大盛況‼️ 韓国カリグラフィー協会10周年記念展✨🎊

 

 

賛助出品させていただいている韓国カリグラフィー協会10周年記念展

大盛況の模様✨🎊

 

書友オ・ミンジュンさんから写真をご恵送いただきましたので、

ちょびっとなシェアーさせていただきます。

 
展覧会はソウルインサドン・韓国美術館にて明日18日まで。

 

 

 

 

SOGEN ART(賛助出品作品/個人蔵)

 
 

 
書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)
https://www.facebook.com/HiranoSogen/(FACEBOOK)

 

SOGEN書芸塾ARC
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 




 
 

書の妙味

 

 

ロゴ書の仕事をしながら、あらためて気づかされたことがある。
完璧に作りこんだつもりの書が、まったく生きていない。
自分が書いたものをお手本のようにして完璧を期そうとしても、

枝葉末節にこだわってしまい、肝心の根っこや幹が生きていない

ものになってしまう、などということが往々にしてあるのだ。

 
お習字でお手本を下に敷いて、それをなぞったところで、

まったく生命力の無い、似て非なるものになるのと同じ道理。

あまりに完成度にこだわって書き込み、作り込んでいると、

逆に目が塞がれてしまうところがあるのかもしれない。
 
これだけ長年やってきても、書にはわからないところがあって、
ほんとうに不思議で奥が深いものだとあらためて感じている。

 

 

フォントのように、幾何学的に完璧に設計された世界ではなく、
歪みながら均衡を保つのが書の妙味。

 
それって人生と似てるかも。
破綻だらけでも困るが、まったく破綻のない人生、
完璧なバランスの上に成り立つ人生なんてツマラナイ。
歪みながらもバランスを保つのが人間的であり、
また宇宙自然の摂理に即したイキ方なのだろう。

 

 

 

平野壮弦書・『字』/2009/H1300xW1000mm/画仙紙・墨

志賀高原ロマン美術館企画展『書Xデザイン 挑戦の系譜』出展作品

 

 

 
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新生・SOGEN書芸塾ARC
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SOGEN,ART SHODO TOKYO出展作品から〜男と女シリーズ〜

 

 

SOGENのART SHODO TOKYO 出展予定作品から。

 
来週4.28-4.29を会期に、三鷹市芸術文化センターを会場に開催される
ART SHODO TOKYOに向けて、このところ、こどものラクガキみたいな
作品を書きまくったので、ちょっとえろ書芸家の本領を発揮して(?)
アダルトな作品も書いてみました。

 
題して「男と女シリーズ」
 

 

まあこっちのほうが、ある意味、アート書道かもしれません。
書道の技法がてんこ盛りの分・・・W
でもまあこれだって、書道、じゃないですねW

 
 


 

 

 
以下のSOGENアートファンサイトで、シリーズ中の他の作品をご覧いただけます。

 
https://www.facebook.com/pg/HiranoSogen/photos/?tab=album&album_id=1656054527783265

 

 

※なお、こちらのシリーズ作品は、4月末に東京で開催される
ART SHODO TOKYOのバックヤードのそのまたバックヤード
作品で、会場展示ならびにWEB販売はいたしませんが、
ご希望の方は、会場で実物をご覧いただいた上、
スペシャルプライスでご購入いただけます。
(注:銀行振込みにてお支払いいただいた後、
着払いにて郵送させていただく形となります。)
 

 

 

 

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「みんなちがって、みんなバカ!」🤪〜ART SHODO TOKYO〜

 

 

作品をバカみたいに書いてたら、これまで以上に

自分の求めている書芸というものの今日的な意義と、

その世界がハッキリと見えてきたところがあり、

やっぱり作品はつくってみるもんだとW

 
 
今朝、芸術やデザインについて考えながら寝たところ、

妙な夢を見た。

お釈迦さまのような得体の知れない大きな存在が現れて、

お前は未来に行き過ぎてるから、現代に戻りなさい」とW
で、超光速で現代に引き戻された。
以前、超光速で宇宙の果てまで引き上げられる不思議な

浮揚感を、夢の中で何度か体験したことがあるのだが、

今回はその逆?で、現代に引き戻されるという夢。

 

自分の未来のビジョンも見せられた。
ショップギャラリーのようなところで公開でアートを

制作をしてて、なぜかSOGENブランドのじゅうたんが

山積みにされて売られていた。
将来、 SOGENは世界で人気のアーティストになって

いるようだW

 

