人類最先端による書芸アートによる展覧『ART ROOM SHOWL 書芸作品展`沁` 』がついに開幕‼️



書芸  アート書道 書道アート shodo sogei SHOWL


念願の『ART ROOM SHOWL 書芸作品展`沁`』 が、ついに開幕しました‼️

画像は本展会場に展示された、SOGEN書『樹精-Tree Spirit-』連作の部分です。
もったいなくて全部見せられない😁 いや、もったいなくて、こちらでサクッと
お見せするわけにいかないのは、実は他の4名の所属アーティストによる作品。
自分のが一番書道的で、他はみな、人類の常識や固定概念を優に超えて、
「ナニコレ?」のブッとんだ異次元世界に突入〜

もちろん物語の幕はまだ開いたばかりで、これから遥か先の未来まで続いていく
わけですが、各作家とも、書芸術の真を求めるに置いて、よくぞここまで来たものだと・・・
みな、ピカソやバスキアといった海外のアーティストの作品の隣りに置いても
遜色ない芸域に来ていると見ています。というか、書芸そのものが、世界の最先端
をゆく新世紀の芸術
なのです。

外出もはばかられる当節ではありますが、人類最先端の書芸による本展、
見逃すのはとても惜しいと思いますので、お運びいただける方は、ぜひその目で見、
その肌で、書芸の面白さ、奥深さを感じていただけたらと思います。
SOGENは毎日、在廊の予定。皆様のご来場を、心よりお待ちしております‼️😊


3月2日(火)より3月7日(日)まで、恵比寿南の弘重ギャラリーにて開催。
ART ROOM SHOWL 書芸作品展`沁` のご案内
https://hiroshige-gallery.com/exhibition/20210302/?fbclid=IwAR0PvYUFODjjgWLvsruzcusxDghIhhk7eHswNN-pKl_SqLV_rN25cA9zTE0


書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
http://artroomshowl.com



書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp(アート)
http://www.hiranosogen.com(デザイン)
http://www.sogen-arc.com (スクール)













 
 

SOGEN書芸塾ARCのスタンス〜世界の最先端をゆく書芸アートをめざして〜



四半世紀の歴史を持つSOGEN書芸塾ARCは、これまでレッスンクラス、アートクラス、
フリークラス、デザイン書道クラス、ビジネス書道クラス、スペシャルクラス、
直伝クラスといった様々なクラスの開催を通して、優れたアート書作家、
デザイン書作家を輩出してきました。

そして現在は全クラスを一つに統合し、何に取り組んでもらってもよい自由な
書芸の研鑽スペースとして開いています。


長年に渡り、複数のクラスで年間を通したプランを立て、毎月のテーマを決めて
レクチャーや実習を行っていましたが、あらかじめ立てた年間プランに沿って
やるよりも、今もっとも旬な話題、その時、その瞬間にSOGENが皆さんに
一番伝えたいことを伝えていきたい
と考えたからです。
たとえば、SOGENの近々のロゴ書やアート作品の仕事の実際をご覧いただき、
そこで感じたことを伝えたり、先のブログでも紹介したように、170年前の江戸時代
の和紙を体感してもらったりといったことも、その一環です。

なので時にSOGENによるレクチャーやトークは無しで、各自、制作に没頭して
いただくこともありますが、個別指導は行ってまいります。


書道教室 アート書道教室 デザイン書道教室 大人 東京



自由なアート制作は元より、基礎から学びたい人には、オリジナル書芸テキスト

『そ〜げんの楽々書芸入門』を通して、アート、デザイン双方に展開可能な

書芸の基礎から発展までを学んでいただいております。

SOGEN書芸塾ARC公式ホームページ:http://www.sogen-arc.com 


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喜ばしいのは、こうした書芸塾での研鑽を通じて、世界のどこに作品を出しても

遜色ない、すぐれた書芸アーティストが少なからず現れてきたことです。



3月2日(火)より3月7日(日)までの会期で、恵比寿の弘重ギャラリーで開催予定の
ART ROOM SHOWL 書芸作品展``は、その魁となる世界最先端の書芸アート
による展覧となります。

