ART ROOM SHOWL、所属アーティスト最新作品のご紹介



みなさん、こんにちは。
以下、SOGENが代表を務めております、書芸アート専門ギャラリーART ROOM SHOWL

からのご案内です。


ただいまART ROOM SHOWLでは、来春3月の恵比寿、弘重ギャラリーでの展覧会
に向けて、着々と準備を進めております。

それまでの間も、各作家の新作の紹介、プロモーションを適宜行ってまいりますので、
よろしくお願いいたします。




今回、ご紹介させていただくのは、IKUYO MOCHIZUKIの最新作。
樹を表したという本作は、樹の絵画的な風景描写にとどまらず、樹木の燃え上がる
ような生命力を、書芸の精神をもって、躍動する筆線の絡みにより表したもの。


IKUYO MOCHIZUKIの表現は、筆で書くのみならず、ドロッピング、シャボン、
動画等、実に幅広く多彩ながら、自身の内なる宇宙と繋がる中で、意図を超え、
心の趣くままに表していくという制作態度から生み出される作品からは、強い生命力
とともに、一貫した独自の世界観が感じられます。



アート書道 書道アート アートギャラリー 現代美術 SHOWL


IKUYO MOCHIZUKI メインギャラリーへ

http://artroomshowl.com/ars/ikuyo.mochizuki-メインページ/




IKUYO MOCHIZUKIならびに他の所属アーティスト作品は、以下のページで
ご覧いただけます。
 

○SHOWL ART GALLERY
http://artroomshowl.com/ars/showl所属作アーティスト一覧ページ/


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人生、生きてるだけで100点満点‼️💮



人を隷属させ、また人から何かを奪い取るには、今のままではダメだと脅し続けるのが一番だ。


このままでは、いい学校に入れない。
このままでは、いい就職ができない。
このままでは、いい結婚ができない。
このままでは、長生きできない。
このままでは、天国に行けない。


そうやって脅し合い、今を虚しくし合ってはいないか。



だが、考えてもみて欲しい。すべての人が、たとえどんな境遇に生まれようとも、
宇宙がその存在を認めた選ばれし者であり、生まれ、生きているだけで、
もう100点満点なのだ。
だから、あなたが相談したわけでもないのに、あなたのことをダメだとか、
ここが足らないとか言ってくる人は、親切なようでいて大きなお世話。
もし現状に満足せずに何かを求めて動くとしたら、それは他人に言われたから
ではなく、自分自身の意思で動くことだ。



それは書芸においても同じ。
あなたが書いた書は、本来、もうそれでOKなのだ。
ただ、自分がそこに満足せず、書道文化に基づいた良書を書きたいとか、デザイン書を
上手くなりたいとか、もっと深い別次元の域にまで自身の表現世界を高めていきたい
と望むのなら、そこで初めて、ダメだったり足らなかったりが出てくるのだ。



書芸塾では、それぞれが個性や才能を発揮し、成長していって欲しいと願っている。
が、それも本人次第であって、その人の求める方向でアシストしていく。


しかし、正直、人と関わる仕事はむずかしい。
そのままで100点満点と言いながらも、もっと成長して欲しいと願うからだ。
どのような距離感で、何をどこまで伝えるか・・・その人の求めるところに合わせて
変えていくというのは、まっことむずかしい。
だから逆に、相手の気持ちをあれこれ慮ることなく、問答無用で縛りたいと

思っている自分も、またいるのかもしれない😁




と書いたところ、次のような言葉を賜った。

ものも人も、握らずに手放す。
手放せば、全てが自分の手に在る。
手放すことを前提に、人を慈しみ育てる。自立した人を育てる。
それによって、逆に全てを得、自らの願いもまた叶うだろう。



う〜〜〜ん、深い・・・(≧∀≦)




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まつだい郷土資料館で、恩師中俣天游先生の襖書と出会う




(十日町弁でお送りしますW)

