書道家/書芸家SOGENブログ:ルーリン彗星、見たよ!

2月25日~26日、埼玉県・奥秩父にある「げんきプラザ」で開かれた
「冬宇宙(ふゆぞら)と奥秩父の自然を楽しむ会」に参加。
1500万年に一度、その姿が見られるというルーリン彗星を見に行く。
あいにくの曇り空で、一時は見れないかと諦めかけたんだけど、
夜中過ぎまで起きて粘った甲斐があり、ほんのひと時だったけど、
雲の合間にルーリン彗星を確認することができた。ヤッタね!!

彗星は(すいせい)は、「ほうき星」とも呼ばれ、夜空に伸びる長い尾を持つのが
特徴だそうで、本体はたくさんの塵を含んだ氷の塊だと考えられているそうだ。
氷の塊! スゴいな~! もし彗星の中に入ることが出来たとしたら、
一体どんな風に見えるのかな・・・
一度、彗星の中に入って見てみたいもんだ!絶対ムリだけど!

それにしても、1500万年の周期で宇宙空間を周っているなんて、スゴい!
宇宙創成から137臆年だそうで、人間の一生なんて、まばたきにも
ならないようなもの。それでも人間は、みんながんばって生きている・・・
宇宙も人間も、面白いなあ・・・

今回の星見会で、夜空にまたたく星々を見て、地球は
無数のに星に囲まれた、宇宙に浮かぶ一つの惑星なんだなぁ、
というのを、あらためて実感させられた。
宇宙の星の数は10の22乗もあるだそうだから、宇宙人だって
きっと、どこかの星に住んでいるんだろうな。

最後になりましたが、この会に誘ってくれたIさんご夫妻と、講師のIさん、
いっしょに楽しい一夜を過ごさせていただいた参加者の皆々さんに大感謝!
めっちゃ、楽しかったっす。ありがとうございました~!!!

写真は2月22日の明け方に撮影されたルーリン彗星
(国立天文台ホームページよりお借り)

彗星 天体観測 書道教室 体験

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書道家/書芸家SOGENブログ:韓国書芸家、金鍾鍵(キム・ジョンゴン)さん来訪

先日、友人で韓国の書芸デザイナーの金鍾鍵(キム・ジョンゴン)さんが
落合まで訪ねてきてくれた。
金さんは韓国のデザイン・カリグラファーとして著名で、書芸デザインの会社を
経営するかたわら、大学でも教鞭をとり、若いクリエーターたちの育成にも
努めている方。
一昨年、金先生のお招きで韓国に赴き、セミナーでの講演やパフォーマンスを
させていただいたが、その旅は金先生のご高配のおかげもあり、
生涯の思い出となる旅になった。
その折に、金先生が主催するアートスクールでは、汚しのパフォーマンスまで
させていただき、その模様は当時のブログに紹介させていただいた通りである。

※2007年2月のブログに、韓国日記シリーズとして掲載しておりますので、

ご興味のある方は、どうぞご参照ください。

毎年、ソウル市内を流れる清渓川(チョンゲチョン)にからんだイベントが
色々と催されているので、今年はぜひ先生においでいただき、パフォーマンスを
ご披露いただきたいと思っています、と言ってくださった。
ああ・・・韓国、またぜひイキたいな~。
金さん、またぜひ韓国で一杯やりましょうぜ!

最後になりましたが、同道のSさん、お目にかかれてうれしかったです。
通訳してくださったOさん、お元気そうで何より。ありがとうございました。

写真1・・・金さんがお土産にくださった高麗人参酒(キッツ~い、けど激ウマ!)
写真2~4・・・金さんによる書芸デザインワーク

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書道家/書芸家SOGENブログ:インテリアアートの書『明鏡無心』

明鏡無心 インテリア書道 アート書道 書家 書道家

お世話になっているインテリアコーディネート会社さんより、SOGENの掛軸作品が

飾られたマンションギャラリー和室の写真をご恵送いただきましたので、

ご紹介させていただきます。

今回の書作品は漢語で「明鏡無心」。
もっと遊んだ書もあったのですが、和室空間に合う品よしのものを選んでいたきました。
いつも素敵なインテリアコーディネートに書を活かしていただき感謝です。

書が現代の生活の中に、もっともっと色々な形で活かされ、親しんでもらえたらいいな。


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書道家/書芸家SOGENブログ:『最後の冒険者』(石川直樹著 第6回開高健ノンフィクション賞受賞作)に想う

