクラスでは『空間を生かす~インテリア書芸作品の創作~』をテーマに行いました。
「憩」の文字を元に、楷書・行書・隷書・デザイン書の筆法を実習後、リラグゼーションルームに
飾る作品を自由創作。
基本的な筆法を踏まえながらも、創作ではそれに囚われず、みなさん、個性あふれる書を思うがままに
書いていたのには感心しました。
書芸塾ARCはレッスンクラスといえどアート性が高く、初心の方でも、基礎から発展まで含めて楽しめます。

 

みなさんそれぞれの「憩」の世界を、どうぞご覧ください。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.938473456179831.1073741873.199917180035466&type=1

 

初鹿憲一1 (800x600)
 
 
『ひらめき書藝塾 in Tokyo・加藤誠先生スペシャルワークショップ』:2014.3月・書芸塾ARC / アートクラス

 

3月のアートクラスは、新潟よりキャリアコンサルタントの加藤誠先生においでいただき、
ひらめき書藝塾 in Tokyo』を開催。
自由なアート表現の中に潜む潜在意識を探し当て、作品を通して自己の過去・現在・未来と向き合い、
自分以外の人たちと交感するという、心理学的、精神科学的アプローチによる、実に画期的な
ワークショップとなりました。

 

初参加の方からも「レッスンから懇親会まで予想を超える楽しい時間を過ごすことができました。」
とのメッセージをいただき、うれしいかぎりです。

 

ワークには、個人ワーク、ペアワーク、グループワークがあり、今回は時間の関係でペアワーク

まででしたが、みなさんから生まれ出てきたものがあまりにも素晴らしかったので、

FACEBOOKで全作品を紹介させていただきます。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.938518269508683.1073741874.199917180035466&type=1

 

このワークを、ぜひ、゛Sho Awareness Work゛(書を通した気づきのワーク)として世界に

世界に広めていきたいと、加藤先生。
イキましょう、世界へ!

 

Exif_JPEG_PICTURE
 

SOGEN書芸塾ARCは、4月より新年度がスタートします。(※ただいま、入会金半額キャンペーン中)
SOGEN書芸塾ARC・公式サイト:http://www.sogen-arc.com/

 
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言葉の中の光と陰

 

 

すべてが陰陽で成り立つこの宇宙同様、言葉の中にも光と陰がある。

 

言葉は、思考し、互いの考えや想いをより明確に伝え合うことができるという光明を人類にもたらした。
一方、いくら言葉を尽くしたとしても、絵を懸命に描いて何かを伝えようとしているのと同様に、
それは記号であり、実体そのものではない。そしてそこから、誤解も数多く生まれることになる。
それは消しがたい言葉の陰の部分であはあるが、誤解もまた人間関係の一部であると思えば、
どうしても伝わらないこと、言葉では分かり合えない部分があったとしても、それはそれで良し、
と思われてくるような気がする。

 

今は亡きヤシキタカジンさんが、「男と女は誤解で結ばれ、理解して別れる。」と言ったそうだが、
誤解も時に人生を豊かなものに変えてくれる、言葉のマジックなのかもしれない。

 

芸術の世界はどうかといえば、それこそ言葉の世界以上に誤解だらけだろう。
ある芸術作品を見て何を感じるかは人それぞれで、そこに正解があるわけではないのだから。
ただ言えるのは、芸術作品には、言葉の世界からはみ出し零れ落ちた感情や思索が秘められており、
だからこそ、国や文化、言葉のちがいといったものを超えたところで、世界の人々と共鳴することが
できるのだとういこと。

 

そういった意味で、芸術とはすべからく、言葉にならない何物かを掴みとり、ある時空の中に
定着させる行為なのだと思う。

 

 

 

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ドラえもん

 

 

どーせ自分のことなんて誰も分かってくれない、なんて世を拗ねてる、

 

そんなしょーもない自分を愛し、フォローしてくれる、

 

ドラえもんみたいな人がいるんだな。みんなにね。

 

で、自分もいつの間にか、誰かのドラえもんになってるのさ。

 

 

 

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借り物と本物

 

 

みなさん、金言や名言、人の言葉に救われたり励まされたりしたことがあると思います。
自分自身も、そんな言葉たちに、今までどれだけ助けられてきてきたことか・・・
 
一方で、思うのです。
どんな素晴らしい言葉も、自分の言葉として腑に落ちなかったなら所詮は借り物であり、
一時の薬みたいなものだろうと。
ときに痛みを和らげる薬も必要でしょう。
ですが、自分の生身でぶつかり、傷だらけになりながら、ようやく或る時、ふっと腑に落ちたとき、
その言葉が本当の意味で、初めて自分自身のものになるような気がします。
 
芸術もまた同じで、借り物でない自分の血肉となってこそ、はじめて本物になるのではないかと思います。
人生は、もしかしたら、そういうことのために与えられた時間なのかもしれない、
などと、ふと思って書きました。

 
 
 

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世界は・・・

 

 

世界はどうも、人々を分断し、いがみ合わせ、引き裂こうとする、支配の構図の中にあるようだ。
ほんとうの敵は、どこの国でも何人でもなく、心ある人々を己が欲得のために蹂躙し、
かけがえのない人間性を踏みにじり奪い去る者たち。
芸術はただの慰みでも逃避でもなく、それを超越するための闘いでもあるのだと思う。
 
とはいえ、肩に力が入っていては力を出せないので、世界はどうあれ、
一日一日を自分なりに大切にしつつ、これからを生きていきたい。

 

 
 

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