 
まあ夢なのだが、そこで得た教訓は、
お前のアートは時代の遙か先をいくものかもしれないけれど、

現実と関わることもしていかないと食いっぱぐれるから、

もう少し今の時代と関わることも考えろ、ってこと

なのかもしれないと(笑)

 

芸術は人智の及ばぬ世界を直感で探り表すものだから、

万人から「あらステキ♪」などと褒めそやされるような

シロモノではない。
だから、自分の表現世界と現実とのギャップに絶望する

芸術家も。
こんなノー天気に見える自分でさえ、これまでの人生で、

どれほど絶望の淵を乗り越えてきたことか・・・
芸術家も霞を食べて生きているわけにはいかないのだ。

 

そんな中で、4月に開催される、山本尚志さんプロデュース

によるART SHODO TOKYOは、書芸術を志す者にとっての

希望の星であるとともに、書をベースとした芸術が世界に

撃って出るための、一つの大きなチャレンジなのだ。

 

 
ART SHODO TOKYOは、4月28日(土)から30日(月)

までの日程で、三鷹市芸術文化センターにて開催されます。
 
「みんなちがって、みんなバカ!」🤪

 
ぜひ、世界の最先端をいくバカモノたちによる、

書芸アートの共演を、その目で目撃ください。

 

 
・・・って、さいごは展覧会の宣伝かよW

 

 

 

 

 

 

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書芸術による祭典『ART SHODO TOKYO』のご案内〜4.28-4.30 三鷹市芸術文化センターで開催!〜

 

 
書芸術による祭典『ART SHODO TOKYO』のご案内です。

 

会場:三鷹市芸術文化センター

会期:4月28日(土)〜4月30日(祝)

 

 
書をベースとした芸術作品を世界のアートに押し上げる

ための一大アートフェァー。おそらく世界の書芸術の

最先端をいく内容となるものと思います。

 

SOGEN書芸塾からも、SOGENはじめ6名の作家が

出展する予定です。
会期中は、ほとんどの作家が会場に詰める予定で、

SOGENも毎日、会場におりますので、ぜひみなさん、

見に来てくださいね🚀

 

 

 

 

 

 

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樹木のこころ

 

 

今日はご依頼いただいた書芸作品の装丁のため新宿へ。

仕上がるまで時間があったので、久々に新宿御苑を散策する。

新宿御苑はSOGEN書芸塾ARCの野外アートワークを何度か

行ったこともある懐かしい場所。

すでに寒桜が満開で、来園者の目をたのしませていた。

60種1100本の桜があるというから、花見のシーズンには、

また大いに賑わうことだろう。

 

新宿御苑には多様な樹木があって見飽きない。

自分は兵隊のように行儀よく並べられた欧米の庭園よりも

日本庭園のほうが好きだ。

もちろん日本庭園も庭師が設計したものに違いないが、

日本庭園のほうが自然の在りように近い形で造られている

ところがいい。

物事を幾何学的にきっちり揃えるよりも、むしろ歪みや弛み

の中に美を見出す和文化の粋は、造園や建築はもとより、

書芸術をはじめとした芸術の中にも脈々と生きているのだ。

 

 

樹木を眺めながら、ふと思い出したことがある。

芥川賞作家で僧侶の玄侑宗久さんと、新幹線の中でご一緒

させていただいたときのこと。

宗久さんが「植物というのは、いわゆる五感が人間や

他の動物のように分化されておらず、統合されている

ことを思うと、生命体の在り方としては、その点では

植物のほうが上なのではないか。」

といったことを言われた。

その時は、オモシロイことを言うもんだ、くらいに思った

が、いま思い直すと、本当にそうなんじゃないかと。

 

樹木は、こっちに枝葉を伸ばしてみようか、こんどはこっち

にいってみようか、といった具合に、人間のように一々

考えながら生きているわけではなく、ただただ御天道様に

向かって自然に伸びていくばかりで、生命体として充足して

いる。ケンカもしなければ悪口も言わない(笑)。

 

 

 

 

