書道家/書家SOGEN blogバックナンバ〜  ソウルの交流 (2005.7.18 投稿 025)

 

 

SOGEN書芸塾ARCは、書芸術を楽しみ求める書塾であるとともに、

ソウルレベルでの交流の場ともなっています。

 

 

書は人なり」と言いますが、書とは不思議なもので、

隠そうとしても隠し切れぬ、その人の中にある本質が、

自ずと立ち現れてくるものです。

 

字が上手いとか下手とかいった固定観念から離れ、筆線をもって、

自身の心~魂を表現することを通して、そこに響き合いが生まれます。

 

ARCでは、互いに作品を鑑賞し合う、ということをします。

人に自分の作品を見せるなんて恥ずかしい、という人も中にはいるでしょう。

けれども、人にはその人にしかない魅力というものがあるのです。

そして書という芸術は、

会話では伝わらない心~魂の核心ともいえる部分を

目で見て感ずることのできる形で表す力をもっています。

だからARCの参加メンバーは、知らず知らずに、ソウルのレベルで

交流していることになるのです。

 

宇宙の森羅万象の元は一つであり、 魂も元は一つだったはず。

だから魂は、他の魂と触れ合い共振する時、喜びに満たされ、

ポジテイヴなパワーを持つことが出来るのではないでしょうか。

 

手本も何もなく、従来の書道塾の概念をくつがえすがごときARC・・・

そんなARCが、かくも盛況なのは、そこに集う人たちの

ポジテイヴなソウル・パワーの結集の賜物であり、

21世紀という時代の要請であると確信します。

 

ARCは書を学ぶ場ではあるけれども、

師匠対弟子のごとき従来の書塾の関係ではなく、

みんな対みんなという関係性の中で、互いに刺激し合い、交流を深め、

ソウルを感じ、共振し合う場です。

 

ARCの参加メンバーの一人ひとりがネックレスの真珠のようなもの。

お宝です。

そしてそのネックレスは、無限に連鎖していくもの。

もちろん世界中の人にARCに参加してもらうなんて出来っこないけれど、

気持ちはそう。

今後ともARCを通じて、無限のポジティブなソウルの連鎖を

繋げていけたらと願っています。

 

ARCという存在、そしてARCのメンバーの一人ひとりが、宝であり、LOVEなのです。

 

 

 

 

-SOGEN WEB PAGE-

■SOGEN書芸塾ARC(教室紹介動画あり):

http://www.hiranosogen.jp/arc

■FACEBOOK SOGEN書芸塾ARC(塾生の作品写真や活動の様子を紹介):

https://www.facebook.com/arctokyo

 

 




 
 

書道家/書家SOGEN blogバックナンバ〜  茂本ヒデキチさん特別講義 / 7月SOGEN書芸塾ARC (2005.7.16 投稿 024)

 

 

ARC ヒデキチさん 2005.7.16

SOGEN書芸塾ARCでパフォーマンスを披露する茂本ヒデキチさん

 

 

7月16日(土)

 

毎月第3土曜日にお茶の水で開いているSOGEN書芸塾ARC
今月は世界的なイラストレーター・茂本ヒデキチさんにおいでいただき、
特別講義とパフォーマンスをやっていただいた。

 

とにかく最高の一日・・・
壁一面に3枚の紙をはり、3点の作品を一気に描くという
氏のパフォーマンスを間近で見せていただけたのは圧巻!
茂本さんも言っていたが、実際に描くところを見て、リズムや呼吸を
感じることが最高の勉強になる。
メンバーにとっても刺激と感動の連続だったのではないだろうか。
ここまでやってくれた茂本さんに感謝感謝である。

 

ただ、茂さんも言ってたけど、バックに音楽が欲しかったにゃ!
で、しかたないので、盛り上げるためにオイラ、わきで踊ったさ。
そしたらメンバーが、ケイタイの着メロ鳴らしてくれたり、
WEBの音楽サイトから音を引っぱってきて鳴らしてくれて(笑)。
う~ん、世界の茂本ヒデキチのパフォーマンスに、このおまけ付きは
前代未聞にちがいない・・・
あとで茂さんにSOGENさんの踊りは余計だったと言われてしまいました~
ぐぁ~~! まあ、主役を食うほどの踊りだったってことだにゃ! (^^;

 

パフォーマンスのあとは、みんなに自分の名前を英語で書いてもらったり、
絵を描いてもらったりして発表しあいました。
ふだん絵を描く機会などそうはないと思うのだが、みんな味のある作品を
描いていたのには感心!

 

その後の飲み会も参加者25名の大盛況で、ほんとに楽しく飲めました。
マイミクのHALさんやCaesarさんが飲み会に初参加してくれたのも
うれしいことでした。

 

 

茂本さんは10年来の友人なので、オイラも今回はとくに気楽に楽しく
やれた気がします。
茂本さんに感謝、そしてみんな、ありがと~!