時節柄、感染予防に十分配慮しつつ行いますので、ぜひ多くの方々に、

この歴史的展覧を、その目で目撃いただけましたら幸いです。


ART ROOM SHOWL 書芸作品展`沁`のご案内弘重ギャラリー公式サイト
👉https://hiroshige-gallery.com/exhibition/20210302/




書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
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江戸時代の大福帳



こちらは江戸は天保時代の170年余り前の大福帳
拙著でも紹介させていただいた、故郷新潟県十日町市在住の梵字書道の大家、
田辺観法氏より先日頂戴したお宝。

以前、氏が骨董屋で求めたものだそうだ。大福帳は昔の帳簿のようなもので、
十日町近隣の地名が随所に記されているところを見ると、この界隈の庄屋のものか。

にしても、この存在感・・・裏面に三百二拾一挺とあるから321ページ。
つまり321枚の半紙を二つ折りにして紐で頑丈に縛って作られている。
開けば見事な筆書で日付、氏名、金品のやり取り等が事細かに記されている。
蟻のような細かい書字まで懸腕(けんわん・手や肘を机に付けずに、筆を空中で
自在に操って書く筆法)で書かれているのに驚愕。
書家でもない市井の人が、かくも見事な筆書を日常的に書いていたところに、
日本文化の並並ならぬ奥の深さが見て取れる。

そしてこの和紙。先に出版した拙著の表紙となる和紙を提供くださった門出和紙の匠、
小林康生
さんが、和紙は200年から300年くらい経つと風合いが最高になると言って
おられたが、まさに・・・

昨日のSOGEN書芸塾ARCでは、この大福帳の実物を手に取って見てもらうとともに、
書かれていない和紙を切り取って1枚ずつ進呈。
「もったいない!」の声が上がったが、今に生かしてこその伝統。170年前の
和紙に書くという感触の体感を、ぜひ今後の糧として次世代に繋げていきたい。



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ART ROOM SHOWL 書芸作品展`沁`、決行します‼️




ART ROOM SHOWL 書芸作品展`沁`、決行します‼️


ご案内させていただいております、3月に恵比寿の弘重ギャラリーにて開催予定の
ART ROOM SHOWL 書芸作品展`沁`、予定通り開催いたします。

会期中は、展覧、レセプションパーティーとも、蜜を避け、十分配慮しつつ
行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。


書芸 アート書道 あいみょん メッセージ コロナ 書家 書道家


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展覧会名:ART ROOM SHOWL 書芸作品展`沁-shin-

`会場:弘重ギャラリー(恵比寿南2)

会期:2021年 3月2日(火)〜3月7日(日)11:00-19:00 (※最終日は17時まで)

レセプション・パーティー▶︎ 3月6日(土)17:00-19:30
(どなた様も、どうぞ手ぶらでお気軽にご参加ください。)

出展作家
AYAKA KATO
IKUYO MOCHIZUKI
KYO SHIMOYAMA
SATOKO UMETANI
SOGEN HIRANO

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〜緊急時下での開催にあたって〜

コロナ禍による緊急事態宣言が展覧会終了日のドンピシャ3月7日まで延長された
ことから、会場となるギャラリーに再延期の可能性を打診したのですが、
どうしてもムリとのことでしたので、万難を排して開催することといたしました。
そんな中でも、都内、首都県外在住の友人知人から、ぜひ観に行きたいとの連絡
をいただいたり、故郷新潟の友人が、ぜひ友達を誘ってレセプション・パーティー
に参加したいと言ってくれたりと、有難いかぎりです。

SHOWL展を、アート作品の販売プロモーションにとどまらず、書芸アート作品
を媒体としつつ、人々のHeart To Heartの繋がりを深め、その輪を広げていく
ための起点としていきたいと願っておりますので、みなさんのご参加、ご支援のほど、
よろしくお願い申し上げます。

またギャラリーに足をお運びいただけない方々のために、WEBギャラリーでの
作品の紹介や販売も行っていきたいと考えておりますので、どうぞおたのしみに``


ART ROOM SHOWL 代表
SOGEN/平野壮弦


ART ROOM SHOWL 公式サイト:http://artroomshowl.com





 
 

妻有新聞さんで拙著『故郷〜魂の故郷への回帰 書芸家壮弦ものがたり』をご紹介いただきました。




地元、十日町新聞さんが元旦号でご紹介くださったのに続き、妻有新聞さんが
1月9日発行の新聞で、壮弦の著書『故郷〜魂の故郷への回帰 書芸家壮弦ものがたり
の出版を記事にしてご紹介くださいました。

