書道家/書芸家SOGENブログ:『赤塚不二夫展』を見る/松屋銀座

8月30日(日)


松屋銀座で開催中の「赤塚不二夫展」を見る。
う~~~む・・・やっぱり天才だぁ!
バカと天才は紙一重・・・
これでいいのだぁ!

赤塚不二夫 これでいいのだ 書道家 書家 アート書道家 デザイン書道家
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書道家/書芸家SOGENブログ:『へうげて、暮らすか』展を見る/目黒

8.7(金)


目黒にあるホテル・クラスカで開催中の「へうげて、暮らすか展」を見る。
友人である陶芸家の玄ちゃんこと、横山玄太郎さんが出展しているグループ展。

漫画家・山田芳裕の人気漫画「へうげもの」を中心コンセプトに据えた展覧会で、
DMを見ただけでもめちゃインパクトがあり、思わず見にイキたくなったよ。

しかし、この展覧会は魅せてくれた・・・
多種多様な展示品が、「へうげもの」というコンセプトのもとに、見事に場を
与えられていたのには感心した。
展覧会は人に見てもらい、楽しんでもらうためのものだから、単なる自己満足
であってはいけない・・・
そういった意味で、コンセプトというものが展覧会において非常に重要な意味を持つ

ということを、この「へうげもの展」は示してくれているように思った。

にしても、たのしかったー、へうげもの!
これを見た、あなたも私も、今日からへうげものの仲間入り!
ご覧になりたい方は、目黒のクラスカまで、レッツラゴン!
16日までやってるよん``

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書道家/書芸家SOGENブログ:山本五十六記念館を見る/長岡市

8月3日(月)


長岡の大花火を見た翼日、市内にある山本五十六記念館を見る。

山本五十六はご存じの通り、先の世界大戦で日本海軍の連合艦隊総司令長官を
努めた海軍大将で、死後、元帥の称号を贈られた軍人。
長岡市の出身である。


まず館内のエントランスに展示されていた、山本五十六、15歳のときに
友人に宛てた筆書の手紙を見たが、これには心底おどろいた!
70、80歳の書の大家でも書けないような手紙を、齢15歳にしてすでに
書いている・・・
日常的に筆を持つ文化がまだ日本に残っていたころとはいえ、
やはり天才であると思った。
そのほか、展示されていた晩年の書の数々も見たが、
まさに「書は人なり」で、奇をてらうことのない当たり前の筆書の中に、
深い教養と徳、繊細にして大胆な感受性が見て取れた。


館内には山本五十六が撃墜されて戦死したときに搭乗していた
零戦の方翼と座席も展示されており、墜落現場を彷佛させるもので、
息を呑むほどのスゴさだった。


山本五十六は、若い頃から駐在員として世界中を見て回っており、
世界情勢に通じていたため、日本が戦争することには
断固反対の立場をとっていたという。
戦争をすれば、国を滅ぼすことになる・・・
それだけは、絶対に避けなければならない・・・
その信念を貫くべく、日・独・伊・三国同盟は命にかけても阻止すると
公言してはばからなかったため、非難されたり、脅迫状が送られてきが、
その節を曲げようとはしなかったと。
真珠湾攻撃のときも、やむなく出撃を命じたが、日米の講和がなったならば、
途中でもすぐに引き返すようにと命じ、最後まで戦争を避けようとしていた。


山本五十六の先見の明あるところは他の展示物も中にも見て取れた。
アメリカ駐在員のころ、友人の娘?に送った手紙の中で、
「その貞節の素晴らしさでは日本の女性に及ぶべくもないが、
アメリカでは女性が社会参加して活躍している・・・
日本ももっと女性が社会に出て、その力を発揮できる社会に
なっていかなければと思う」というようなことを述べている。


軍人を称揚するようなことは、今の時代、はばかられることかもしれないが、
山本五十六は、今の日本人が失いつつある、日本人としての素晴らしい特性を
体現したような傑物であったと思う。


たしかに戦時中は、今から見ればヒドい時代だったに違いないが、
すべてを否定してしまうのは違うだろう。
そういった時代にも、我々の祖先は、愛と勇気と誇りをもって
立派に生きていたのだ・・・
そのおかげで、今の自分たちがあるのだということを、
忘れてはならないと思う。

