佐々木久枝個展 「一瞬の煌めき、はかなさの美 ―書と生花の融合―」 in 在ニューヨーク日本国総領事館のご案内

 
 
1383385_600755679980923_1502908181_n[1]SOGEN書芸塾塾生でデザイナーの佐々木久枝が、
11月に在ニューヨーク日本国総領事館で個展を開きます。
ぜひ猪年生まれの猪突猛進パワーを発揮して、
楽しんできてほしいと思います。
 
Artrates Agency Presents
佐々木久枝 「一瞬の煌めき、はかなさの美 ―書と生花の融合―」

 

<展示開催場所>
在ニューヨーク日本国総領事館18階 広報ギャラリー
299 Park Avenue, 18th Floor,New York, NY 10171

 

<展示期間>
2013年11月5日(火)~11月22日(金) 9:30a.m. – 4:00p.m. (土・日・祝日は休館)
※入館される場合は写真付きの身分証明書が必要になります。

 

書も生け花も習ってみて、お互いにさまざまな共通点はありますが、
それぞれ瞬間の芸術ではないかと感じています。
書は一筆一筆の動きに、きらめく瞬間があり、新たな息吹が生まれます。
生け花は生命ある花の美しい瞬間を表現します。
私は書と生花を融合することによって、さらにその瞬間の輝きと
時間の経過によるはかない美しさを伝えたいと思います。

 

在ニューヨーク日本国総領事館・展覧会案内サイト
Japanese
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/i2/special_2013-11-05–22_AVividSparkTheBeautyofTransience.html
English
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/en/i2/special_2013-11-05–22_AVividSparkTheBeautyofTransience.html

 

 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦・公式ホームページ
 
http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン・レクチャー・パフォーマンス)
http://www.sogen-arc.com(スクール/SOGEN書芸塾ARC)

 

 




 
 

SOGEN海外向けフライヤー(英語版)のご紹介

 

 
SOGEN海外向けフライヤー(英語版)が出来上がりましたので、ご紹介します。
SOGENはこれからも、筆線のアート・書芸を通し、世界の人々を繋げ続けます。

 
11111111

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 
 
 

 

 

 
 
flyer design:Hisae Sasaki
profile photo:Masaaki Matsumoto
performance photo:Aiko Nakano
 

(以下、フライヤーより)

 
SOGEN`s Philosophy Of Calligraphy Art
~Seeking the waves of life through brush strokes~

 

SOGEN believes that the essence of calligraphy art resides in the strokes.
Traditional calligraphy normally uses black ink on white paper, but SOGEN`s art
also allowsthe use of other kinds of tools, such as twigs, grass, color inks,
color pencils, crayons, evensometimes metallic materials.
 
Life has waves and these waves can be expressed in the moment by the strokes
of calligraphy.
SOGEN`s world has no limit. It can be in the middle of huge installation stages
or combined with fashions or video art.
SOGEN`s world can bring you beyond our planet and you can feel the truth of the universe.

 

SOGEN has two dreams.
1.To create artwork connected to the nature of the universe, releasing your mind,
and finding the waves of life.
2.To connect peoples hearts through brush strokes in the multiracial world which
has no border between nations, cultures or religions.

 

These are the heart of SOGEN`s activities.

 

 

~いのちの波を表し繋げる書芸を求めて~

 

書芸の本質は、人によって瞬間に生み出される生の線にあります。
またその線には、表現者のいのちの波が映し出されます。

 

伝統書道をベースとしながらも、SOGENは木の枝や草、絵具、色鉛筆、クレヨン、金属といった
他の素材も自由に使って表現します。作品は平面にとどまらず、大きなインスタレーションに
なったり、ファッションやビデオアートと融合することもあります。
SOGENは書芸を通して、自身のいのちの波を表し、また人々のいのちの波を繋げていきたいと
考えます。

 

SOGENには二つの夢があります。
一つは、自らの心を解き放ち、宇宙自然と繋がるような作品を生み出していくこと。
一つは、国・民族・宗教・世代といったちがいを超えて、世界の人々のいのちの波を筆線により
繋げていくこと。

