「自分再発見!ひらめき書藝塾」~NEOSセミナーワークショップのご案内~(再掲載)

 
昨年開催した、長岡のデザイン会社ネオスさんの主催による書芸ワークショップ、
好評につき、今年も2月に第二弾を開催する運びとなりました。
 
今回は「自分再発見!ひらめき書藝塾」と題し、新潟大学・大学院に学ばれ、
国内外でさまざまなセミナーを主宰されている、長岡フューチャーセンター代表の
加藤誠先生とのコラボレーションになります。
 
これまで国内外で幾度となく書芸ワークショップを開いてまいりましたが、
今回はセミナーワークショップという形で、書芸を通した自己発見・自己実現を志向した、
画期的な内容となる予定です。どうぞお楽しみに♫

 

ひらめき書藝塾チラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひらめき・・・」と題されていますが、何もひらめかなければ、それはそれでかまいません。
要は自分の今の心の姿と向き合い、書に表れ出たものを通して相互理解を深めることが主眼。
それぞれの人たちが個性や持てる力を自然に発揮し、ひいてはそれを、グループ組織の
建設的な調和と向上に繋げていくことを期しています。
 
興味をお持ちの方は、この機会にぜひご参加ください。
 
NEOSセミナーワークショップ 「自分再発見!ひらめき書藝塾」
 
●定員:30名

 
●参加費:5,000円
 
●まちなかキャンパス長岡4F 制作交流室(長岡市大手通)
 ●日時: 2月1日(土) 15:30~18:30
 
※終了後、交流懇親会(自由参加、要申込み・会費3,000円)
 
●お申し込み先:株式会社ネオス TEL.0258-33-8836 FAX.0258-33-8837
 
NEOSホームページでのご案内:http://www.neos-design.co.jp/seminar/workshop/2759.html
 
 
 
書芸家SOGEN/平野壮弦・公式ホームページ
 
http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン・レクチャー・パフォーマンス)
http://www.sogen-arc.com(スクール/SOGEN書芸塾ARC)
 
 




 
 

SOGEN書芸塾ARC・スペシャルクラスのこと

 

 

明日は隔月で開ているSOGEN書芸塾ARC・スペシャルクラスの日。
芸術は本来、教えるようなものではなく、自ら気づいて切り拓いていくものであるという思いに
変わりありません。ですが、このスペシャルクラスでは、私も持てる感覚、発想法、表現技法を
総動員して、書芸の心と技を伝えます。

 

次もあるから今回はこのへんまで、といったことで留めておくのが普通ですが、このクラスでは、
出し惜しみをしません。3時間という時間の中で、私が半世紀近くかけて得てきたもののすべてを
ぶつけます。
なぜなら、次は無いからです。いや、次はあるのでしょうが、無いという気持ちで向かうということです。
たぶん、塾生はアップアップになるだろうと思います。
もちろん、この時間ですべてが身につくわけもなく、芸は自らの力で熟成させていくもの。
あ、塾生が熟成! 失礼しました。
そのためにも、いまの各自のレベルに関係なく、こちらはすべてをぶつけていくということです。
それをどう受け止め、どう自分自身の世界を熟成させていくかは、本人次第です。

 

 

スペシャルクラス:http://www.sogen-arc.com/special/index.html

 

 

SOGEN OGFFICIAL WEB SITE
http://www.hiranosogen.jp/ (art)
http://www.hiranosogen.com/ (design, lecture, art performance)
http://www.sogen-arc.com(calligraphy art school)

 

 




 
 

プラウド帝塚山中 《野村不動産・新築分譲マンション》 コンセプト書制作

 

 

大阪府に新築された野村不動産さんの分譲マンション【プラウド帝塚山中】
そのコンセプトとなっている「帝塚山、本懐。」ならびに広告展開用の二十四節気の書を
制作させていただきました。

 

インテリアデザインは、国内最高クラスのレジデンシャルスペース、エグゼクティブオフィスの
トータルコーディネートを多数手がけておられる、東京・北青山のフォワードスタイル株式会社さん。
デザインの美しさと品質、機能性が調和する住建築の心地よさを求め、本物にこだわる中で、
書についても本物を!とのことで、これまでも数々のオリジナル書芸アートを起用いただいております。
今回は「帝塚山、本懐。」というコンセプトに基づき、本格の骨太の書を、とのことでしたので、
オーソドックスな中にも味わいと気骨が感じられる書を心がけて書かせていただきました。

 

マンションサロンに展示された「帝塚山、本懐。」のオリジナル書

 
写真 1

 
WEB広告より

 
プラウド帝塚山中

 
二十四節気の書 (※広告デザインに展開)

