書道家/書芸家SOGENブログ:㊗️十日町サッカー協会40周年🎊

以前、ロゴマークを揮毫制作させていただいた十日町サッカー協会さんが、このたび

目出度く40周年を迎えられたとのことで、記念ワイン地元の銘酒「松乃井」

ご恵送くださいました。有難うございます!!

お礼ならびにお祝い申し上げるとともに、十日町サッカー協会さんの今後益々の

ご発展をお祈りいたします。

十日町サッカー協会40周年記念ワイン&越後銘酒『松乃井」

ロゴ書 ロゴマーク ブランドマーク 筆文字 デザイン書道 十日町サッカー協会

十日町サッカー協会40周年記念ワイン

ラベルがカッコいい♪!

ロゴ書 ロゴマーク ブランドマーク 筆文字 デザイン書道 十日町サッカー協会

書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL

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〜書芸術を通した解放と交感のアート空間〜

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書道家/書芸家SOGENブログ:書芸とは

書芸とは

この宇宙の全てのものが有する、形、大きさ、重力、色、方向、速度、波、そして変化、

それらの存在と関係が生み出す美に、瞬時にシンクロし、書き表すのことへのあくなき挑戦

この遊びは、まだまだ終わらない・・・

書芸 書道 アート書道 アート書道家  artshodo tokyo SOGEN


SOGEN書芸アート:Untitled(2010329)

 

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書道家/書芸家SOGENブログ: SOGEN アートムービー:From Sexsual To Sacred 190730 Making Video

書芸家SOGEN/平野壮弦によるアート制作風景ムービーをアップしましたので、

どうぞご覧ください。布に様々な用具で書いています。


SOGEN ART MOVIE:From Sexsual To Sacred 190730 Making

 

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黒、最強

色彩を使っていて思ったのは、
黒というのはすべての色を呑み込んだ、

最強の色であるということ。

黒はブラックホールのように、すべてを引き付け呑み込む

宇宙的なパワーを秘めている。


SOGEN Untitled 2010 490x400mm black ink on Japanese paper

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ART ROOM SHOWL インスタ、スタートしました‼️

先般オープンのご案内をさせていただいたいたART ROOM SHOWLですが、

このたび公式インスタグラムがスタートいたしました。


SHOWL厳選のアート作品や活動の様子をご紹介してまいりますで、

よろしければ、フォローよろしくおねがいいたします。

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トーストアート

今朝、パンを焼いたら真っ黒コゲに。
もったいないことをしたと悔やみ、もう1枚焼いたら、また真っ黒に。
あまりに悔しくて黒焦げのパンの表を削って作品?にした。

-作品ステートメント-
パンを2枚も黒焦げにしてしまった悔恨の念を表現

食パン トースト アート 書芸 書道 墨


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宇宙人

デザインは今の時代の芸術文化に貢献する仕事。

アートは数百年後、数千年後の人類と人類以降の知的生命体、

宇宙人を相手にする仕事。

アートは今を表すもの。そして時空を超えるもの。

「宇宙人」と言ったけど、宇宙人とは未知の惑星の知的生命体だけでなく、

アートを感じる感性を持った、地球にいる宇宙人も含まれる。

つまりそれは人類。人類は本来、みな宇宙人。

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『ART ROOM SHOWL』本日オープン

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

書芸アートに特化したアートギャラリー『ART ROOM SHOWL』が本日オープンいたしました。

微力ながら、今後とも書芸の精神と書芸アートの普及に努めてまいりたいと存じますので、

どうぞよろしくお願い申し上げます。

ART ROOM SHOWL
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令和元年7月1日

平野壮弦

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感情、心、魂

書芸』とは何か?

