子ども絵画ワークショップに参加

 

 

今日はサンエール相模原(神奈川県相模原市橋本)で開催された、画家の

堀江和真さんと声楽家の柚季(ゆうき)さんによるこども絵画ワークショップ

に参加させていただきました。

 

金子みすずさんの詞に曲をつけた柚季さんの歌を聴いている、みんなの人型を
象ったところに絵を描いていくという趣向です。
私はさっさと描き終えてしまいましたが、子どもたちは時間のギリギリまで、

これでもかというくらいに描き続け、中には終わりの合図が出てからも、

なお絵具をチューブから絞り出している子も・・・

 
子どもたちの生命力に満ち溢れた表現が大爆発!!!
いやはや、すばらしー! まいりました!いやはや、すばらしー! まいりました!!!

 

模様をFBページに掲載しましたので、どうぞご覧ください。
https://www.facebook.com/sogen.hirano/media_set?set=a.557317554335831.1073741836.100001727741398&type=3

 

 

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ワークショップのあとは、参加した皆さんと会食。
その後、堀江さんのアトリエにおじゃまし、色んなお話をさせていただく

ことができました。
堀江さん、柚季さん、みなさん、超アートな素晴らしい時間をありがとうございました!

 

 

 

 

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達人同士の響き合い~『ユーラシアンエコーズ第2章』に想う

 

 

先日ブログでも紹介させていただいた『ユーラシアンエコーズ第2章』のステージ
の模様を、齋藤徹さんのFACEBOOKページよりシェアーさせていただきます。

 

https://www.facebook.com/tetsusaitoh/media_set?set=a.623229944383920.1073741826.100000907602253&type=1

 

国や言葉の壁を超えた、達人同士のいのちの響き合いというのは、こういうものなのかと。
我を主張するのではなく、周りを、相手を受け入れ、己も他も無い世界に自在にあそぶ。
 
そういえば、はじめて赴任した中学校で受け持った相撲部で、「自他ともに生かす
という目標を掲げていました。
他人を殺して自分だけが生きるのではなく、自分も生き、他者も生きる道を求めて。
それは音楽の世界だけでなく、書を含めたあらゆる芸道にも言えることだし、
すべての世界に通ずることなのではないかと思います。

 
この矛盾だらけの世知辛い世の中で、それがただの夢やまぼろしではなく、

そういう世界が確かにあるし、またそういう世界を紡ぎ出していくことが
できるのだということを、『ユーラシアンエコーズ第2章』のアーティストたちが
示してくれたように思います。

 

 

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余談になりますが、今回ロビーに展示いただいた布による書のインスタレーション作品は、
ユーラシアにちなんで日本酒と韓国焼酎とワインを混ぜて書きました。しかも飲みながら・笑
3種のチャンポンは効きますね。公演自体もそんな感じで、いい具合に酔わせてもらいました。
 

 
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『人間を書く』:五十嵐晃画伯・特別講義~2013.8月アートクラス~

 

今月のSOGEN書芸塾・アートクラスでは、『人間を書く』をテーマに
五十嵐晃画伯に特別講義をしていただきました。

 

線が生きていなければ良い作品とはならないのは書も絵も同じです。

 

今回は五十嵐画伯が素晴らしい課題を用意してくれました。
生徒が交替でモデルになってデッサンをしたあと、その絵を活かして、
画伯が用意した古今東西のさまざまな名言を書き入れて作品を完成させる、
という趣向です。
そうして皆さんから生まれた絵と書による融合世界の、なんと魅力に
満ち溢れていることでしょう!
 
画伯がみんなの中に眠る豊かな感性と個性を引き出してくれました。
こりゃあもう、みなさん、絵師ですね。いやはや、すばらしー、まいりました!
 
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みなさんの作品写真を以下のFACEBOOKページにアップしましたので、
ぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.774521159241729.1073741850.199917180035466&type=1

 

 

アートクラス年間カリキュラム:http://www.sogen-arc.com/art/index.html

 

 

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8月ARCレッスンクラス:『古典に学ぶ~古典を創作に活かす~』

 

 

8月8月のレッスンクラスは『古典に学ぶ』をテーマに、古典臨書
古典を活かした創作実習を行いました。
 
長い歴史の中で淘汰され今に伝わる古典は、故人の卓越した書法、感性、心の宝庫です。
古典に学ぶことは良書を書くうえで大きな力となります。
古典に触れたことで、わずかな時間の中でも、みなさんの書に骨が出てきているのが
感じられました。
 
今後とも、ただ古典の形を真似るのではなく、古典から書のエキスを吸収し、
自分自身の書を書く 糧としていっていただきたく思います。

 

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以下のFACEBOOKページに、本時の模様や作品を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。 https://www.facebook.com/media/set/?set=a.774498895910622.1073741847.199917180035466&type=1

 

 

レッスンクラス年間カリキュラム

http://www.sogen-arc.com/lesson/index.html

 
 
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『ユーラシアンエコーズⅡ』~最高のステージ~

 
先のブログでご案内させていただきました、コントラバシスト・齋藤徹さんプロデュース
による音楽と舞踏の祭典、『ユーラシアンエコーズⅡ』が、8月8日(木)、
四谷区民ホールで開催されました。
 

生涯、心に残るであろう、素晴らしいステージでした。
徹さん、出演者のみなさん、ありがとうございました。
また関係スタッフのみなさん、ごくろうさまでした。
 

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『越乃 雪椿』

 

 

いま新潟を旅している友人が、『越乃 雪椿』のロゴ看板を新幹線の燕三条駅で
見つけたといって写真を送ってくれました。
もう20年近く前に真冬の蔵元を訪れて書かせていただいた懐かしいロゴ。
その後も大切に使っていただいており感謝です。

 
SOGENの筆書ロゴは1000年もちます!たぶん・・・笑

 

 

雪椿看板1111


☆SOGEN書芸の広告デザインへの活用のススメ
http://www.hiranosogen.com/koukoku-design/index.html

 

 

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