もちろん、人間には人間の特性があり、樹木のようになる必要も

ないわけだが、自分はいつも、この樹木の在りよう、樹木の

こころもちというものに学びたいと願っている。

宇宙は巨大なものから微細なものに至るまで、すべてが樹形図を
基本として成り立っている、
という説もある。
川の枝分かれ、血管や神経細胞の枝分かれ、そして樹木の

枝分かれ等々・・・

 

自分にとって、書芸作品の制作は、その自然な在りよう、

宇宙自然の理法に、書芸をもって少しなりとも迫るための営み

(あがき)であるとも言えるだろう。

だったら樹木をよくよく眺めていればいいじゃないか、と思う

人もいるだろうが、眺めているだけでは得られないものがある

から書くのだ。

 

つまり、なぜ自分が筆を持って書くのかといえば、宇宙の理法

を全霊で感じたいからであり、人間である自分を通して現れ

出た未知の世界を、自分自身が覗き見たいからであり、また

それをもって他の人々と交感したいからなのだ。

 

そう思って、これまでの自分の書芸作品を見直すと、なんとも

線の枝分かれが多いじゃないか(笑)

一本の線をド〜〜ンと書いて終わり、も潔くてよいが、つい

枝分かれしたくなるのは、おそらく、だから、なのだと思う。

 

 

この学びとあそびには果てがない。

地球にいるうちに、果たしてどこまで迫れるか・・・

SOGENのアートは、その挑戦(あがき)の爪痕なのです。

 

 

SOGEN書『桜樹木図』/2012

 

 
 
書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
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SOGEN書芸塾ARC
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~人類の書を求めて~SOGENソウル展に寄せて

 

 

10.26-11.2、ソウルで開催予定のSOGEN個展、作品もようやく仕上げて一段落。
やっと終わったー!・・・って、本番はこれからですがw
装丁から作品集の作成まで、韓国の友人たちがすべてやってくれることになっており、有り難いかぎりです。

 

今回は企画サイドの意向で、手にしてもらいやすい小品を中心とした、約40点の非文字・
抽象作品による展覧となります。
展示については、テーマを絞るとか、インスタレーション的なものにするとか、
さまざまな方法が考えられるわけですが、今回は特にテーマも絞らず、
装丁した作品を壁面に飾るというシンプルな展示となります。

 

テーマは絞らず、と言いましたが、テーマ的なものがあるとしたら、それは「人類」ということに
なるだろうと思います。
ノーイメージのラクガキのような作品群ですが、あらためて見ると、どの作品にも人がおり、
ああ、自分は知らず知らずのうちに、人類を描いているのだと。

 

企画サイドから、「抽象作品なので、作品集用に解説文を付けてほしい」と言われ、
正直、それぞれの作品がなぜこのようになったのかは自分でも分かりませんので
解説のしようもないところですが、鑑賞のヒントとなるべく、コメントを付け加えました。

 

 

たとえば・・・ということで、出品作の中から1点だけ紹介させていただきます。
 

s-010-%e3%83%aa%e3%83%88%e3%82%b4%e3%82%b8%e3%83%a9-the-lit-godzilla-345x295mm
 
作品NO.S-010
リトゴジラ/the lit-godzilla
345x295mm

 

『リトゴジラ』は原始鳥獣リトラとゴジラの合体により生まれた新怪獣。
体長155.5M 体重13万トン 飛行速度マッハ5.55
口から萌射悩光線を吐き、これにやられると萌え萌え悩殺状態におちいってしまうという恐怖の大怪獣。

 

 

実は今回の作品はすべてタイトルも後付けで、「なんか、こんな風に見えるかも」てな感じで、
後からテキトーに付けたものです。
従って、解説文もタイトルに合わせてテキトーですw

 

ふざけてんじゃねー!と思われる方もおられるでしょうが、いたって真剣に遊んでます。
以前、世界的コントラバシストの齋藤徹さんが、「いま死にゆく人の前で演奏が出来るか、
この演奏でよいか、いつも自分に問うている。」といったことを語っておられましたが、
以来、私も「いまこの瞬間に書いている書を、これが自分の魂心の書だと言って、
死にゆかんとしている人に見せることができるだろうか。」と自問しながら
書くようになりました。
いやもちろん、別に死にゆく人のために書いているわけではありませんが、そういう状況に
ある人に対して、これが嘘偽りない自分だと作品を通して言えるかどうか、ということです。

 