「帝塚山、本懐。」ブログ掲載.1111
書を現代の建築空間やデザインに生かしていただき、感謝です。
 
なお、これは余談ですが、20代の頃、ある書道の大家から、「あんたは普通にいい書が書けるのに、
なぜあんな変わった書を書くのか?」と尋ねられ、「ならば、なぜあなたは、それだけの腕を持ちながら、
百年一日の如く、代わり映えのしない書を書き続けるのか?」と尋ね返したことがあります。
はい、若い頃から生意気でした・笑

 

 

野村不動産【プラウド帝塚山中】紹介ページ (分譲開始2014年1月末日~)
http://www.proud-web.jp/kansai/mansion/tezukayamanaka/#home

 

フォワードスタイル株式会社ホームページ (新構築中)
http://www.forward-style.co.jp/profile.html

 

SOGENへのインテリアの書のご依頼
http://www.hiranosogen.com/interior/index.html

 

 




 
 

書芸体験ワークショップin新潟県・大和中学校

 
 
1月14日(火)、新潟県・南魚沼市立・大和中学校さんで、恒例となっている1年生を対象とした
書芸体験ワークショップを行わせていただきました。

 

内容は、講演レクチャー書芸パフォーマンス書芸体験ワークショップの3本立てです。
講演レクチャーでは、「心で書く」ことを感じてもらうための空中書道、SOGENのオリジナル
書芸文字作品を使った文字当てクイズを行い、その後、私の書芸作品や活動を通して、
書芸世界を感じていただきました。
 
今回一番伝えたかったことは、今この瞬間に生きる、ということです。
 

風景1.1111

 

 

書芸パフォーマンスでは、まず生徒のみんなから大紙に一筆ずつ入れてもらったうえで、
「今」の一字を大書させていただきました。

 
今.1111

 

 

目玉となる書芸体験ワークショップでは、まず割り箸や爪楊枝やアイスのスプーン等、筆以外の
用具も自由に使って、点や線を自由にあそび書きしてもらってから、自由創作に移りました。
今年の一年生の作品はあそび心に溢れていて、実に素晴らしかったです。

 

風景2.1111

 

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終わってから、希望する人に書いて欲しい文字や言葉を書かせてもらいましたが、こちらも
過去一番の行列になりました。
これまで各地で開いたワークショップの中で一番リラックスして臨むことができ、また想いを
素直に感じてもらえるものになったことを、大変嬉しく思います。

 

大和中のみなさん、寒い中、ありがとう!
今を輝かせながら、これからの人生をたくましく歩んでいってください。

 

 

■書芸ワークショップについて
 
書芸ワークショップは、参加者一人ひとりが書表現を通して自分と出会い、人々や宇宙自然と
交感する場です。
書芸ワークショップ、講演レクチャー、書芸パフォーマンスについてのお問い合わせ・ご依頼は、
以下のページよりおねがいします。
http://www.hiranosogen.com/lecture/index.html
 
 
 

SOGEN OGFFICIAL WEB SITE

 
http://www.hiranosogen.jp/ (art)
http://www.hiranosogen.com/ (design, lecture, art performance)
http://www.sogen-arc.com (calligraphy art school)
 




 
 

2014 謹賀新年~今人の年に~

 
 
今人してる?新年あけましておめでとうございます。

 

昨年中はありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

 

今年の私の抱負は『イマジン』です。

 
イマジンといえばジョン・レノンの名曲 Imagineが思い浮かぶと

思いますが、ここで言うイマジンは、漢字で表すなら『今人』
なんだ?『今人』って?!
一言でいうなら、それは「今を生きる人」という意味です。

 

「今を生きるなんて、そんなの当たり前じゃないか?」と思う人も
いるでしょう。でも、果たして私たちは、本当に今を掴み取って
生きているのだろうか?と思うのです。
過去のどうにもならないことを悔やんだり、将来どうなるんだろうと
思い悩んだりすることのほうが多くて、「今」の肩身が狭くなってしまってはいないだろうかと。
 
過去も未来もどうでもいい、というわけではありません。
でも、過去も未来も、「今」の積み重ねの産物なのであって、
年齢に関係なく、主役は「今この瞬間」でなければならないと。

 

ただ、頭でいくら考えてみたところで、今を掴むことはなかなか出来ません。
それは五感で感じ取るもの。そして、そのためには訓練が必要です。
日常の生活の中で、過去や未来に囚われそうになったとき、「今この瞬間を感じて生きてるかい?」

と自分自身に問いかけること。そして瞬間の芸術である『書芸』は、まさに、そのための
最高の機会を与えてくれます。

 

ということで、今年は「今人」を目標に、自身の芸と向き合うとともに、広く書芸の魅力を

伝えていきたく思いますので、どうぞよろしくお願いしマッスル。

 

 

2014.1.8

 

書芸家 平野壮弦

 
 
SOGEN OFFICIAL WEB SITE
 
http://www.hiranosogen.jp/ (art)
http://www.hiranosogen.com/ (design, lecture, art performance)
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