しかも私の書芸への想いを汲んでいただいた記事内容に感謝! 有難うございます‼️




親類縁者はもとより、友人、書友の方々から拙著をご所望いただいており、感謝です。



『故郷〜魂のふるさとへの回帰 書芸家 壮弦ものがたり』好評発売中‼️


-ご購入方法-
文具館タキザワ(新潟県内6店舗)でご購入いただくか、以下の文具館タキザワ
オンラインショップにてお取り寄せください。


文具館タキザワオンラインショップ
https://bungukan-takizawa.com/2020/12/19/書芸家壮弦ものがたり/





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音と書に関する考察〜漢字的な音VS.アルファベット的な音〜



先に音楽が単音では成り立たず、様々な音の差異、一つの音から他の音へと移り変わる、

その変化の狭間にこそ、音楽の妙味があると述べた。


音程に差をつけぬ、棒読みに近いお経などは、あえて音楽の要素(人為的な音の操作)

を排し、発せられる言葉そのものの力に重きを置いたものと思われる。


たとえばスタインウェイの最高のピアノの鍵盤を一つだけ叩いて音を出したとすれば、

最高の音色には違いないだろうが、それだけでは音楽とはならない。

対して、鐘や太鼓などは、「ゴ〜〜〜ン」や「ド〜〜〜ン」といった音一発だけでも、

人の心に沁み込み動かすような、霊妙な音色を秘めていたりする。


これは一文字だけでも意味を成す、表意文字である「漢字」と、一字では意味を成さず、
複数の文字を組み合わせることで意味を持つ語句と成す「アフファベット」の
違いにも似ているようにも思われる。

つまり、一つの音にすべてを込めて伝えるような力を有する鐘や太鼓は漢字的であり、

ピアノやバイオリンやトランペットといった管弦楽器はアルファベット的である

とも言えるかもしれない。


そんな見方をした者は、人類史上、おそらく誰もいなかったと思うので、

この視点は我ながら、なかなか面白いんじゃないかと思っている。

先のブログで、「音も書も人も、単体ではなく、他と交わることで、らしさが際立ち、

響き合うことで、また新たな世界が開かれていくところがあるのかもしれない。」

と述べたが、それは他者との比較の中でしか個の魅力や存在意義鐘は見出せない

ということではなく、異質の存在同士の響き合いが個を際立たせ、より豊かな
世界を開いていくという可能性の話なのだ。


と同時に、何物にも比することなく、鐘や太鼓のように、自ら発する一発の音をもって、
未知なる世界の扉を開きゆく人や作品が存在することもまた、心に留めおきたいと思う。





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音・書・人



拙著『故郷〜魂のふるさとへの回帰 書芸家壮弦ものがたり』の出版に際し、

映画監督、舞台演出家の梨本 諦嗚(なしもと・たお)さんから、

壮弦さんの書は音でできている」という帯文をいただいた。

それを見た友人から、「音でできてるんですか?そこんとこ、また飲みながら話したい」

と言われた。他の人からも「壮弦さんの書から、何か音が聞こえてくるように感じる」

と言われることがある。

その辺り、正直、自分でもよく分からないのだが、自分の書に限らず、書と音とは、
確かに深くシンクロするところがあると感じている。



で、今日、実家の雪掘りの後、風呂に入りながら、言われてみれば当たり前
なんだけれども、自分の人生史上、十指に入るくらいスゴいことに気付いた。

それは音楽が、音自体を楽しむ以上に、音と音との差異、落差、一つの音から

他の音へと移り変わる、その変化をこそ楽しみ味わう芸術なのだということ。

つまり音楽は、同じ音程、同質の音だけでは成り立たず、異なる音程、異質の音
が混在し、響き合うことで音楽と成り得る。
書芸もまさにそうで、異質の線が絡み合い、響き合うことで、新たな世界が生まれ
開かれていくところがあるのだ。