その1点において、今回展の作品は、中にはまだまだカッコつけているものもあるとは思いますが、
総じて、これが自分だと言えるものが出来たのではないかと。
 
偽らざる自分を表すこと、即ち、個を超えた人類を表すこと。
 
まったくもって道半ばで、まだまだ遊べない自分ではありますが、
その譲れない部分だけは死守しつつ、人類の書を求めて、
これからも進んでいきたいと思っています。
 
展覧はソウル・恩平文化芸術会館にて10.26から11.3まで(10.30休廊)
よかったら、どうぞあそびに来てください。

 
 
SOGEN

 

書芸家SOGEN/平野壮弦・公式サイト
http://www.hiranosogen.jp/(アート)
http://www.hiranosogen.com/(デザイン)
http://www.sogen-arc.com(スクール)
 

 




 
 

SOGEN書芸塾ARC~2016年9月開催クラスのご案内~

 

 

みなさん、こんにちは。SOGENです。

このところの雨模様でだいぶ涼しくなりましたが、なんだか観測史上にない類の大型台風が
上陸するとのことで、どうぞお気をつけてお過ごしください。

 

8月のSOGEN書芸塾ARC・アートクラスでは、イルカツアー・プランナーの立川智子さんより、
『イルカと海と書』と題した実にディープなスペシャルワークを行っていただきました。

 

-立川智子さんによるスペシャルワークの模様-(※動画あり)
イルカになって書く♪ みなさんのイルカぶりをどうぞ御覧ください。
http://www.hiranosogen.com/blog/?p=11817

 
 

さて、9月のアートクラスでは、版画家・中田有華さんより
版画アートで書♪』と題したスペシャルワークを行っていただく予定です。
 
2016.9月講師 nakata yuka中田さんは、武蔵野美術大学油絵科版画専攻をご卒業。

以来、個展や企画展を多数開催。
近年ではアートプログラム青梅2015、京都版画トリエンナーレ

2016、和紙の華咲くアート展2016(花菜ガーデン)等に招待参加され、

気鋭の若手版画家として幅広く活躍されています。
 
今回の版画によるアートワークも、書芸塾では初の試みで、
実にたのしみです。
塾生会員以外の方のご参加も受付けておりますので、

みなさん、どうぞお気軽にご参加ください。

 

 

なおデザイン書道クラス、ビジネス書道クラス、フリークラスは
9月11日(日)と9月24日(土)の開催となりますので、どうぞお間違えなく!

 
 
以下、9月の各クラスのご案内一覧となりますので、どうぞご参照の上、ご参加ください。

 
~2016.9月開催クラスのご案内~
 
 

デザイン書道クラス  ☆プロのデザイン書作家育成の場

 

STEP11: 『ロゴマーク』 /9月11日(日)15:30-17:30

重点学習技法:ロゴ性を高める文字組の秘訣

 

STEP12:『新聞・雑誌・チラシの書』 /9月24日(土)15:30-17:30

重点学習技法:多字数空間の響かせ方

 

プロのデザイン書作家への登竜門。
デザイン書の全領域を網羅したレクチャーと実践的な制作実習を通して、
デザイン書道、インテリアアート書道のスペシャリストを養成。

 

デザイン書道クラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/design/index.html
 

 
 
ビジネス書道クラス ☆筆文字の達人を育成!
 
11の巻: 『メモ書き・伝票の書(ペン字)』/9月11日(日) 18:00-20:00

12の巻:『手紙・葉書の書(ペン字)』  /9月24日(土) 18:00-20:00

 

ビジネスや日常生活に役立つ筆書を上手く書けるようになりたい方のための実習中心のクラス。
筆書美人、筆文字の達人になりたい方、小字等、実用書道の腕を上げたい方に最適!
 
ビジネス書道クラスのご案内:http://sogen-arc.com/business/index.html

 
 

 

フリークラス ☆書を通した癒やしと解放のアート空間 -人気上昇中!-
 
9月11日(日) 18:00-20:00

9月24日(土) 18:00-20:00

 

内容:自由創作・個別指導・その他自由

 

興味あるテーマ・課題に自由に取り組む中で、書芸塾主幹のSOGENから、
適宜、個別指導が受けられる、書のアトリエ。
マイペースで取り組みたい方に最適!

