新潟日報さんの中越版で、壮弦の著書出版のご紹介いただきました。



十日町新聞元旦号、妻有新聞1月9日発行の新年号に続き、新潟県民の新聞、

新潟日報さんの本日発行の中越版で、壮弦の著書出版のご紹介をいただきました。
想いを汲んでいただいた上、簡潔にご紹介をいただき、有難うございます‼️



サイン本をご所望くださった新潟の方が、「今朝、本の到着と同時に、なんと
タイムリーに、新聞で出版の記事を見た」と、写メを送ってくださいましたので、

以下にご紹介させていただきます。


新潟日報 書芸家 書家 書道家 出版 壮弦 SOGEN 故郷 十日町



本書は壮弦の故郷新潟への感謝と希望の本であるとともに、書芸の真髄にも触れており、
子供からご年配の方々まで、全国、どなたにも面白く読んでいただける内容と
なっておりますので、ご興味のある方は、ぜひお買い求めの上、ご笑読ください。


『故郷〜魂のふるさとへの回帰 書芸家 壮弦ものがたり』好評発売中


-ご購入方法-
文具館タキザワ(新潟県内6店舗)でご購入いただくか、以下の文具館タキザワ
オンラインショップにてお取り寄せください。


文具館タキザワオンラインショップ
https://bungukan-takizawa.com/2020/12/19/書芸家壮弦ものがたり/



書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
http://artroomshowl.com

書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp(アート)
http://www.hiranosogen.com(デザイン)
http://www.sogen-arc.com (スクール)






 
 

妻有新聞さんで拙著『故郷〜魂の故郷への回帰 書芸家壮弦ものがたり』をご紹介いただきました。




地元、十日町新聞さんが元旦号でご紹介くださったのに続き、妻有新聞さんが
1月9日発行の新聞で、壮弦の著書『故郷〜魂の故郷への回帰 書芸家壮弦ものがたり
の出版を記事にしてご紹介くださいました。

しかも私の書芸への想いを汲んでいただいた記事内容に感謝! 有難うございます‼️




親類縁者はもとより、友人、書友の方々から拙著をご所望いただいており、感謝です。



『故郷〜魂のふるさとへの回帰 書芸家 壮弦ものがたり』好評発売中‼️


-ご購入方法-
文具館タキザワ(新潟県内6店舗)でご購入いただくか、以下の文具館タキザワ
オンラインショップにてお取り寄せください。


文具館タキザワオンラインショップ
https://bungukan-takizawa.com/2020/12/19/書芸家壮弦ものがたり/





書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
http://artroomshowl.com

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http://www.hiranosogen.jp(アート)
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別れの碑



書家 書道家 石碑


小学4年生になる時、大親友だった藤木肇(ふじき・はじめ)くんが転校した。

そのとき、肇くんから、なぜか記念に石をもらったようで、それが今なお実家に

飾られている。しかも、まったく記憶に無いのだが、「別れの碑」とか自分で
書いてるし(笑)


が、今あらためて眺めてみると、よく小3で「碑」なんて漢字を知ってたと思うし、

今よりよほどしっかり文字を書いているのに我ながら感心W


ちなみに当時、肇くんのお父さんは、勤めの傍、習字の先生をされており、

遊びに行くと、習字用の木箱のような小さな机がたくさん並べられていたのが

懐かしく思い出される。

最近FACEBOOKで再会した、同級生のMちゃんが、当時、その肇くんの家の

隣りに住んでいて、お正月には毎年、肇くんの家で、賽の神よろしく、

書き染めの紙を燃やして、お芋を焼いてたってコメントをくれた。


別れ際に石をくれる小学生も珍しいと思うのだが、おかげで、そんな子ども時代の

記念碑が、いまだに我が家にあるのが、懐かしくもまたうれしい。




SOGENの新刊『故郷〜魂のふるさとへの回帰 書芸家壮弦ものがたり』には、

壮弦のヤンチャな子ども時代の思い出話も満載 ٩( ‘ω’ )و //

書籍のご購入は、文具館タキザワ(新潟県内6店舗)または以下の
オンラインショップよりおねがいします。

https://bungukan-takizawa.com/2020/12/19/書芸家壮弦ものがたり/




書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
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音・書・人