 
その想いは、作品展、講演、書芸パフォーマンス、ワークショップといった、SOGENのすべての
活動の根底にあります。

 

 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦・公式ホームページ
 
http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン・レクチャー・パフォーマンス)
http://www.hiranosogen.jp/arc/index.html (スクール/SOGEN書芸塾ARC)

 

 




 
 

コラボレーションを問う

 

 

最近のコラボ流行りでコラボレーションの意味も何だか軽くなってきた気がするのだが、
どうなのだろうか。

 

コラボレーションもグループ展も、一人より二人、二人より大勢のほうが楽しいから一緒に
やろうね♡ といったものではなく、異質なもの同士が絡み合い、反発と融合を通して
新たな世界を生み出す試み
であり、それが無かったなら共にやる意味は無いと思う。

 

またそれは、ある意味、恋愛や結婚にも似ている気が。
同じタイプ同士より、異質なもの同士が交わったほうが優れた種が生まれる可能性が高まるのが
自然の摂理であり、アートにおけるコラボレーションも、また同様なのではないかと。

 

先日のSOGEN書芸塾で、西洋カリグラフィーと書によるコラボレーションを行い、すばらしい
作品が多数生まれた。
これは、西洋カリグラフィーという規範性の高いグラフィカルな表現と、書という瞬間のインスピ
レーションの発動を要する異質な表現が、一つの紙上で絡み合い融合することで、一方だけでは
生まれえないものを生み出したものと言えるだろう。

 

『西洋カリグラフィーと書によるコラボ制作』~10月ARC・アートクラス~
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.827193900641121.1073741857.199917180035466&type=1

 
 
コラボレーションは妥協の産物ではなく、真剣勝負のぶつかり合いであると同時に、そこに
相手を感じ、思いやるまなざしがなければ、共に新たな世界を創り出していくことはできない。

 

以前、ある舞踏家とコラボレーションしたときのこと、開演前に「尋常にお手合わせ願います。」
と言われ、舞台上では逃げ回られて書くに書けず、どうにもならなくなったことがあった。
舞踏家としては、即興のコラボレーションに予定調和は無用!といった心意気で臨んだ結果なの
だろうし、その気持ちもよく分かるが、はっきり言って、あれではこちらは居ても居なくても
関係無かった。もちろん、自分自身も未熟だったと思う。

 

そんなこともあって、今は昔のように安易にコラボレーションやグループ展をするものではない
と思っている。
とはいえチャレンジ無しには新たなものは何も生まれないので、これからも心の趣くままに、
しかし選りすぐりつつ、みなさんから楽しんでもらえるような新たなイベント事を仕掛けて
いきたいと考えている。

 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦・公式ホームページ
 
http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン・レクチャー・パフォーマンス)
http://www.hiranosogen.jp/arc/index.html (スクール/SOGEN書芸塾ARC)

 

 




 
 

「芸術はみんなのもの」 という言葉のほんとうの意味

 
 
先のブログで、「現代アート作品はMoMAにあり、幼児の絵は家の冷蔵庫の上にある、
ただそれだけのことだ。」と書いた。これは皮肉ではない。

 

現代アート作品は、西洋の美術史の文脈に乗らないことには評価されない」(『芸術家起業論』)
という村上隆氏の弁はその通りだろうし、もっというなら、いまの世界のアート市場に乗らなければ
芸術作品としての正規の価値付けは得られない、ということだ。
ただ、西洋美術の文脈外にある作品や、アート市場に乗らない作品は芸術ではないのかといえば、
それもまた違うだろうと。
 
先のブログをご覧いただいた方はお分かりのように、優れた現代アーティストの絵と幼児の絵を
見分けるのはとてもむずかしい。一方で、その作品がいつ誰の手によって作られたか、といった
ことは、芸術の本質を味わう上では実はどうでもよいことで、その作品がいまこの瞬間に放つ
芸術性こそがすべてとなる。
 