最後の冒険者』を読む。
第6回開高健ノンフィクション賞を受賞した、冒険家・写真家の石川直樹氏の著書。

友人に薦められて読んだんだけど、これが実に面白かった。もう驚きの連続で、

ワクワクを通り越してコワいくらい・・・

最後の冒険者 石川直樹 冒険家 気球

冒頭に「神田道夫さんに捧ぐ」とあり、本編では石川さんの友人であり、

共に大平洋横断の熱気球旅行にチャレンジした神田道夫さんの物語が

ドキュメントとして綴られている。
神田さんは2008年の1月31日に、熱気球による大平洋横断の単独旅行に飛び立ち、
いまもって行方不明とのこと。

神田さんは埼玉の給食センターの所長であり公務員なのだが、熱気球による

最長飛行時間の世界記録を持ち、ヒマラヤ最高峰ナンガルパット越えにより、

植村直樹冒険賞をも受賞している人。

石川さんは、そんな神田さんと出会い、自分の父親ほども年の離れた彼の熱気球への
熱い情熱に惹かれて、2004年に共に大平洋横断の旅にチャレンジすることになる。
だがその旅は、日本から飛び立って五分の一も行かないところで真っ暗な海に
墜落するという形であえなく挫折・・・
幸い、近くを通りかかった船に救助され、九死に一生を得ることになるのだが・・・
救助された船上で、石川さんが「やれやれ助かった・・・」と思っているところへ、
神田さんが「次はこうやったらうまくいくんじゃないか」と、もうリベンジする気
満々で熱く語り出したので、もうこの人には付いていけないとW

そして運命の2008年1月31日・・・
神田さんは熱気球による大平洋横断のリベンジを果たすべく、単独で旅立ち、
今もって行方不明となっている。

石川さんは、自分も冒険家と呼ばれるけれども、エベレスト登頂にしろ何にしろ、
人が過去に成し得たことをしただけであって、本当の意味での冒険家ではない。
真の冒険家とは神田さんのような人を言うのであって、前人未到の地が地球上に

無くなったいま、神田さんが、植村直己の系譜を継ぐ、真の意味での冒険者であり、

最後の冒険者なのではないか・・・というようなことを述べている。
『最後の冒険者』という本のタイトルは、冒険者としての神田さんへの最高の

賛辞であり、そこには深い敬意が込められているのだろう。

命を賭けてまでチャレンジを続ける冒険家の執念までは理解しがたいが、
その気持ちは少し分る気がする。
日常を公務員として送っている神田さんにとって、熱気球で前人未到の記録に

挑戦している時こそが、最も命輝く瞬間なのではないかと思う。
だから、死ぬかもしれない危険があったとしても、挑まずにいられなかったのでは

ないだろうか。

石川さんは本著の締めくくりとして、以下のように述べている。
地理的な冒険が消滅した現代の冒険とは、この世の誰もが経験している生きていること
そのものだとぼくは思っている。日常における少しの飛躍、小さな挑戦、新しい一歩、
そのすべては冒険なのだ
。」

かつて岡本太郎も「この道を行けば安全だと分り切った道と、この道を行ったら命を
落とすかもしれないという二つの道に分かれていたとしたら、迷わず、
この道を行ったら命を落とすかもしれない道のほうを選ぶ」と言った。
今の時代、自分で命がけの冒険にでも出かけないかぎり、まず何をやっても命を

落とすまでのことにはならないだろう。
そう考えたら、石川さんの言うように、人間たるもの、日常生活の中でも、もう

ちょっと冒険心を持って、色々な物事にチャレンジしていってもいいような気がする。
そうした日常の中でのちょとした冒険心やチャレンジ精神が、命の炎を燃やし、
人生を輝かせていくことにも繋がるだろうだから・・・

っつーことで、今日から、あなたもわたしも冒険者!
人生という荒波を、ほとほとユラユラ、いろいろあっても泳ぎ続けてイキましょう``

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アート書道家/書芸家SOGENブログ:十日町市「現代雪まつり発祥の地」モニュメント除幕式に参列

今日は故郷・新潟県十日町市へ
現代雪まつり発祥の地」モニュメントの除幕式に参列させていただきました。
台座の書を揮毫せていただいた関係で、テープカットにお招きいただいたものです。

