『磨創人』





磨創人 マコー 有名 書家 書道家 書芸

『磨創人』

磨創人と書かれた本作は、「人を創り、人を磨く」という世界的な研磨機メーカー、
マコー株式会社様(新潟県長岡市)の経営理念を書で書き表したものです。


この言葉はマコーの松原幸人社長様の造語とのことですが、社の理念を表すと共に、
人類共通の理念とも言えるような、実に素晴らしい言葉であると思います。


本作は、その精神を表すべく、まず長岡市内の蓬平温泉郷にある神社「不動社」様にて
滝行を行わせていただいたのち、境内をお借りして大布に揮毫。

その後、SOGENの生まれ故郷である新潟県十日町市上野にある有形文化財
「藤巻医院」を、地元の方のご厚意でお借りして、画仙紙に揮毫制作。

その画仙紙に書いた作品に、神社で揮毫した布作品が裏から幽かに透けて見えるよう
表具を施し、布作品が守護神のように背後から紙作品に力を与える形とすることで、
作品全体の霊位霊性が高まるよう図りました。


難産ではありましたが、多くの人々の想いを受けて、生まれるべくして生まれた
作品であり、生みの機会を与えてくださったマコー様はもとより、ご助力いただいた
不動社の山田宮司様、友人各位、高度な職人技を要する表具を施してくださった
司水洞様はじめ関係業者様に、心より感謝御礼申し上げます。


本作品が、マコー株式会社様の益々のご発展、ならびに社員の皆様のご多幸に
寄与するとともに、目にしてくださった皆々様の福寿長極、さらには人類全体の
幸福にも繋がるものとなれば幸いです。



2020年  秋日


書芸家SOGEN/平野壮弦




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五料庵



五料庵(マコー株式会社様保養施設)


群馬県安中市松井田町五料の山中に佇む、書院造りのすばらしい建物と贅沢な空間。
これより、こちらに飾っていただく書作品の制作に臨みます。


五料庵 書家 書道家 有名 掛け軸 作品 依頼



五料庵 書家 書道家 有名 掛け軸 作品 依頼
五料庵 書家 書道家 有名 掛け軸 作品 依頼
五料庵 書家 書道家 有名 掛け軸 作品 依頼



《備忘録》


いま思いついたのですが、色んな場所に色んな作家の作品を飾るのが定番ですが、
同じ場所に色んな作家の作品を取っ替え引っ替え飾って、空間がどう変わるかを
見るのもオモシロいんじゃないかと。
たとえばこの建物の床の間。アメリカの大学教授の友人は、狂草が合うと言った。
書家、現代美術家の山本尚志さんの新作「ナカマ」を飾ってもオモシロイかもしれない。
そうなると、場に合わせて作品をつくるというよりも、作品が場を仕切るカタチになりそうだ。

作品本位でつくるのと、飾られる場や空間を意識してつくるのでは、表れてくる
ものが違ってくるだろう。また飾られる時と場により、作品は違って見えてくるものだ。
つまり、作品自体も不変ではなく、飾られる時と場、鑑賞者により変化していく。
そういった変化も含めてたのしみ、味わうのが、アートなのかもしれないと。



あと思ったのが、デザインは、ターゲットとなる多くの人たちに、ある一定の同じ
イメージや印象を抱かせる役割があるのに対し、アートには、見る人ごとに異なる
イメージや印象を喚起させる働きがあるのだということ。だから一目見て、
うん、分かった、で終わりの作品や、あらステキとみんなが誉めそやすような
作品は、芸術としては浅く薄っぺらい。また逆にデザインにおいては、見る人ごとに
解釈や印象が異なるような多次元的な芸術性は、まずもって不要なのだということ。


建物の中に作品を飾るというのは、建物という人工物の中に、作品という人工物
(つまりアート)を飾るということで、どちらも「物」なわけですが、それらは
ただの物質ではなく、人の手が加えられ、人工的に生み出されたことで、人の精神性、
もっと言えば霊性が込められ、どちらも特有の波動を出しながら干渉し、響き合って
そこにある。それを人という霊性を宿した高等生物が目で見、肌で感じ取る。
それが、その時、その場で、人が芸術作品と出会い、芸術を味わう、ということ
なのではないかと。

所以、芸術の真髄は、ビジュアル的なオモシロさや奇抜さにあるのではなく、
その作品がいかなる霊性を蔵しているかにあると。





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『越乃景虎』のぼり




練馬界隈をツーリング中、保谷駅近くのリッカーショップ前で、四半世紀前に
書かせていただいた『越乃景虎』ののぼりに遭遇。

若き日に書いた書が、今なお存在感を示して働き続けているのがうれしい♪!