ただ、芸術の歴史や文脈を作り、作品に高い市場価値を与えていくためにはストーリーがいる。
「この絵は誰それの何年の作で、素材は何で、美術史的にはこうで、こんな逸話がある。」
と言ったように。
だから逆に障ガイ者や幼児のアートが、何か特殊なもの、別物のように扱われがちなのだろうが、
そういった分け隔ては、芸術の本質とは本来何の関係も無い。

 

「芸術はみんなのもの」
 
これは単なるお題目ではなく、真理である。

 
アート史家やアート市場、美術館といったものは、優れた芸術作品を発掘し、後世に伝えていくという
役割を担っているわけだが、自分の興味関心は、そうした過去の傑作や、何か特別な才能を持つ
スター的な芸術家たちよりも、今、この瞬間に同じ時代を生きている人々の魂にある。
 

芸術は一部の特別な才能がある人のものでも、また高尚な趣味でもなく、人間が生きること、
そのすべてが芸術なのだということを、これからもドン・キホーテのように訴え続けていきたい。
がんばれ、ドンキッキ!
 

 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦・公式ホームページ
 
http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン・レクチャー・パフォーマンス)
http://www.hiranosogen.jp/arc/index.html (スクール/SOGEN書芸塾ARC)
 
 




 
 

現代アート作品と幼児の絵のちがい

 


現代アート作品と幼児の絵のちがいは何か?

 

現代アート作品はMoMAにあり、幼児の絵は家の冷蔵庫の上にある、ただそれだけのことだ。
そして、片や目の玉が飛び出るような値で売り買いされ、片やいずれはゴミくずとなる。

 
 
現代アーティストの作品と幼児の作品を見分けられるか、という記事を先のブログで紹介した。
http://www.buzzfeed.com/jenlewis/quiz-can-you-tell-the-difference-between-modern-art-and-art

ちなみに私は11問中、正解は6問だった。簡単に見抜けるものとタカをくくっていたが、この結果。
現代アーティストの作品はみな分かった。ハチャメチャにやっているようでいながら、そこに意図
や作為が微妙に見て取れるから。
間違えたのは幼児の作品のほう。こちらは現代アーティストの作品と見誤ったものが多かった。
(すべてが正真正銘、幼児の作品であるならば)

 

以前、書芸塾の塾生から「先生は子どもの書がすばらしいと言いますが、だったら大人が書をやり
続ける意味なんてあるんでしょうか?」と尋ねられたことがあったが、最近、その答えを代弁して
いるかのような言葉に出会った。

 

Artists work their entire life to get back to the abstract expression of a child.
芸術家は子どもの抽象表現に立ち返るために彼らの全人生を賭けている。

 

ピカソが晩年、子どもたちの絵に対して、「自分もあの頃は彼らのように描けたはずなのに、いつ
しか描けなくなってしまった。でもまた最近ようやく彼らのように描けるようになってきた。」
と語っている。
大人は幼児に戻ることはできないが、幼児の心持ちと命のままの表現は、芸術家はもとより
多くの人々にとって、立ち返るべき魂の故郷(ふるさと)なのかもしれない。

 
 
Can You Tell The Difference Between Modern Art And Paintings By Toddlers?
 
幼児1This beautiful, pensive piece is by a toddler幼児2This gorgeous marbled piece is by a toddler
 
幼児3幼児4This colorful, complex piece is by a toddler
 
幼児5幼児7There are some talented tots out there

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 
ANSWERS⇒http://www.buzzfeed.com/jenlewis/quiz-can-you-tell-the-difference-between-modern-art-and-art

 

 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦・公式ホームページ
 
http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン・レクチャー・パフォーマンス)
http://www.hiranosogen.jp/arc/index.html (スクール/SOGEN書芸塾ARC)

 

 




 
 

モダンアートと幼児が描いた絵、見分けられる?