余談


先日、長岡商工会議所の依頼で、『常在戦場』(つねに戦場にあり)
山本五十六の座右の銘の書を書かせていただき、山本五十六記念館に
納めていただいた。
拙書も展示いただいており、ありがたかったが、自分の書は
五十六さんの書の中に入ると、カッコつけてるな~と思った。


山本五十六記念館を訪れたとき、ちょうどハワイのホノルルの
副市長さんが見えられて、案内されて館内の展示物を見ておられた。
ホノルルと長岡市の新たな友好関係を築いていくための訪問らしい。
真珠湾攻撃の指令を出した山本五十六だが、不思議なことに、
ハワイはもとより、アメリカ本土の人たちも、悪く思ってはいない
のだそうだ。これもまた、山本五十六という人の、人徳のなせる技
なのかもしれない。


あとから聴いた話だが、ホノルルの副市長さんに、長岡市より、
SOGENの書が贈られ、喜んでいただけたそうだ。
拙書が友好促進の一助になれたことを、嬉しくもまた感謝している。


 

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書道家/書芸家SOGENブログ:長岡まつり大花火大会を観覧

8月2日(日)


長岡商工会議所さんのご招待で、長岡まつり大花火大会を観覧。
桟敷席で見るのは初めてのこと、おかげさまで日本一の大花火を
満喫させていただくことができた。
どうも花火が雷さまを呼び寄せたようで、途中から雷鳴と稲光りが・・・
そして「フェニックス」というフィナーレの特大スターマインのときには
大雨になってビショ濡れに・・・いやはや、これは何かの禊(みそぎ)か?!
だが、雷雨の中の花火というのも、そう見られるものではないから、
そう思うと、貴重な体験をさせてもらったことになる。

長岡商工会議所の皆さん、雨の中、ご苦労さまでした。
おかげさまで、またとない、良い体験をさせていただくことができました。
ありがとうございました。

ちなみに、長岡の大花火大会は、曜日を問わず、8月2日、3日の二日間と
決まっている。
これは、戦時中に長岡市が大空襲に遇ったのが8月1日のため、花火大会には
慰霊の意味が込められているからである。
作家の伊集院静が、その昔、長岡の大花火を観覧した折に、花火に向かって
手を合わせている老婆を見かけ、不思議に思ったことがあるそうだ。
だが後に、慰霊のための花火でもあるのだと知り、納得したという。

長岡ではウチの母親も、高校生時代、空襲に遇い、命からがら生き延びた。
自分も、長岡で学生時代の二年間を過ごし、いまも家族がお世話になっている。
縁の深い土地柄である。

 

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書道家/書芸家SOGENブログ:浴衣パーティーへ/東京・北青山

8月1日(土)


今日は北青山にある、日頃からお世話になっているインテリア・
コーディネートの会社さんで開かれた浴衣パーティー
参加させていただきました。

 

 

昨年の浴衣パーティーは、SOGENオリジナル浴衣で参加しましたが、
衣装は浴衣にかぎらず、面白いものなら何でもOkとのことだったので、
今年はちょっと趣向を変えて、こんなカッコでイカせてもらいました。
敬愛する赤塚不二夫センセイに敬意を表して・・・はい、ただのバカですW

 

 

インテリア 書道 浴衣 パーティー アート書道 デザイン書道 ファッション

この浴衣パーティーでは、主催者のN社長さんにお願いして、
皆さんで、書のコラボレーションをして遊んでいただきました。
さすがに皆さん、クリエーターの方々、臆することもなく、
楽しんで書いてくださいました。
そして生まれたのが、以下の傑作!
皆さんのソウルの絡みと結集・・・すばらしい!!
「これでイイのだぁ~!!!」

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M社長さん、皆さん、楽しい一時をありがとうございました。

ちなみに、集合写真の左から三番目の方が、主催者のM社長さん、
浴衣姿、キマってます・・・
そして左から二番目の美女が、インテリア・コーディネーターの
エキスパートである社員のOさん、昨年に続き、SOGENオリジナル
浴衣を着て参加してくださいました。う~ん・・・色っぽいね~♪``

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