 
フリークラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/freeclass/index.html

 
 

 

レッスンクラス ☆書芸の基礎から発展までを、レクチャー、実習を通して履修

 

9月17日(土) 13:00-15:00
テーマ:仮名の基本から発展まで
古典精習:高野切れ

 
書芸の基礎から発展までを実習を通して学ぶ中で、あらゆる書表現に生きる感性と筆技を練磨。
レッスンクラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/lesson/index.html

 
 

 

アートクラス ☆特別講師によるアートワークを通した解放と交感の場

 

9月17日(土) 15:15-17:15
テーマ:版画家・中田有華先生スペシャルワーク『版画アートで書♪』

 
《主な内容》和紙とメディウムを使用した制作を通して、自分の感覚に響くものを探る。
 

特別講師によるさまざまなアートワーク体験を通して、あそび心と芸術的感性を養う、
アートクラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/art/index.html

 

ARC特別講師紹介:http://sogen-arc.com/teacher/index.html

 
 

会場は全クラスとも、加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホールとなります。
アクセス: http://sogen-arc.com/access/index.html

 

 

☆過去の各クラス風景については、こちらを御覧ください。
http://www.hiranosogen.com/blog/?cat=138

 

 

◎各クラスとも体験参加可能。書道のレベルは問わず、どなたでもご参加いただけます。
また全クラスとも、年度途中、いつからでもご参加いただけます。

体験参加、フリー参加をご希望の方、レギュラー会員の方で 他のクラスへの参加も希望される方は、

準備の都合上、お早めにお申し込みください。

 

お申し込みはこちらより
http://sogen-arc.com/inquiry/index.php

 

 

なお参加クラスを迷われている方は、以下のARC受講ガイダンスをご参照の上、
オフィスまでお気軽にお問合せ、お申込みください。

http://sogen-arc.com/tree/index.html

 

みなさんのご参加をお待ちしてます。

 

 

 

SOGEN書芸塾ARC
http://www.sogen-arc.com/

 

 




 
 

SOGEN・墓石の文字書アート

 

 
SOGENによる墓石の文字書アートのご紹介。

 
墓石の文字書もありきたりじゃツマラナイ。
もっとそれぞれの想いを込めた、独自のものがあっていいんじゃないかな。

 

 
天地人+タテ広1

華+墓石の書-5

 

安楽園+墓石の書-2

 

縁+ヨコ広11 恵+タテ広2

 

天国よいとこ+ヨコ広5

佐藤家之墓+タテ6南無阿弥陀仏+タテ6

 
 

そういえば、SOGEN書芸塾に長年通ってる塾生の中には、修行の成果を生かして、

自分の家の墓石の文字を自ら揮毫し、お墓を建立した人も。

 

まあ、お墓の中は狭苦しそうなんで、あんまり入りたいとは思いませんが、どうせ入るならねw
 
 
SOGENへの書のご依頼・お問い合せはこちらより
http://www.hiranosogen.com/sogen/index.html
 
 
SOGEN墓石文字アートをもっと見たいという方は、こちらへどうぞ・・・
 
SOGEN ART ON FACEBOOK
https://www.facebook.com/HiranoSogen/photos/?tab=album&album_id=1079424942112896 
 
 
 
書芸家SOGEN公式ホームページ

 

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『麒麟』-Brillia THE TOWER TOKYO YAESU AVENEW-

 
 
東京建物さんのBrillia THE TOWER TOKYO YAESU AVENEWのゲストサロンに

展示いただいた『麒麟』の書。
このたびマンションルームがすべて完売されたとのことで、おめでとうございます。

 

日本最高峰のインテリアコーディネート会社・フォワードスタイルさんはじめ、
各分野のスペシャリストが総力を結集し創り上げたルーム空間は、素材の一つ一つ、

インテリアアートの1点1点にまでこだわり抜いた、さすがに見事なものでした。
 
所以、最高級のマンションを誕生させるというのもまた、単に物質的にリッチな

居住空間を供給するということにとどまらず、「世界観」を提供する仕事なのだと。
また、そうした中に書を生かしていただけるのは、実にうれしくも有難いこと。

 

書はキリンビールの跡地に建てられたタワーマンションであるとのことから、
伝説の霊獣『麒麟』の加護あらんとの想いを込めて、篆書体をもって表しました。

 

 

名称未設定 3

 

書道,インテリアの書,インテリアコーディネート,マンション,モデルルーム,東京建物,麒麟

 

 

 

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