 
幼児6This gorgeous blue piece is by a toddler

 
2005年にアメリカのABCニュースが、アーティストたちと或るアート史家を対象に

面白いクイズを出しました。
それはモダンアートと4歳児が描いた絵を見分けられるかどうか というもので、

彼らはあまりうまく答えられなかったそうです。
 
掲載作品のいくつかは家の冷蔵庫の上に、いくつかはMoMA(ニューヨーク近代美術館)

飾られているとのこと。

 
さて、あなたはいくつ当てられますか?
トライしてみてください。
↓↓
http://www.buzzfeed.com/jenlewis/quiz-can-you-tell-the-difference-between-modern-art-and-art
 

In 2005, ABCNews asked artists and an art historian to distinguish
between modern art and art by 4-year-olds. They didn’t do too well.
Some of these paintings are on refrigerators. Others are in MoMA.
Let’s give it a try?
 
 
 
書芸家SOGEN/平野壮弦・公式ホームページ
 
http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン・レクチャー・パフォーマンス)
http://www.hiranosogen.jp/arc/index.html (スクール/SOGEN書芸塾ARC)
 




 
 

☆雪印抹茶ラテ・山手線交通広告

 
そんなに急いで.888

 

文字のディレクションに関わらせていただいた雪印抹茶ラテ・交通広告が、今週、山手線各駅
掲示されました。
和紙を用いた趣ある広告で、駅貼りB版ポスター、電車内の中吊り、改札ステッカー、
商品ショルダー
等に使用されています。
 
今回はフォントデザインの参考としてキャッチコピーを書で書かせていただき、ディレクションに
関わらせていただいたもので、デザインはすべてデザイナーの方の手になるものです。

 

ひと混み.888

 

以前にも少し書きましたが、最近、書とフォントの中間的な文字を求められるといった機会が
増えています。
活字では味気ない、かといって書では和に寄りすぎたり、書き手の個性が出過ぎて上手くない。
そういったときに、書の風合いを生かしたフォントデザイン、もしくはフォントに近い
スタイルのデザイン書
の活用が効果的となります。
 
狭い.888
 
最初の段階では正直どうなることかと思いましたが、さすがに素晴らしいデザインに仕上げて
いただき、感心しました。
ふつうの書道では有りえないような文字組や文字の繋がり方をしているところもありますが、
そこに、書を生かしながらも従来の書の常識を破った新たな文字創生の可能性を感じます

 
お疲れちゃん・プルプル.888

 

ちょっと大げさかもしれませんが、今回この仕事に関わらせていただき、書とデザインの融合
による無限の表現世界
の一端を垣間見たような想いがしています。
これからがますます楽しみです!

 
 
 

書芸家SOGEN/平野壮弦・公式ホームページ
 
http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン・レクチャー・パフォーマンス)
http://www.hiranosogen.jp/arc/index.html (スクール/SOGEN書芸塾ARC)
 




 
 

久乗しのぶ 展 「Quaranteの春」 / 銀座 ・十一月画廊

130930[1]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久乗しのぶ 展 「Quaranteの春」銀座 ・十一月画廊で見る。

 

友人からの案内で見せてもらったのだが、想像を超えた、実に見ごたえある内容だった。
まず会場に入って、「人がいる」と思った。 人とは作品たちのこと。
まるで自分自身を見ているような、あるいは誰かしらを見ているような気がしてくるのだ。
作品名が 「枯れ枯れたるもの」 「7人の枯れ枯れたち」 「枯れ枯れクイーン」といったように
付けられているのを見て、さもあらんと。
ここに飾られた枯れ小花たちは、花でありながら人であり、作家の心象風景なのだ。

 

ちょうどご本人がおられたので少しお話をさせていただいた。
奈良のご出身、言葉ははんなりとしてはって、世が世ならどこぞの姫君か、といった印象。
薬科大学を出て、薬学関係の仕事をしているそうで、そこがまた面白い。

 