彫刻の制作者は、SOGENの中学校時代の美術の恩師でもある藤巻秀正先生。
藤巻先生は中学校教師として教職を全うされていますが、世界的な彫刻家として

大変著名な方です。
その藤巻先生の彫刻の台座の書を書かせていただいたことは誠に光栄であり、
またブロンズ像は何百年たっても残るものですので、大変栄誉なこと。
市長さんから感謝状までいただき、こちらこそ大感謝です。

彫刻のモチーフは雪ん子。故郷を支え、未来を展望する子どもたちの姿とのこと。
台座の書ですが、彫刻と建立の主旨を鑑み、モダンなスタイルで揮毫させて

いただきました。

式典終了後の祝賀会では、地元の方々とも交流させていただくことができて、

うれしかったです。

故郷・十日町の今後益々のご発展をお祈りします。
ところで、今年は小雪で、雪まつり、だいじょうぶかな・・・

写真-1・・・台座の書
写真-2・・・モニュメント
写真-3・・・テープカット(写真中央:田口直人市長 右隣り:藤巻秀正先生 右端:SOGEN)

十日町雪まつり 書 モニュメント
十日町雪まつり 書 モニュメント
十日町雪まつり 彫刻 書 モニュメント


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アート書道家/書芸家SOGENブログ:「権八がいいのだ!」-赤塚不二夫-

先日、仕事場がある新宿区・中井の様子がテレビで紹介された。

中井に住んで15年あまりになるけれど、ふだん見慣れた町並みや商店も、
テレビを通して見ると、またひと味ちがった感じがして面白かったよ。
燈台もと暗し・・・中井にも、まだまだ知らない面白いお店や職場が色々とあるんだな・・・

中井には故・赤塚不二夫さんのお宅があり、赤塚さんが愛した居酒屋や商店が
色々と紹介されていたもんで、これは行ってみなきゃ・・・ということで、
さっそく、赤塚不二夫さんが常連だったという「権八」という居酒屋に行ってみた。
古風な作りでカウンターと小上がりがあり、田舎の居酒屋に来たみたいにくつろげる雰囲気。
さっそく料理を注文してみたが、何を頼んでも最高にウマいうえに、値段も安い!
ああ・・・もっと早く行けばよかった!

「権八」の御主人は赤塚不二夫の古くからの友人で、テレビでも紹介されていたけど、
ほんとに気さくでイイ人・・・いい歳のとり方をしているなぁと思ったよ。
赤塚不二夫さんがキープしてたボトルを並べて見せてくれて、思い出話を語ってくれた。
赤塚不二夫さん、生きてるうちに会いたかったな・・・
生前は真昼間から居酒屋を開けさせて飲んでたらしく、ガンになっても
酒はやめなかったみたいだけど、人生、「これでイイのだ!」と思って生きられたら
最高だよね!

写真は権八の御主人と赤塚不二夫さんのキープボトル
中井においでの際は、ぜひ居酒屋「権八」へ! 西部新宿線・中井駅から徒歩3分です。

権八 中井 赤塚不二夫 これでいいのだ

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書道教室主宰(東京) /書道家・書芸家SOGEN blogバックナンバー/メディア出演:『J-WAVE~王理恵さんのLOHAS SUNDAYに出演』 (2009.2.1投稿 227)

書芸家(書道家)SOGEN、メディア出演

 

 

J-WAVEの王理恵さんの番組『LOHAS SUNDAY』にゲスト出演、今朝8時30分から約15分間、

放送されました。聴いてくださった方はありがとうございました。

 

王理恵さんは野菜ソムリエで、言わずとしれた、世界の王貞治さんの娘さん。

とても純粋な心の持ち主で、お父さんそっくりの、あの吸い込まれそうな大きな瞳を終始そらす

ことなく、 こちらの話を真摯に受けとめてくださいました。

 

インタビューの内容は、書芸術から、教育、環境問題に至るまで幅広く、 またお父さんである

王貞治さんのお話も直に伺わせていただくことができて、感激!

 

対談後、六本木ヒルズのJ-WAVEのスタジオスタジオで、理恵さんに書を書いて遊んでいただきました。

「ふつうだったら書けなかったけど、SOGENさんの話を聴いたら、かまえずに気軽に書いていいんだ、

と思えて、書くことができました。」

「書芸はおもしろい!SOGENさんの書芸塾を体験して、そのあとで父も連れていきたいです。」

と理恵さん。

 

理恵さん、スタッフのみなさん、素敵な時間をありがとうございました!

 

 

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