千年の森ホール落成記念展&壮弦・楽書きライブ開催 (書道家/書家SOGEN blogバックナンバ〜 2006.2.23 投稿 046)

 

 

十日町市新ホール「千年の森ホール」の落成記念展を開いてほしいとの要請を受け、

同ホールにて「平野壮弦展」を開催させていただきました。

 

4月29日(祝)には会場で「壮弦・楽書きライブ」も開催。
おかげさまで大勢の人たちが来てくださり、朝10時から午後3時半まで、
ほぼ休む間もなく書き続けました。
ほんとは一人ひとりの方と、もう少しゆっくり話をさせていただきたかったのですが、
大勢の人たちが行列つくって待っていてくださるのでそうもいかず、書きこなすのが
精一杯といったかんじでした。

 

おいでくださった地元のみなさん、ほんとうにありがとうございました。
ゆっくりお話もさせていただけず、失礼しました。
100年前の和紙をくださったり、
拙著を何册も買ってくださったりした方もいて・・・

東京からも何人か仲間がはるばる見に来てくれて嬉しかったな~!☆
みんな、ありがとーね!
また新潟に遊びに来てちょ・・・!
 
 
2006.4.29 千年の森 落書きライブ記事
『十日町新聞』記事より

 
2006.4.29 十日町楽書ライブ 十日町市報記事
『十日町市報』より

 

 

 

 

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☆SOGEN展覧会情報 (書道家/書家SOGEN blogバックナンバ〜 2006.4.28 投稿 045)

 

 

☆SOGEN展覧会情報

 

 

2006台北国際現代書芸展に招待出品

 
会期:4.18~5.3

会場:中正芸廊(台北市)
※アジアの選抜作家による書芸展

 

 

 

Sumiアート展に協賛出品

 
会期:5.24~5.28
会場:奈良市美術館
※日本の代表作家12名が出品予定

 

 

 

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嵐山・佑斎亭に遊ぶ (書道家/書家SOGEN blogバックナンバ〜 2006.4.26 投稿 044)

 

 

4.20(木)~25日(火)

 

京都の嵐山・佑斎亭に遊ぶ。

2~3日の予定が5泊の長逗留となった。

佑斎亭は、黄櫨染め(こうろぞめ)の大家・奥田佑斎氏が、
嵐山にあった旧日本旅館を買い取り、工房兼ギャラリーとしたもの。

「京都は4月いっぱいくらい桜が見れるから、花見を兼ねて遊びに
おいでよ。染めも教えるから。」とお声掛けいただき、寄せていた だくことに。

 
佑斎亭は嵐山の奥座敷ともいえる、山河に囲まれた豊かな自然の中に
しっとりとした佇まいを見せている。

かつて川端康成も逗留して小説を書いたという部屋に毎日寝かせて
いただき、一千万円かけて改築したという水吟窟もあるトイレで、

日々、用を足させていただき・・。

いや、それよりも何よりも、ここで奥田佑斎という濃い人間と共に

過ごした日々の、なんと濃密だったことか。

世界超一流の芸術家という御仁を紹介いただいたり、
帯染めを実体験させていただいたり、芸術・人生について

朝まで 語り合ったり・・・

 
帯染めは「これならすぐ売れるよ。これで作家デビューだな。」

と言っていただいたのはうれしかった。

佑斎さんが集めた高級和紙を、好きなだけ使っていいと言って

いただいたのをいいことに、朝まで書を書きまくった夜もあった。

語り尽くせぬ貴重な体験をさせていただき、感謝の気持ちで一杯である。
ここで得た体験や思いをどう自分なりに昇華し、

作品やこれからの活動に活かしていきたい。

 

 

 

 

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書による緞帳・公開/ 十日町市新ホール落成式 (書道家/書家SOGEN blogバックナンバ〜 2006.4.5 投稿 043)

 
 

緞帳1111

   『五福祥応』/千年の森ホール(十日町市新ホール)緞帳

 

4月5日(水)

 

地元・新潟県十日町市で開催された新ホールの落成記念式典にご招待いただき、参列。

揮毫させていただいた緞帳のお披露目も無事終了。 おかげさまで好評でした。

緞帳の題名は『五福祥応』  5市町村が合併し、新生・十日町市となったことから、

5つの旧市町村が力を合わせて福を招き、実り多き街となっていって

いただきたいとの祈りを込めて書かせていただいたもの。

書の抽象アート作品による緞帳は、おそらく日本初。

書芸アートをこのような形にしていただき、故郷のみなさんに心から感謝です。

 

緞帳の原書はホールのホワイエに 永久展示されることになりました。

額装は、大津の額装アーティスト・三田さんによるオリジナルで、
空間にも見事にハマってました。

素晴らしい額装をほどこしていただいた三田さんに感謝です。

 

緞帳原画 2006.4.10

緞帳原書・額装作品(額装:三田一之氏)

 

合わせて、新ホール・ホワイエでの落成記念個展もオープン。

会期は4月6日~5月7日まで。

4月29日には同会場で一筆書きます・・・の 楽書きライブと、

拙著のサイン会も行う予定ですので、ぜひお運びください。

 

 

(余談)

夜は十日町市長さんはじめ、建築に関わった方々との懇親会で盛り上がりました。

公共温泉施設「千年の湯」、公共プール「ひだまりプール」 物産館「じろばた」、

そして今回の「千年の森ホール」で 町の賑わい空間事業がついに完成しました。

そのほとんどの施設ロゴを書かせていただいており、感謝の気持ちで一杯です。

もう故郷で悪いことはできそうにありません・笑

 

 

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子どものように・・・ (書道家/書家SOGEN blogバックナンバ〜 2006.4.4 投稿 042)

 
 

 
子どものように遊べるか

 

 

意図も計算もなく ただ無邪気に

 

 
そのことに没頭して楽しめるか

 

 

 

 

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玉作☆・・・?! (書道家/書家SOGEN blogバックナンバ〜 2006.4.3 投稿 041)

 
体調、精神状態ともにイマイチの中、
海外に出展するための作品ができず、四苦八苦・・・

 

気分転換に一風呂浴びて、素っ裸で仕事場に戻る。
と、窓辺から吹き込む春風が、心地よくタ●を揺らす。
なにせ、ふだん狭いとこに押し込められっぱなしのタ●タ●、
ひさびさの開放感に、さもウレシ気にゆらゆらと・・・

 
素っ裸のまま、招待を受けている海外展の要項にあらためて目を通すと、
そこには「先生の玉作をぜひ・・・」と書いてあるではないか。
玉作・・・ギョクサク・・・ ん?! tamasaku!
そこでヒラメいた。今回、正真正銘の玉作はムリとして、
日本男児! このさい、玉砕覚悟で「玉」で書こう・・・と!
タマタマいま素っ裸だし、いっちょーヤってみっか・・・
ってんで、墨にタ●を浸し、書きました、タマ作、いや玉作・・・☆
タ●だけで書くのは至難のワザで、ナニもおのずと加勢することに・・・
で・・・まさに文字通りの玉作が、めでたく完成した次第です。

 

 

 

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