彼女の絵から滲み出る枯淡の味わいは、その昔、仏教美術が隆盛を極めた奈良の出身である

こととも、ひょっとすると無縁ではないのかもしれない。
「枯れ枯れキング」と題された、高さ150cmほどの作品は、なんと彼女が自分の棺桶の蓋に

したいと思って作ったのだという。
たしかに、ふつうの棺桶では味気ない。こんな蓋を棺桶にかぶせてもらえたなら、ほんとうに

気持ちよく成仏できそうな気がして面白かった。
「うちのお墓に入りませんか」って口説き文句(?)があったけど、「私の作った棺桶に

入りませんか?」のほうがもっと愛情があるような・・・笑

 

自然が生み出す線や色には到底適わないと思って絵筆を置いた友人がいる、という話をふった

ところ、「もちろん適うとは思いませんが、私は自然と勝負しようとは思っていません」

との返答。
彼女の中から生まれ出た「枯れ枯れ」ちゃんたちが、その言葉の真意を伝えている。

 

 

■久乗(くのり)しのぶ展 「Quaranteの春」
http://juichigatsu-g.com/

 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦・公式ホームページ
 
http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン・レクチャー・パフォーマンス)
http://www.hiranosogen.jp/arc/index.html (スクール/SOGEN書芸塾ARC)

 

 




 
 

BS-TBS 『釣り百景』タイトル揮毫

jpg (800x397)
img_03[1]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BS-TBS 『釣り百景』のタイトルを揮毫させていただきました。
ちょっと遊んで、文字の中にお魚ちゃんがいます。
 
ほかにオーソドックスな書、モダンなスタイルの書等、豪快な書等、いくつかの
バリエーションをプレゼンテーションさせて いただきましたが、最もポピュラーで
親しみやすい書を採用いただきました。
こうして見ると、もう少し書本来の味を加えて釣りの野趣や醍醐味といったものを
表したかった気もしますが、番組の主旨にも合った 親しみやすいロゴを採択いただ
いたと思いますので、ぜひ多くの方々に番組ともども親しんでいただけたらと
願っています。
 
以下、BS-TBS『釣り百景』公式サイトで、タイトル書のご紹介をしていただいて
いますので、どうぞご覧ください。
http://www.bs-tbs.co.jp/tsuri/sogen/index.html
 
 
毎週木曜 夜10時放送。
 
【番組紹介】 (BS-TBS『釣り百景』サイトより)

海あり!川あり!秘境あり!「釣り」「自然」「人」との出会いを求めて、
地球を巡る釣り紀行番組がはじまります!
釣りを通して紡ぐ人間ドラマをお届け。
釣り人は各界の著名人とその道を極めたアングラーたち。
コアな釣りファンも必見!

 
BS-TBS『釣り百景』公式サイトhttp://www.bs-tbs.co.jp/tsuri/index.html
 
SOGEN公式サイト/【テレビ番組・CMの書】
http://www.hiranosogen.com/tvtitle/index.html

 

 




 
 

『汚し屋壮弦 俺の書でイケ! 』 ふたたび

 

今日はSOGEN書芸塾への都内からの参加申込みに加え、なんと山口県からも。
拙著汚し屋壮弦 俺の書でイケ!を読んでとても興味を持ってくださったそうで。

 

本著は若気のいたりで些か気張って書いているところもありますが、
自分でいま読んでも面白い本です・笑
書の本というより、どちらかというと、アートを中心としたノンフィクションと
思っていただいたほうがよろしいかと。

 
こんな言いたい放題の本を出版してくださった 天来書院 さんの太っ腹にあらためて
感謝申し上げます。

 

 

amazon: 『汚し屋壮弦 俺の書でイケ! 』 /天来書院刊
著書

 

http://www.amazon.co.jp/%E6%B1%9A%E3%81%97%E5%B1%8B%E3%83%BB%E5%A3%AE%E5%BC%A6-%E4%BF%BA%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%A7%E3%82%A4%E3%82%B1-%E5%B9%B3%E9%87%8E-%E5%A3%AE%E5%BC%A6/dp/4887151810

 

書芸家SOGEN/平野壮弦

http://www.hiranosogen.jp/アート)

 

http://www.hiranosogen.com/
(デザイン・パフォーマンス・ワークショップ・
レクチャー)

http://www.hiranosogen.jp/arc/index.html
(スクール)