初心の方も楽しく学べる♪ 書を通した研鑽と交流の場、SOGEN書芸塾ARC

 
3b098ef3[1]このところ、SOGEN書芸塾ARCへの参加者が急増中。
 
教室のホームページを見て申し込んでくださる方もいれば、

塾生の友人や御身内の中に、「こんないい教室がある。」

という話を聞きつけて参加してくださる方もいて、
うれしいかぎりです。

 

 

 

 
現在、書芸塾には3つのクラスがあります。
★基礎から自由創作までを実習を中心に学ぶ「レッスンクラス
★自由創作を通して自分と向き合い、参加者同士の交流を図る「アートクラス
★より高く深い書芸世界を探求する、少人数制の「スペシャルクラス

 

そして、教室後の合コンパーティー、じゃなかった、懇親会
これらを通して、書の技と感性を磨き、あそび心を学び、言葉だけでは通じ合えない部分で
交流を深めていく点が、書芸塾の特徴です。

 

一度体験参加された方の継続率が高いのも、書芸塾ARCの特徴です

 
先日体験された方が、こんなことを語っておられました。
「ホームページを見たら、先生が大男で恐そうな感じだし、生徒の皆さんもレベルが高そうで、
正直ビビってしまい、自分のような初心者が入門してもいいものかどうか悩みました。
でも思い切って体験してみたら、先生はやさしくて褒め上手だし、生徒のみなさんも
何気に声をかけてくれたりして、すごくいい雰囲気の教室だなぁと。」

 

SOGEN書芸塾ARCは、初めて筆を持つ方でも大丈夫、というより、そういった方にこそ、
ぜひ書芸塾に参加していただきたいと思ってます。
 
SOGEN書芸塾ARCの門は、365日、24時間、いつでも開いています

 

SOGEN書芸塾ARC/ 東京・お茶の水・高田馬場の書道教室
http://www.sogen-arc.com

 

 




 
 

☆2014午年の特撰年賀状 【重要無形文化財・浜田和紙「土佐典具帖紙」とのコラボ】、イトーヨーカドー・セブンイレブングループで発売中

 
cb6734b7[1] 2010年にSOGEN特撰年賀状が全国2万軒 の郵便局・

スーパー・生協等で販売され、ご好評をいただきました。
以来、年賀状の書も、例年各方面からご依頼いただき、

ありがたいかぎりです。
 
本年は、イトーヨーカドー・セブンイレブングループより、

重要無形文化財・浜田和紙「土佐典具帖紙」とのコラボ

年賀状が発売されております。

土佐典具帖紙(とさてんぐじょうし)は「かげろうの羽」

と称され、世界一の薄さでボストン美術館の浮世絵や

書籍の修復に使われてきたそうです。

 
ネットでは分かりづらいかと思いますが、味わい深い

和紙の質感となっておりますので、よろしければ

どうぞお使いください。

 

 

特撰年賀状・販売サイト(イトーヨーカドー・セブンイレブングループ)
http://mall3.myprint.co.jp/iy/2/newyearcard/item/detail?design_id=50007&category1_id=192

 

なお、今回は賀詞を書かせていただいております。
「馬」の書も色々と書かせていただいておりますが、そちらは社用・個人用のため、非公開と
させていただきます。ご縁がありましたら、どこかでご覧いただけたらと思います。

 

SOGENでは、オリジナル年賀状・カレンダー等にお使いいただく書のご依頼を承っております。
世界に一つの書を、魂を込めてお届けします。

 

SOGENへのオリジナル年賀状制作・書のご依頼http://www.hiranosogen.com/nenga/index.html

 

 




 
 

荒川高等学校・創立30周年式典~その3:参加型書芸イベント

 

 

(新潟県立荒川高等学校・創立30周年式典の最終編です。)

 

記念講演書芸パフォーマンスのあと、生徒、職員、保護者、来賓のみなさんを交えて、
大きな紙に記念の一筆を入れていただく参加型の書芸イベントを行いました。

 

書道科の先生が、「参加すると思っていなかったような生徒まで書いたので
驚いた。」
と言ってくれました。うれしいね!
ちなみに荒川高校の書道科のN先生は私の教師時代の教え子で、才媛にして美人。
彼女に任せておけば万事安心で、色々とお手伝いいただき、助かりました。

 

いつもながらのことですが、書芸のコラボ制作は、うまく書こうなど思う必要は全くなく、
いまこの瞬間の自分の想いや命を刻むことがすべて
そこから、筆線による命の響き合いの世界が生まれるのです。

 

時間の関係もあって、全員の方から一筆入れていただくことは叶いませんでしたが、
「生徒たちが思っていた以上に出て書いたので驚いた。」と言ってくださった先生も
おられて良かったです。みんな、ありがとう!