で、実は人間同士もそうなんじゃないかと。

音が一つでは特徴が不確かなところを、他の音と並ぶことで、その音の特性が

より際立ち、人の心に響くのと同じく、人もただ一人では特徴もハッキリせず

何者なのかよく分からないところを、他の人と交わることで、

いいも悪いもその人らしさが際立ってくるところがある。
「他人は自分の写し鏡」と言われるのも、そういうことなのだろう。


所以、音も書も人も、単体ではなく、他と交わることで、らしさが際立ち、

響き合うことで、また新たな世界が開かれていくところがあるのかもしれない。




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新年のご挨拶と『ART ROOM SHOWL 書芸作品展`沁`』のご案内


新年あけましておめでとうございます🎍🌅

年頭にあたり、コロナ騒動の早期終息と、本年の皆様の益々の
ご健勝とご多幸を、心より祈念申し上げます。


あいみょんのような若者の出現に、新たな時代、次元に向かう生々しくも清々しい
風を感じているこの頃、たまたま見たSF映画で3000年先の未来から来たタコのような
知的生命体が、触手から墨を出して宙に表意文字を書いて対話する様を目にし、
まさに書芸じゃんと、胸が熱くなりました。


メッセージ 墨 タコ 宇宙人 書芸 書道 書家 書道家 SF

映画『Arrival』(邦題:メッセージ)より



書芸とはただの妄想やファンタジーではなく、地球人のロジカルな思考に基づく
既存の言語を超えたノンバーバルコミュニケーションの粋であり、魂の次元に
おける交感を可能にする芸術なのです。



昨年末に出版した拙著『魂の故郷への回帰 書芸家壮弦ものがたり』の中でも
紹介させていただいていますが、その書芸の粋、数千年先の未来、あるいは
異次元まで通ずる書芸術を標榜した書芸作品による展覧会『ART ROOM
SHOWL 書芸作品展 `沁`』を、来たる3月2日より7日まで、恵比寿の
弘重ギャラリーにて開催
いたします。


タイトルの`沁-shin-`には、一目で人をあっと驚かすような作品よりも、人々の心に

時をかけて沁みゆくような書芸作品を表したいという想いが込められています。


出展作家は、加藤あや香、望月郁代、下山恭、梅谷聡子、平野壮弦の5名。
このコロナ禍にあって、先行きの分からないところもありますが、よほどの事態
にでもならない限りは開催しますので、ぜひその目で新次元の書芸アートの世界を
目撃いただくよう、ご案内いたします。


またSHOWLのプロモーションはもとより、今後とも書芸の普及と発展を期した
様々な活動に努めていきたいと存じますので、変わらぬご支援ご鞭撻のほど、

よろしくお願い申し上げます。


2021 元旦


SOGEN
平野壮弦



書芸 アート書道 あいみょん メッセージ コロナ 書家 書道家
書芸 アート書道  あいみょん メッセージ コロナ 書家 書道家


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『故郷〜魂のふるさとへの回帰 書芸家壮弦ものがたり』本日発売‼️



壮弦の本、本日発売‼️
よろしくお願いします!


壮弦 本 書芸家 十日町 新潟 門出和紙 書道家 書家 有名 滝沢印刷 文具館タキザワ
壮弦 本 書芸家 十日町 新潟 門出和紙 書道家 書家 有名 滝沢印刷 文具館タキザワ



『故郷〜魂のふるさとへの回帰 書芸家壮弦ものがたり』概要

■著者:平野壮弦

■発行者:滝沢重雄(滝沢印刷代表取締役)

■体裁:A5判 上製本 本文228頁 一部カラー印刷

■価格:1,800円(税別)

■ご購入方法

ご購入は、文具館タキザワ(新潟県内6店舗)でご購入いただくか、
文具館タキザワオンラインショップにてお取り寄せください。

文具館タキザワオンラインショップ
https://bungukan-takizawa.com/2020/12/19/書芸家壮弦ものがたり/


*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*


以下は出版元の滝沢印刷さんからのニュースリリースです。

株)滝沢印刷(十日町市)は2020年12月21日(月)、2002FIFAワールドカップ公式エンブレム
並びに公式ポスターの筆書制作 でも有名な十日町市出身の世界的書芸家平野壮弦氏の
自伝的書籍『故郷〜魂のふるさとへの回帰書芸家壮弦ものがた り』を制作・販売いたします。