SOGENの故郷十日町滞在記、こいが一段落しねことには次に行かんねみてだすけ、
もうちっとと付き合ってくんねかの。



今回紹介さしてもらわんは、まつだい郷土資料館🕍
どこにあらんだと思ったら、ほくほく線のまつだい駅の裏手、『農舞台』のすんま隣だっと。

で、この資料館も『大地の芸術祭』のアート作品の中に入ってらんだと。
一級建築士で設計管理者の富井冨士子さんが、休館だったてがんに、わざわざ
町ん庶に頼んで開けて見せてもらって、ほんにまあ、ありがたかったて😊


なんでもよそにあったがんを壊して、そのまんま移して立て直したんだそうで、
そりゃあ新しく建てるよりよっぽど面倒なわけさね。よくまあ、そっけご〜ぎな
仕事をやり切ったもんだと。
こっけなボロいウチ、わさわざ移して立て直す意味あるんかい?てな声もあったげだけど、
地域の人たちの思いを受けて、富井さんが頑張ったんだこっつぉ。
建物の風情もハンパないし、昔の農具やら機織り機やら電化製品やらも飾られてて、
ほんにおもっしかった。上杉謙信の軍配や刀剣まであったんで、タマゲタて🗡

まつだい郷土資料館 松代 十日町 書家 中俣天游
まつだい郷土資料館 松代 十日町 書家 中俣天游



上杉謙信の軍配

まつだい郷土資料館 松代 十日町 書家 中俣天游



キャワイイ・・・

まつだい郷土資料館 松代 十日町 書家 中俣天游
まつだい郷土資料館 松代 十日町 書家 中俣天游



オッパイやん・・・

まつだい郷土資料館 松代 十日町 書家 中俣天游



2階に上がったら、襖張りの和室があって、その襖に書かれた書を見てまたタマゲタた‼️
よく見たら、オラが学生んときにお世話んなった、中俣天游(なかまた・てんゆう)先生

の書じゃねかね。
中俣兄弟は4人いて、みんな書の大家になって、新潟の書文化に大貢献されたことは、
新潟の書道関係者なら知らん人はいねーはず。いたらモグリだて。


オラ、学生んときに英語科だったんだども、大学2年のどきに中俣天游先生の
書道実習を受講さしてもらっての。そんどき先生から「北魏の快作はすでに
一家を成しているといっても良い熟達ぶりだ。」とまで評していただいた上に、
卒業後も先生が審査員長を務められた郡展で特別賞をいただくなど、エラい目を
かけていただいたんだて。


前にも書いたことがあるんだども、王羲之の書を極めた正統な書の大家である
天游先生が、よくオラみてに不器用で一見無様に見えるような書の中に、
何かしらを見出して奨励してくださったもんだと、今なお深く感謝してらんだて。
中俣4兄弟には皆さんから大恩恵を受けたんだども、ここには書き切れねすけ、
その話はまたの😉



まあとにかく、その大恩ある師の一人である中俣天游先生の襖の書を懐かしく
拝見したんだども、この場で、この歳になって、このタイミングで、天游先生の
書に出会わせていただけたのも、また、なんていうご縁かと・・・



ちなみにこの襖張りの部屋も、せっかく空いてらんだすけ、何か展示した方が
いやんじゃね?という話もあったそうなんだども、なんと台湾から何十人も
大挙して、この天游先生の襖の書を見に来た人たちがいたもんだから、みんな
タマゲて、ほしたらここは襖の書だけの部屋にして、何でも置かんどっか、
ということになったんだと。


書は国境を越えて感動を伝え合える、最高の芸術文化であるということを、
今は亡き恩師にあらためて諭していただいた気がしたて。



まつだい郷土資料館 松代 十日町 書家 中俣天游
まつだい郷土資料館 松代 十日町 書家 中俣天游

まつだい郷土資料館 松代 十日町 書家 中俣天游

天游先生、久々にお目にかかれて嬉しかったです❗️
この地に天游先生の書があることに、また不思議なご縁を感じております。
また会いに来ます``
てか、来年あたり書芸塾の合宿ツアーをやって、ここにもみんなを連れて来たい‼️😊




