HMVお笑いDVDキャンペーン用ロゴ『笑』 (〜SOGEN blogバックナンバ〜 2007.9.23 投稿 085)

 
 
2007.9.23 warau1
 

2007.9.23 warau2
 

2007.9.23 warau3

 
 
昨年の夏、HMVさんより、お笑いDVDキャンペーン用のロゴ書『』をご依頼いただき
ご活用いただきましたが、「いかにも楽しそうに笑っているように見えて、イメージマーク
としてとてもよいので、今年も使わせていただきたい」と言っていただき、ガイドブックや
オリジナルTシャツ等に再使用いただきました。
HMVさん、ありがとうございました。

 
 
 

 

書芸家 平野壮弦/ SOGEN
 
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『粋』『極』~野村不動産プラウドタワー千代田富士見・展示作品 (〜SOGEN blogバックナンバ〜 2007.9.21 投稿 084)

 

 

2007.8.21 iki

 

 

今日は『』と『』という二つの書を納めさせていただいた、野村不動産プラウドタワー
千代田富士見
マンション・モデルルームの内覧会に伺いました。
 

これまでも国内最高額の億ションルームに書を入れていただいていますが、今回もまた、
北青山にあるフォワードスタイル株式会社さんのコーディネートによる希少な物件。
飯田橋駅から徒歩1分の最高の立地にある物件で、販売開始から1ヶ月で全住戸完売という
驚異的な記録を残したとのことです。
 

書を納めさせていただいたのは4月のことですが、実際に飾られた現場を拝見するのは初めて。

う~む、フォワードスタイルさん、相変わらず、素晴らしいお仕事をされています。
社長の南部さん曰く、「シンプル&クオリティ~五感に触れる上質空間 」というデザイン
コンセプトのもとにコーディネートされたそうで、素材から家具、置いてある美術品の一品に
至るまで、とにかく細かい気遣いがなされていてスバラシ~! 
立地条件の良さももちろんあでしょうが、これならすぐに売れてしまうだろうと思いました。
 
ちなみにフォワードスタイルさんのURLはこちらとなります。
http://www.forward-style.co.jp/

 
今回飾っていただいた作品は、篆書(てんしょ)という中国の古い書体で書いたものです。
作品とする文字についてはフォワードスタイルさんとご相談させていただきながら決めたもので、
今回のマンションルームのコンセプトともなっています。
書体は見るからに動きのあるダイナミックな書ではなく、あえて静中に動を求めました。
このような場に書の作品を飾る場合、書だけが主張しすぎてもダメ。
まわりのコーディネートと調和しつつ、日常生活の中で秘めやかにその存在感を
示すものでなくてはなりません。そこが難しくもまた楽しいところ。
これからもさまざまな場で「書のある風景」を演出する仕事に関わっていけたらと
願っています。
 
 
 
 
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「天地人」大書作品 (〜SOGEN blogバックナンバ〜 2007.9.14 投稿 083)

 
 
2007.8.14 tenchijin
 
 

新潟県南魚沼市・六日町にあるホテル・ニュー越路荘
永平寺の御歳100歳の大僧正を2度も泊めたという、由緒あるホテルでもある。
そのホテルのロビーに、このたび御縁あって「天地人」と書した大額を納めさせていただいた。
 
「天地人」は再来年のNHK大河ドラマに決まった火坂雅志氏の小説のタイトルでもあり、
この小説は上杉家の大老・直江兼続を主人公としたもの。
書を納めさせていただいたホテル越路荘のある六日町も、その舞台の一つとなっている。
 
小説については、ここで詳しく触れる余裕はないが、とにかく面白く引き込まれる。
上下2巻あるが、一気に読めた。
興味ある方は、まず小説を読んでから、大河ドラマをご覧いただくと、また楽しさも
倍増なのではないかと思う。
 

さて、この「天地人」の大書作品・・・
実はもっと上手くまとめた作品もあったのだが、書とは不思議なもので、
まとまりがよい作品が必ずしもよいとは言えないところがある。
そこが書とデザインの違いといえるかもしれない。
納めた作品は、決してウマイと褒められるようなものではないが、
何か気にかかるところがあって、最終的にはこれに決めた。
 

この書を寄贈したいということで頼んでくださったKご夫妻、
そして快くロビーに飾ってくださった、ホテル越路荘社長さんご夫妻、
女将のNさんに、心より感謝を申し上げたい。

 

 

 
 

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