拙著『故郷〜魂のふるさとへの回帰 書芸家壮弦ものがたり』の出版に際し、

映画監督、舞台演出家の梨本 諦嗚(なしもと・たお)さんから、

壮弦さんの書は音でできている」という帯文をいただいた。

それを見た友人から、「音でできてるんですか?そこんとこ、また飲みながら話したい」

と言われた。他の人からも「壮弦さんの書から、何か音が聞こえてくるように感じる」

と言われることがある。

その辺り、正直、自分でもよく分からないのだが、自分の書に限らず、書と音とは、
確かに深くシンクロするところがあると感じている。



で、今日、実家の雪掘りの後、風呂に入りながら、言われてみれば当たり前
なんだけれども、自分の人生史上、十指に入るくらいスゴいことに気付いた。

それは音楽が、音自体を楽しむ以上に、音と音との差異、落差、一つの音から

他の音へと移り変わる、その変化をこそ楽しみ味わう芸術なのだということ。

つまり音楽は、同じ音程、同質の音だけでは成り立たず、異なる音程、異質の音
が混在し、響き合うことで音楽と成り得る。
書芸もまさにそうで、異質の線が絡み合い、響き合うことで、新たな世界が生まれ
開かれていくところがあるのだ。


で、実は人間同士もそうなんじゃないかと。

音が一つでは特徴が不確かなところを、他の音と並ぶことで、その音の特性が

より際立ち、人の心に響くのと同じく、人もただ一人では特徴もハッキリせず

何者なのかよく分からないところを、他の人と交わることで、

いいも悪いもその人らしさが際立ってくるところがある。
「他人は自分の写し鏡」と言われるのも、そういうことなのだろう。


所以、音も書も人も、単体ではなく、他と交わることで、らしさが際立ち、

響き合うことで、また新たな世界が開かれていくところがあるのかもしれない。




書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
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十日町新聞さんの2021年元旦号で、壮弦の本の出版情報をご紹介いただきました。



昨年末、十日町新聞の山内正胤社長自ら、豪雪の中、取材いただき、2021年元旦号で、

壮弦の本の出版情報をご紹介いただきました。有難うございます!


『故郷〜魂のふるさとへの回帰 書芸家 壮弦ものがたり』、好評発売中‼️
よろしくお願いします!


壮弦 SOGEN 書芸家 書家 書道家 十日町 新潟 本 出版 故郷 魂のふるさとへ回帰

○『故郷〜魂のふるさとへの回帰 書芸家 壮弦ものがたり』ご購入方法
文具館タキザワ(新潟県内6店舗)でご購入いただくか、以下の文具館タキザワ
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新年のご挨拶と『ART ROOM SHOWL 書芸作品展`沁`』のご案内


新年あけましておめでとうございます🎍🌅

年頭にあたり、コロナ騒動の早期終息と、本年の皆様の益々の
ご健勝とご多幸を、心より祈念申し上げます。


あいみょんのような若者の出現に、新たな時代、次元に向かう生々しくも清々しい
風を感じているこの頃、たまたま見たSF映画で3000年先の未来から来たタコのような
知的生命体が、触手から墨を出して宙に表意文字を書いて対話する様を目にし、
まさに書芸じゃんと、胸が熱くなりました。


メッセージ 墨 タコ 宇宙人 書芸 書道 書家 書道家 SF

映画『Arrival』(邦題:メッセージ)より



書芸とはただの妄想やファンタジーではなく、地球人のロジカルな思考に基づく
既存の言語を超えたノンバーバルコミュニケーションの粋であり、魂の次元に
おける交感を可能にする芸術なのです。