 

 

 

 

-SOGEN WEB PAGE-

 

■SOGEN書芸塾ARC(教室紹介動画あり):

http://www.hiranosogen.jp/arc

 

■FACEBOOK SOGEN書芸塾ARC(塾生の作品写真や活動の様子を紹介):

https://www.facebook.com/arctokyo

 

 




 
 

書道家/書家SOGEN blogバックナンバ〜  SOGEN書芸塾ARC~満員御礼^^ (2005.7.14 投稿 023)

 

 

毎月第3土曜日にお茶の水で開いている SOGEN書芸塾ARC、

おかげさまで定員オーバーとなりました。

現在参加メンバー38名で満員御礼となっております。

 

なお正式定員は36名ですが、欠席者もいるので38名受け付けました。

どうもこれ以上は無理・・・ うれしい悲鳴です。

また懇親会も毎回20名ほどの参加者で、鮨詰め状態の盛り上がりようで、

こちらもうれしいかぎり。

 

ほんとうはクラスを分けるなりして

新しい参加希望者を受け入れられるといいのですが、

現状ではむずかしそう・・・

また対策を考えていきたいと思っています。

 

 

☆ARC参加メンバーの皆さん、

参加者が増え、窮屈になってすみませんが、 何分よろしくお願いします。

 

 

 

-SOGEN WEB PAGE-
■SOGEN書芸塾ARC(教室紹介動画あり):
http://www.hiranosogen.jp/arc

 

■FACEBOOK SOGEN書芸塾ARC(塾生の作品写真や活動の様子を紹介):

https://www.facebook.com/arctokyo

 

 




 
 

書道家/書家SOGEN blogバックナンバ〜 驚きの HEART ART! (2005.7.9 投稿 022)

 

HEART ART 2005.6.10

 

7月9日(土)

 

友人の誘いで、あるクリエーターの集い(勉強会)に参加。
今回の講師は画家の萌園翠(もえその・みどり)さん。
HEART ARTという独自の絵画の世界を開き、癒しの絵を人々に
提供しているアーティストとのこと。

「う~ん、癒しの絵なんて、癒し~ってより怪しい~。」って
半信半疑だったんんだけど、話を聴いているうちに、
自分と同じような世界を求め、表現しようとしているように思えた。

 

萌園さんにいただいたハートアートの紹介レジメには次のように
書かれている。

 

ハートアートとは心の奥深くに働きかけ、
あなたを癒し、輝かせ、現実の変化をもたらします。

人間には「身体」だけでなく、「心」があるのは誰もが感じています。
その心の領域には、理性や思考する部分があり、感情や反応する部分が
あります。
そしてその奥には、もっと静かな領域があります。
直感やインスピレーションの降りてくる領域。
創造力のうまれるところ。

天性に持っている資質や、命の生き生きとした輝きの部分です。
ハートアートは、この領域の波長を絵の中に宿しているのです。

ハートアートの絵は、この領域に達するまで描き続け、
到達した時点で画面をとめています。

ハートアートの画面からは、この波長がずっと溢れ続けているのです。
あなたの日常いる空間に、

あなたのハートの中に、この波長は溢れ続けています。
そしてあなたのハートとシンクロ(共振)して、

あなたを取り巻く外の世界に、この波長にふさわしい現実を
創り出します。
新しい変化の一番最初のはじまりは、いつも内側から起こります。

次に外側の現実が、その内側の変化に相応しく変わり始めるのです。
あなたの人生に、新しい変化が現れます。

それは本当のあなたらしい、素晴らしい人生の始まりです。

 

萌園さん曰く、
感情の部分のもっと奥底に、不変なコアの心の領域があり、

ハートアートはその領域までいって表現するものなのだそうだ。
彼女の作品を見ると、なるほど・・・という気持ちにさせられる。

 

萌園翠さんは1959年岩手県盛岡市生まれ。
本名は平野恵子さんというそうだ。
岩手医科大学を卒業し、歯科医師免許を取得したが、

自分が本当にやりたいことは絵を描くことだということに気づき
25才で上京。その後、イラストレーターとして仕事をするうち、

劇団を主催している人と結婚するも2年で離婚。
2年前に再婚し、現在はハートアートの普及に努めている。

離婚後は収入を得るために歯科医師としての仕事もしたそうだが、
う~ん、なんとも波乱万丈の人生・・・

彼女がハートアートの世界に気づき足を踏み入れたきっかけ・・・
離婚後、あるレストランで落ち込んでいたときに、

ふと何も考えずに筆を走らせたら、思わぬ良い作品が生まれた。
(写真-3の母子像)
そして、とても癒された気持ちになったのだという。

最初は、どうしてこんなに落ち込んでいるときに、こういう絵が
描けるのだろうと思った・・・。
だがそのときに気づいたのだそうだ。

絵にはそのときの自分に必要なものを与えてくれる、そして
癒してくれる力があるのだと。

 

彼女は現在、これまで描いたハートアート作品を印刷して格安で
頒布するというプロジェクトに取りかかっている。

またハートアート作品を自ら描いてもらうというワークショップも
時おり開いているとのこと。

写真に掲載した彼女の作品はほんのごく一部で、ほかにもたくさんの
ハートアート作品を見せてくれた。

自分がいま最も何かを感じる作品が、いまの自分にとって最もふさわしく、
自分を癒し導き輝かせてくれる作品であると萌園さんは言う。

 

さて皆さん、いかがでしょうか?
HEART ARTの世界・・・

 

 

 

 

書道家/書家 SOGEN / 平野壮弦

 

WEB:http://www.hiranosogen.com/

twitter:https://twitter.com/hiranosogen

facebook:http://www.facebook.com/HiranoSogen