景虎 日本酒 新潟 書 書家 書道家




SOGENへのロゴ書、デザイン書作品、ならびにご依頼は、こちらより。
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日本酒『明石鯛』を、明石の鯛を肴に味わう〜活魚料亭旅館「人丸花壇」〜




明石随一の活魚料理の料亭旅館「人丸花壇」にて、日本酒『明石鯛』を、
明石の鯛をはじめとした最高の活魚料理を肴にいただきました。


まるで生け花の如く活けられた活魚料理の美しさに見惚れつつ味わう
『明石鯛』の香りと味わいは、また格別。


心づくしのおもてなしをいただた明石種類醸造の米澤社長様ならびに
関係者の皆様に、篤く感謝御礼申し上げます。

人丸花壇 活魚料理 料亭 旅館 明石 徳川家 書家 書道家 日本酒 明石鯛
人丸花壇 活魚料理 料亭 旅館 明石 徳川家 書家 書道家 日本酒 明石鯛
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こちらは朝食になります。

人丸花壇 活魚料理 料亭 旅館 明石 徳川家 書家 書道家 日本酒 明石鯛



人丸花壇(ひとまるかだん)は葵の紋所の示す通り、徳川家ゆかりの老舗旅館で、
皇室の方から著名人まで訪れています。

人丸花壇 活魚料理 料亭 旅館 明石 徳川家 書家 書道家 日本酒 明石鯛
人丸花壇 活魚料理 料亭 旅館 明石 徳川家 書家 書道家 日本酒 明石鯛
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SOGEN緞帳アート



地元の方が、十日町新聞さんの朝刊記事を送ってくださいました。

そーげんさんの緞帳アートが載ってると。ありがとうございます😊

写真は「人にやさしいまちづくり」に向けた、十日町市総合計画審議会の様子。
ご苦労様です!


地元十日町市では、様々な場でSOGENの書を起用、ご紹介いただき、感謝です‼️

書芸 書道 アート書道 書家 書道家 十日町新聞




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一閑張り




書芸塾の塾生が、SOGENの書による一閑張りのオリジナル籠を作ってくれた。
うれしい❗️😊


好きなように使ってと、作品を十数枚渡していたものが、このような形に。

柿渋の風合いとともに、見る角度によって様々な表情が楽しめる逸品。

何をどこに持ってくるか、無限の選択肢があるのは着物の仕立てと同じで

センスの問われるところだが、何とも見事に❗️

筆線を生かした本作品は、書のインテリア、ファッションへの展開の好例とも言えるだろう。



なお柿渋は大気に触れて発色し、時が経つほどに色味が深まっていくという。
何だか使うのがもったいなくなってきたW

よ〜〜し、これもSOGEN記念書芸館(十日町の実家W)に持ち帰って飾るとしよう!♪( ´θ`)ノ



一閑張り 書芸 書道 書道家 書家 SOGEN
一閑張り 書芸 書道 書道家 書家 SOGEN


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小嶋屋総本店(新潟県十日町市)




節黒城址までハイキングに行く途中、小嶋屋総本店さんを通過。


水車も元気に回って営業再開したようで、よかった!


「皇室献上」「へぎそば」「布乃利つなぎ」等、看板の書、けっこう書かせていただいてます。


小嶋屋 総本店 水車 そば 十日町 看板 書
小嶋屋 総本店 水車 そば 十日町 看板 書
小嶋屋 総本店 水車 そば 十日町 看板 書


小嶋屋総本店:http://www.kojimaya.co.jp





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小山本家酒造『東京盛』、本日より出荷発売‼️㊗️



ロゴ書を揮毫制作させていただきました、小山本家酒造様の『東京盛

純米吟醸が、本日より出荷発売とのことで、おめでとうございます‼️



本日ただいま、お酒をご恵送いただきましたので、ご紹介させていただきます。
赤を基調としたマーク主体で、これまでの日本酒に無かったような、斬新で
インパクトあるラベルデザイン となっており、海外の人たちにお土産としても
喜ばれそうです。