『書芸』とは、生(き)の線を通して、宇宙、生命のリズム、感情、心、魂の 有り様を

象形化するアートである。

と、そう言いつつも、感情、心、魂とは一体どういうものなのか、何か違うのか、

いま一つよく分からずにきたところがあるように思う。

で、このところ少し見えてきたものがあるので、そのあたりを書き留めておきたい。

「気が変わる」「心変わりする」という言葉があるように、感情や心は常に変化する

ものである。

対して、「魂を入れ替えて・・・」という言葉はあっても、「魂が変わる」とは言わない。

つまり、魂は変わるものではなく、「三つ子の魂、百まで」の言葉の通り、普遍的なものなのだ。

そう考えると、『書芸』には、書芸アートとデザイン書の両分野があり、

書芸アートは普遍的な魂を映し出すものであり、デザイン書は情感やイメージを表し、

人々の心に働きかけるものである、ということになるだろう。

一つ作品を例に取ろう。

私は国宝となっている長谷川等伯の『松林図屏風』を書芸アートの極みと見ている。

デザイン的なビジュアルではなく、まさに素の魂を写し出した芸術作品である

という点において。

等伯が表したかったのは、松林そのもの、ではなく、松林の姿を借りた自身の魂であり、

その魂を通して垣間見た心象風景だったのだと思う。

長谷川等伯『松林図屏風』

このような素っ裸の魂を表す書芸アートに対して、デザイン書(ロゴ書やインテリア

として飾られる書)においては、化粧もすれば着飾りもする。

つまりビジュアルで見せることを通して、人の心を掴み動かす働きと役割を持つのが

デザイン書である、ということだ。

とすると、現代の日本の書壇に見られる書の大半は、どっちつかずの中途半端で、

どうもツマラナイ、と言っては叱られるだろうか。

いや、書道は貴重な伝統文化であり、芸道であるから、これを求め極めていくことは

素晴らしいことなのだが、今の書壇では、ちょっとテクニックを身に付けると、

もう書道展での賞取り合戦に参加させられて、日々の地道な研鑽が疎かにされて

いるように思われてならないのだが、どうだろう。まあ、そうしないと書壇が

商売として成り立たなくなるから仕方ない、といったところもあるだろうが。

やっべ! 書壇のことはもうどーでもいいと思いながらも、またつついちゃったよW

いや、自分を育ててくれた親のようなもんなんでね。

しかし、書道の延長ではアートにはならない、というのが自分の考え。

書道とアートは次元が違う。どちらが上とかしたとかではなく。

むしろ、書壇にどっぷり浸かった人ほど、それが足枷となって、なかなかアートには

イケないところがある。いや、自分がそうだったもんで。

アートにいきたかったら、まずは習い覚えた書法、書道のテクニックにこだわらず、

素の魂を表す方向に舵を着ること。見せるのはテクニックではないということ。

もう一つ、以前のブログで、アートとデザインは近いようで対極にあると書いたが、

アートにデザイン性を取り込む、あるいは逆にデザインにアート性を取り込むことで

新たな世界が生まれる可能性があると見ている。

たとえばロゴ書一つにも、ビジュアルとしてのインパクトのみならず、そこに魂を

込めることで、普遍的な芸術性をも内包した、デザインとアートの融合による

新たな世界を創り出していく、といったように。

あるいはアートにデザイン性を加えることで、ビジュアルとしてのインパクトを

持たせ、より人々に伝わりやすく印象深いものにする、といったように。

感情、心、魂の違いを考えるところから、いささか話がそれたが、今後とも、

そんなことも心に留めながら、書芸アート作品、デザイン書作品の制作に臨んで

いきたい。

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ピグモン

新潟のアトリエに遊びに来た友だちが、山積みされている昔の自分の作品を見て、

「コレが一番、オマエらしいじゃん」と。

ピグモンサザエさん。

いや、しかし、これパロディーだしW
作品として売るのなら、円谷プロさん、サザエさんのプロダクションさんの

許可が要るだろうし。

あ、でもピグモンの唄は自作ですぜ。
曲と振りも付いてます。
機会があったら披露させていただきますW


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