 

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最後に生徒代表の方から御礼の言葉と、今までもらったことがないような
大きな花束をいただきました。
また退場のときに今日はほんとうに楽しかったです。」と立ち上がって声をかけて
くださった保護者の方もおられました。

 

このような晴れがましい席に招いてくださった中島校長先生はじめ保護者のみなさん、
準備と進行に尽力された教職員、PTA役員、生徒のみなさんに心より感謝申し上げます。
ほんとうにありがとうございました!
どこかで会ったら、「やあ、壮弦!」と声をかけてやってください。
またいつの日か、お会いできる時を楽しみにしています。

 

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 おまけ・・・

 

jpg 帰りに東京から同行したスタッフのEXTENSION・藤本さん、

 童さんとともに、日本一の日本海の夕焼けを鑑賞。
 藤本さんが励ましてくれました。
 「SOGENさん、あそこに見えるのが書芸の星です!
あの星を掴むまで、ともにがんばりましょう!」
 なーんてね。
 実際は「あれって佐渡ですかね~?」「いや、ちがうんじゃね?」

 ってなもんです・笑
 

 

 

 

 

 

 

どっひゃーん! これからも俺の書でイクぜ!

 

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書芸家SOGEN/平野壮弦・公式ホームページ

 

http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン・レクチャー・パフォーマンス)
http://www.sogen-arc.com(スクール/SOGEN書芸塾ARC)
 

 




 
 

荒川高等学校・創立30周年式典~その2:記念講演・書芸パフォーマンス

 
 

(新潟県立荒川高等学校・創立30周年式典の続編です。)

 

11月2日(土)に開催された、新潟県立荒川高等学校・創立30周年式典にて、
記念講演ならびに書芸パフォーマンスをさせていただきました。

 

この講演ならびに書芸パフォーマンスは、私の母校の新潟県立十日町高校の教頭をされていた、
現・荒川高校の中島俊哉校長先生とのご縁によるもので、このような機会を与えていただいた

ことを、心より有難く思います。

 

演題は 自分を生きる、人類を生きる~伝え繋ぐ人生 とし、
教師を挫折して今に至る半生と、書芸に賭ける思いなどを、思うままに語らせてもらいました。
さほど面白い話にはならなかったかもしれませんが、何か一つでも心に残り、これからの人生への

エールにもなってくれたらと願っています。

 

中学校教師を挫折し、二度と学校の敷居をまたぐことはあるましと思っていた自分が、その後、

学校での講演課外授業書き染め指導書芸パフォーマンス等のご依頼をいただくのも

不思議なご縁で、これも自分に与えられた一つの使命と思い、内心「オレでええんかいな?」

と思いながらも、ぜひライフワークの一つとして続けていきたいと思っておりますので、
これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

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なお今回は、式典であることを意識したところがちょっとあったかなぁと反省。
学校に呼んでもらうのは、ふだん学校の先生では伝えられないことを伝えてくれることを
期待して呼んでもらっているわけで、これからはさらに熱く踏み込んでいきたい。
自分は話が決して得意ではないけれど、一つ一つの講演を糧として、いつか落語のように、
聴衆を和ませ笑わせながらも、熱い想いがビリビリと伝わるような講演が出来るよう、
今後とも (あそびに!)精進していきたいと思います。

 
 
書芸パフォーマンスのほうはやっぱり生はいい!とのことで好評でした。
当初は大筆で一文字を書くつもりでしたが、もっと自由に遊ぶところを見てもらいたいと思い立ち、
最初に絵具を使って遊び書きし、その後、墨で「」の文字を大書しました。

 

このあと、みんなで大きな紙に書くという参加型イベントを行いましたが、それはまた次のブログで。

 

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書芸家SOGEN/平野壮弦・公式ホームページ
 
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http://www.sogen-arc.com(スクール/SOGEN書芸塾ARC)

 

 




 
 

荒川高等学校・創立30周年式典~その1:鮭に酒に、記念コースターデザイン

 

 

11月2日(土)、新潟県立荒川高等学校・30周年記念式典にお招きいただき、
記念講演書芸パフォーマンスをさせていただいてきました。

 

荒川高校のある新潟県村上市といえば、鮭っすよ、鮭!
式典の前日泊めてもらった、瀬波温泉「大観荘」のエントランスに鮭が干されてて、

その迫力に圧倒されました。
ド~~ン! どうです?このツラ構え!鮭に無駄はなく、骨の髄まで食べ尽くすのだそうです。
 
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こちらは吉永さゆりさんを起用したJR東日本の観光ポスター。
のれんの「」の書がすばらしい!
昔の人の手になるもですが、土壌骨がビンビン感じられます。
 
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村上市はかつて城下町として栄えた歴史ある町で、江戸から平成までの人形を各家で展示する
町屋の人形さま巡り』 といったイベントも毎年開かれています。

 

また市内を流れる荒川は日本一水質が良い河川と測定されたほど清らかで、
その水の恵みを生かした酒造りも盛んです。
村上銘酒 大洋盛のロゴは10年ほどに書かせていただいたものですが、
その後も代表銘柄としてご愛用いただいており、有難いかぎりです。
 

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さて、式典にともない、記念品のコースターデザインをご依頼いただきました。
 

2枚一組で、一つは荒川高校と米坂線・線路の水彩画に「拓」の文字。
もう一つは、荒川に釣り人の水彩画に「流」の文字。

 

イラスト・デザインは、台湾の才媛デザイナー・童寘茵(ドウ・チイイン)さん 。
手描きのイラストからは書と同様、人の手になる温もりと味わいが感じられます。
書には、たくましく流れ、未来を拓いていってほしいとの願いを込めました。
この記念品デザインは、みなさんから喜んでいただけたようで何よりです。
(つづく)

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書芸家SOGEN/平野壮弦・公式ホームページ
 
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