もしお近くで見かけられましたら、ぜひお求めの上、ご賞味ください。

東京盛 小山本家酒造 日本酒 ラベルデザイン  書架 書道家 依頼

東京盛 小山本家酒造 日本酒 ラベルデザイン 書架 書道家 依頼

なお『東京盛』のロゴ書につきましては、オーソドックスなスタイルのものから

デザイン性の高いものまで、いくつかの方向でお書きし、結果、メインロゴとしては、
以下の読みやすく安定感のある、カッチリとした隷書体をご選定いただいたものです。


小山本家酒造さんとは20年以上前に『越乃雪椿』のロゴ書を揮毫させていただいて

以来のお付き合いで、書の力と価値をお認めいただき、引き続き書のご依頼を

いただいておりますこと、感謝の念に耐えません。

東京盛 小山本家酒造 日本酒 ラベルデザイン 書架 書道家 依頼


SOGENでは、仮に100年、200年とお使いいただいても遜色ない、
書的にもデザイン的にもすぐれたロゴ書をご提供させていただけるよう、
今後とも、心技を尽くしていく所存です。





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㊗️越乃雪椿 ワイングラスでおいしい日本酒アワード2012-2019 8年連続受賞酒‼️



今日、たまたま東京・中野のスーパーに立ち寄ったところ、若かりし頃にロゴ書を
揮毫させていただいた越乃雪椿(新潟県・雪椿酒造)が、ワイングラスでおいしい
日本酒アワードの金賞受賞酒
として販売されていましたので、買い求めました。

2012年より2019年まで8年連続受賞とのことで、大変おめでとうございます‼️㊗️


四半世紀もの長きに渡り、ロゴ書を大事に使い続けていただき感謝です。

今回の金賞受賞酒のラベルは、雪肌を思わせるような和紙の風合いがまた良い感じで。

お酒は確かに華があり、ワイングラスで飲むのにピッタリといった感じ。

お見かけの際は、ぜひお買い求めの上、ご試飲ください。

雪椿,日本酒,ラベル,デザイン,書家,書道家,依頼
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自分が自書自賛する理由




先に、『目指せ、世界超一流のギャラ』と題して、またずいぶんと生意気な
ことを書いた。

年明けの仕事始め1週間で、バイト代1年分くらいは稼がせてもらったと。

そう公言した直後に、また同じような仕事の山をいただき、今日もまた

SOGENにぜひ一筆、との問い合わせをいただいている。


こんなに儲かってます的なことを公言するのはヤボだし、妬まれるのがオチなのでW、
これまでそんな話はしてこなかったが、ここにきて敢えて公言したのは、

芸術としての書芸の価値に加えて、職業としてのプロの書芸家の力と可能性とを
公に示すためであり、また特に、5月にお披露目を兼ねた展覧会の開催を予定している、
書芸アート専門ギャラリーART ROOM SHOWLにぜひご注目いただきたい、
という想いからである。


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芸術の真価をお金に換算することはできないが、金を出しても欲しいという人が

ただの一人もいなかったなら、少なくとも今生では、それが芸術作品とはならない

のもまた事実。


私は自書自賛する。

SOGENはスバラシイー、SOGENこそ世界超一流の書芸家であると。


実はそうなるに至ったのには理由がある。

昔、ある名家の90歳を超えるオバアさんから、家宝にしたいので、掛け軸を一幅

書いて欲しいと頼んでいただいた。

書を納めさせていただいたところ、スバラシイと感激してくださったのだが、
「いや、そんな大したもんじゃないんで」と照れ笑いしていたところ、

伏した体を起こし、私の手を取り見つめながら「先生も褒めてください。
スバラシイじゃないですか。」と何度も何度も繰り返し・・・

そのオバアさんの言葉が、その後、耳について離れなくなり・・・

ほんとうに、私自身の口からスバラシイと言ってほしかったんだと。

おそらくもうご存命ではないと思うのだが、人生の最期に、自分にもっと自信と

誇りを持って生きよと諭してくれたような気がしてならない。


そんなことから、自分はアートでもデザイン書でも、自分の作品は世界最高である

と自負するようになった。

またそう自分に言い聞かせることで、SOGENの名で世の中に生半可なものは出せない、

常に超一流を目指すのだというというプレッシャーを、自分自身に与えている。


モハメド・アリも言っている。

なぜ私が偉大なのか分かるか?

自分で自分を偉大だと言い続けてきたからだ、と。


奥ゆかしさは素晴らしい美徳ではあるが、根っこにその強烈な自己肯定感が

無かったなら、大業は成し得ないだろう。

自分のダメさ加減、チッポケさとともに、それ以上に、自分のスバラシさ、

偉大さを認めつつ、未知の世界へと挑む中で、共に新たな価値を生み出していこう。





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