昨年末に出版した拙著『魂の故郷への回帰 書芸家壮弦ものがたり』の中でも
紹介させていただいていますが、その書芸の粋、数千年先の未来、あるいは
異次元まで通ずる書芸術を標榜した書芸作品による展覧会『ART ROOM
SHOWL 書芸作品展 `沁`』を、来たる3月2日より7日まで、恵比寿の
弘重ギャラリーにて開催
いたします。


タイトルの`沁-shin-`には、一目で人をあっと驚かすような作品よりも、人々の心に

時をかけて沁みゆくような書芸作品を表したいという想いが込められています。


出展作家は、加藤あや香、望月郁代、下山恭、梅谷聡子、平野壮弦の5名。
このコロナ禍にあって、先行きの分からないところもありますが、よほどの事態
にでもならない限りは開催しますので、ぜひその目で新次元の書芸アートの世界を
目撃いただくよう、ご案内いたします。


またSHOWLのプロモーションはもとより、今後とも書芸の普及と発展を期した
様々な活動に努めていきたいと存じますので、変わらぬご支援ご鞭撻のほど、

よろしくお願い申し上げます。


2021 元旦


SOGEN
平野壮弦



書芸 アート書道 あいみょん メッセージ コロナ 書家 書道家
書芸 アート書道  あいみょん メッセージ コロナ 書家 書道家


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ぺんてるの筆ペンキャップが異次元ワープか?!



昔、かの有名誌『暮らしの手帖』さんから、筆ペンの特集をするので、色んな

メーカーの筆ペンの書き比べをして、感想を聞かせてほしいと頼まれたことがあった。

各メーカーの筆ペンとも、それぞれに持ち味があってよかったが、いま個人的に
愛用しているのは、ぺんてるの中字の筆ペン。穂先がしなやかにして腰があり、
書きやすいのが特徴で、以前、SOGEN書芸塾のレッスンクラスやビジネス書道
クラスで筆ペンの練習をしたとき、薦めさせてもらったのも、この筆ペンである。

ぺんてる 筆ペン 有名 書家 書道家


で、今朝方、手元にあるぺんてるの筆ペン2本の墨の出が悪くなったので、穂先を
お湯で洗ったところ、2本とも元通りスラスラと書けるようになってよかったのだが、
どうしたことか、外した2つのキャップのうちの一つが見当たらなくない。
ゴミ箱まで含めて、部屋中、隅々まで這いつくばって探したのだが、どこをどう
探しても出てこないのだ。

もしかしたら、同じキャップが2つあったので、この世界を生み出している宇宙の
法則が、キャップは一つでいいと勘違いして、一つを異次元にワープさせ、

目の前から消し去ったのではないかと。


洗濯をした時に靴下が1つだけなくなるのも、洗濯機の中でグルグル
回っているうちに、異次元空間へとワープするからにちがいない。

なので異次元空間には、世界中の洗濯機からワープした靴下やおパンツが、

組んず解れつ漂っているのだ。

で、たまに失くなったものがひょんな所から出てくるのは、稀にその異空間から
舞い戻ってくることがあるからなのだと。

まあ、そんな突拍子もないことを、朝っぱらから大マジメに考えているお前の
頭の中こそ天然洗濯機だ、と言われそうだが(笑)





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感情、心、魂

書芸』とは何か?