■世界的書芸家平野壮弦がコロナ禍で見つけた魂のふるさと
世界を一変させた新型コロナウィルス。それを機に一時帰郷した書芸家平野壮弦が
ふるさとで見つけた自身の書芸 のルーツ。書芸家SOGENを育んだふるさと新潟県や
十日町の自然、文化、そして様々な人々。その自伝的書からは一介の 書道家が
世界的書芸家になる過程が感謝の言葉とともに丁寧につづられています。

■主要作品や商業作品はカラーで掲載主な書芸作品はもちろん、日本酒のラベルなど
商業作品はカラー印刷で掲載。世界のSOGENの軌跡を辿る作品集としても 楽しめます。

■未来に関する提言も書芸は自身の魂への回帰の術であり、書芸から生み出される線は
その人の魂の表出であるという。平野壮弦が魂のふるさ とでもある故郷十日町へ
帰郷して感じた、今なお残る豊かな自然と、それと共に生きる人々の暮らし。
それは現代の物質的 で理性的な価値観の中で我々が見失ったものであり、
それはコロナ禍の中でもがき苦しむ多くの現代人に未来へ向かう智 慧を示唆してくれます。

表紙は門出和紙(かどいでわし)
書籍をくるむ表紙は新潟県柏崎市高柳の門出地区で手作りで作り続けられている門出和紙。
自然と歴史文化に育まれたそ の紙は手にする読者に重厚な印象を与えます。

—————————————————————-

ということで、本日は豪雪の中、地元の新聞各社様より取材いただきました。
ありがとうございます。
なんともすばらしくご紹介いただいてますが、子ども時代の悪行三昧まで書いてます😅
表紙がすべて、日本酒久保田のラベルにも使われている、一点ものの門出和紙という
贅沢仕様、帯は筋肉少女泰のミュージックビデオ等で著名な映画作家の梨本諦鳴さん
(新潟県燕市/旧吉田町出身)が書いてくださいました。

この時期、このタイミングで、この本、というのも何かの縁。
すべて新潟仕様の、故郷に向けた感謝と希望の本となっておりますが、ぜひ広くお読み
いただけたならうれしいです。
ほんとうは、ご縁をいただいた皆さんお一人お一人に手渡しで謹呈させていただき
たいところですが、そうもいかないので・・・買ってください‼️(笑)
ということで、壮弦の本、どうぞよろしくお願いします!




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ぺんてるの筆ペンキャップが異次元ワープか?!



昔、かの有名誌『暮らしの手帖』さんから、筆ペンの特集をするので、色んな

メーカーの筆ペンの書き比べをして、感想を聞かせてほしいと頼まれたことがあった。

各メーカーの筆ペンとも、それぞれに持ち味があってよかったが、いま個人的に
愛用しているのは、ぺんてるの中字の筆ペン。穂先がしなやかにして腰があり、
書きやすいのが特徴で、以前、SOGEN書芸塾のレッスンクラスやビジネス書道
クラスで筆ペンの練習をしたとき、薦めさせてもらったのも、この筆ペンである。

ぺんてる 筆ペン 有名 書家 書道家


で、今朝方、手元にあるぺんてるの筆ペン2本の墨の出が悪くなったので、穂先を
お湯で洗ったところ、2本とも元通りスラスラと書けるようになってよかったのだが、
どうしたことか、外した2つのキャップのうちの一つが見当たらなくない。
ゴミ箱まで含めて、部屋中、隅々まで這いつくばって探したのだが、どこをどう
探しても出てこないのだ。

もしかしたら、同じキャップが2つあったので、この世界を生み出している宇宙の
法則が、キャップは一つでいいと勘違いして、一つを異次元にワープさせ、

目の前から消し去ったのではないかと。


洗濯をした時に靴下が1つだけなくなるのも、洗濯機の中でグルグル
回っているうちに、異次元空間へとワープするからにちがいない。

なので異次元空間には、世界中の洗濯機からワープした靴下やおパンツが、

組んず解れつ漂っているのだ。

で、たまに失くなったものがひょんな所から出てくるのは、稀にその異空間から
舞い戻ってくることがあるからなのだと。

まあ、そんな突拍子もないことを、朝っぱらから大マジメに考えているお前の
頭の中こそ天然洗濯機だ、と言われそうだが(笑)





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