『書芸』とは、生(き)の線を通して、宇宙、生命のリズム、感情、心、魂の 有り様を

象形化するアートである。

と、そう言いつつも、感情、心、魂とは一体どういうものなのか、何か違うのか、

いま一つよく分からずにきたところがあるように思う。

で、このところ少し見えてきたものがあるので、そのあたりを書き留めておきたい。

「気が変わる」「心変わりする」という言葉があるように、感情や心は常に変化する

ものである。

対して、「魂を入れ替えて・・・」という言葉はあっても、「魂が変わる」とは言わない。

つまり、魂は変わるものではなく、「三つ子の魂、百まで」の言葉の通り、普遍的なものなのだ。

そう考えると、『書芸』には、書芸アートとデザイン書の両分野があり、

書芸アートは普遍的な魂を映し出すものであり、デザイン書は情感やイメージを表し、

人々の心に働きかけるものである、ということになるだろう。

一つ作品を例に取ろう。

私は国宝となっている長谷川等伯の『松林図屏風』を書芸アートの極みと見ている。

デザイン的なビジュアルではなく、まさに素の魂を写し出した芸術作品である

という点において。

等伯が表したかったのは、松林そのもの、ではなく、松林の姿を借りた自身の魂であり、

その魂を通して垣間見た心象風景だったのだと思う。

長谷川等伯『松林図屏風』

このような素っ裸の魂を表す書芸アートに対して、デザイン書(ロゴ書やインテリア

として飾られる書)においては、化粧もすれば着飾りもする。

つまりビジュアルで見せることを通して、人の心を掴み動かす働きと役割を持つのが

デザイン書である、ということだ。

とすると、現代の日本の書壇に見られる書の大半は、どっちつかずの中途半端で、

どうもツマラナイ、と言っては叱られるだろうか。

いや、書道は貴重な伝統文化であり、芸道であるから、これを求め極めていくことは

素晴らしいことなのだが、今の書壇では、ちょっとテクニックを身に付けると、

もう書道展での賞取り合戦に参加させられて、日々の地道な研鑽が疎かにされて

いるように思われてならないのだが、どうだろう。まあ、そうしないと書壇が

商売として成り立たなくなるから仕方ない、といったところもあるだろうが。

やっべ! 書壇のことはもうどーでもいいと思いながらも、またつついちゃったよW

いや、自分を育ててくれた親のようなもんなんでね。

しかし、書道の延長ではアートにはならない、というのが自分の考え。

書道とアートは次元が違う。どちらが上とかしたとかではなく。

むしろ、書壇にどっぷり浸かった人ほど、それが足枷となって、なかなかアートには

イケないところがある。いや、自分がそうだったもんで。

アートにいきたかったら、まずは習い覚えた書法、書道のテクニックにこだわらず、

素の魂を表す方向に舵を着ること。見せるのはテクニックではないということ。

もう一つ、以前のブログで、アートとデザインは近いようで対極にあると書いたが、

アートにデザイン性を取り込む、あるいは逆にデザインにアート性を取り込むことで

新たな世界が生まれる可能性があると見ている。

たとえばロゴ書一つにも、ビジュアルとしてのインパクトのみならず、そこに魂を

込めることで、普遍的な芸術性をも内包した、デザインとアートの融合による

新たな世界を創り出していく、といったように。

あるいはアートにデザイン性を加えることで、ビジュアルとしてのインパクトを

持たせ、より人々に伝わりやすく印象深いものにする、といったように。

感情、心、魂の違いを考えるところから、いささか話がそれたが、今後とも、

そんなことも心に留めながら、書芸アート作品、デザイン書作品の制作に臨んで

いきたい。

書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト


http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)
https://www.facebook.com/HiranoSogen/(FACEBOOK)

2019年度 SOGEN書芸塾ARCのご案内

http://sogen-arc.com/img/arc.pdf




 
 

デザイン書道のススメ③~プロフェッショナルへの道~

 

 

デザイン書道のプロフェッショナルという頂をめざす道には、主に書道から入るルートと、
デザインから入るルートとがあります。
書道家は書道の腕はあってもデザインのセンスに乏しい、逆にデザイナーはセンスはあっても
書で表現する技量に欠けているところがある。そこで、書の腕とデザインセンスを兼ね備えるべく
双方が研鑽を積みながら、プロのデザイン書道家を目指すことになるわけです。

 

デザイン書道という山にはどこから登ろうが自由だけれども、私自身は書道から入った身であり、
やはり若い頃に徹底的に書の鍛錬を積んだことが大きな力になっていることは間違いありません。

 
デザイン書道拙著『汚し屋壮弦 俺の書でイケ!』(2006年・天来書院刊)では、
さまざまなデザイン書の実例を取り上げていますが、出版記念
パーティーでご挨拶いただいた天来書院社長の比田井和子氏が、
「SOGENさんは書道の出だからいい。」といったことをしきりに

強調されていたのも、書をよく知る者がデザイン書に関わっている

点を評価してくださったところがあったからではないかと思います。

 

アマゾン:『汚し屋壮弦・俺の書でイケ!』
http://www.amazon.co.jp/%E6%B1%9A%E3%81%97%E5%B1%8B%E3%83%BB%E5%A3%AE%E5%BC%A6-%E4%BF%BA%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%A7%E3%82%A4%E3%82%B1-%E5%B9%B3%E9%87%8E-%E5%A3%AE%E5%BC%A6/dp/4887151810

 
一方、デザイナーやクリエーターといったデザインセンスに長けた人たちには、またその大きな
強みがあります。
このようにデザイン書道への登竜門はさまざまで、それぞれが長所を生かしつつ研鑽を積んで
いくことが求められます。
書の腕もセンスにも自信が無いなら、それはそれでかまいません。というか、ほとんどの人が、
最初から自信などあるはずがありませんし、むしろ何かの色に染まっていない分、デザイン書を
素直に受け入れることで、早期上達を期待できるところもあるのです。

 
教室のPRになりますが、そういった意味でも、10月から新たに開講する『デザイン書道・
実習講座(通年のレギュラー講座)』と『3ヶ月で学ぶデザイン書道講座』は、デザイン書道に
親しみたい、デザイン書の腕とセンスを磨きたいという想いをお持ちの方々にとって、必ずや
大きな励みとなり、また力となるものと確信しています。
興味のある方は、ぜひ、SOGEN書芸塾ARCの新生『デザイン講座』へご参加ください。

 

 

☆SOGEN書芸塾ARCの新メニュー
『デザイン書道・実習講座』『3ヶ月で学ぶデザイン書道講座』(2014.10月より開講)
~デザイン書のココロと技を伝える、SOGEN直接指導によるデザイン書道講座~
ご案内の詳細は、こちらの書芸塾ARCメニューより⇒http://www.sogen-arc.com

 

 

SOGEN OFFICIAL WEB SITE
http://www.hiranosogen.jp/ (art)
http://www.hiranosogen.com/ (design, lecture, art performance)
http://www.sogen-arc.com/ (calligraphy art school)

 

 




 
 

『汚し屋壮弦 俺の書でイケ! 』 ふたたび

 

今日はSOGEN書芸塾への都内からの参加申込みに加え、なんと山口県からも。
拙著汚し屋壮弦 俺の書でイケ!を読んでとても興味を持ってくださったそうで。

 

本著は若気のいたりで些か気張って書いているところもありますが、
自分でいま読んでも面白い本です・笑
書の本というより、どちらかというと、アートを中心としたノンフィクションと
思っていただいたほうがよろしいかと。

 
こんな言いたい放題の本を出版してくださった 天来書院 さんの太っ腹にあらためて
感謝申し上げます。

 

 

amazon: 『汚し屋壮弦 俺の書でイケ! 』 /天来書院刊
著書

 

http://www.amazon.co.jp/%E6%B1%9A%E3%81%97%E5%B1%8B%E3%83%BB%E5%A3%AE%E5%BC%A6-%E4%BF%BA%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%A7%E3%82%A4%E3%82%B1-%E5%B9%B3%E9%87%8E-%E5%A3%AE%E5%BC%A6/dp/4887151810

 

書芸家SOGEN/平野壮弦

http://www.hiranosogen.jp/アート)

 

http://www.hiranosogen.com/
(デザイン・パフォーマンス・ワークショップ・
レクチャー)

http://www.hiranosogen.jp/arc/index.html
(スクール)