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一閑張り




書芸塾の塾生が、SOGENの書による一閑張りのオリジナル籠を作ってくれた。
うれしい❗️😊


好きなように使ってと、作品を十数枚渡していたものが、このような形に。

柿渋の風合いとともに、見る角度によって様々な表情が楽しめる逸品。

何をどこに持ってくるか、無限の選択肢があるのは着物の仕立てと同じで

センスの問われるところだが、何とも見事に❗️

筆線を生かした本作品は、書のインテリア、ファッションへの展開の好例とも言えるだろう。



なお柿渋は大気に触れて発色し、時が経つほどに色味が深まっていくという。
何だか使うのがもったいなくなってきたW

よ〜〜し、これもSOGEN記念書芸館(十日町の実家W)に持ち帰って飾るとしよう!♪( ´θ`)ノ



一閑張り 書芸 書道 書道家 書家 SOGEN
一閑張り 書芸 書道 書道家 書家 SOGEN


一閑張り 書芸 書道 書道家 書家 SOGEN


一閑張り 書芸 書道 書道家 書家 SOGEN


一閑張り 書芸 書道 書道家 書家 SOGEN


一閑張り 書芸 書道 書道家 書家 SOGEN




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SOGEN書芸塾ARC、再開‼️


SOGEN書芸塾ARC、再開しました‼︎

6月の教室では体験参加の方も見えられ、SOGENによるレックチャー、
持参作品の講評、自由制作と、大変充実した時間となりました。


レクチャーでは、SOGENの故郷新潟での書芸振興と、書芸アート専門ギャラリー
ART ROOM SHOWLを通した書芸プロモーションの世界的展望について語りましたが、

それだけで90分を要し、大学の講義並みの濃密な内容となりました。

今回、特に、書芸と現代美術との距離感やアーティストステートメントの

あり方について、討議形式で深められたのはよかったと思います。

語り切るにはあと90分は必要でしたが、書く時間が無くなってしまうことから、

残りはまたの機会に譲ることとし、持参作品の講評と自由制作に移りました。





書道教室 東京 新宿 アート書道教室


以前、大書道展で大賞を受賞された書家の方が見えられたことがありました。
行き詰まり、幾つもの書道教室の門を叩いてみたが、「あなたのような大先生に
教えることは何もありません」と、みな断られ、やっとSOGEN書芸塾に辿り着いたと。
で、「書けない、書けない・・・」と悩みながら、結局、暫くして見えなくなりました。
書けないのではなく、書けていたと思います。が、自分で自分にダメ出しして
諦めてしまったのではないかと。


書芸(書芸術をベースとした現代美術も含む)にとって、書道で得た技や知識は諸刃の剣。
そこをどう乗り越えて、文化としての書道とは異次元の現代の芸術に、いかにして

高めていくかが勝負。
長年にわたり書道の修練を積みながらも、書道界の常識を超え、書芸術の真を
求める人にこそ、諦めず、生涯を通して挑み続けてほしいと願います。


SOGEN書芸塾ARCは、書道初心の方も気軽に参加いただける、書芸術を通した

研鑽と交流の場であると共に、書芸アーティストへの登竜門でもあるのです。




〜書芸術を通した解放と交感のアート空間〜
SOGEN書芸塾ARC
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ママさん、あそびま書芸初体験で、驚きのアート‼️



今日は先日、子どもさんを連れてあそびに来てくれたママさんと、そのママ友さんが、
一緒にあそびに来てくれました。

「友だちに先日の書芸体験のことを話したら、スゴく面白そうだから、
ぜひやってみたいと言っているのですが、一緒に行ってもいいでしょうか?」
とのことでしたので、なじょーもと😄


で、二人とも、こんな大きな筆で書くのは生まれて初めてと言いながら、コ、コレは・・・‼️

もう圧倒されっぱなしで、特にトリのコラボ制作はヤバかったです。
恐るべし、ママさんパワー💥


あそびま書芸 書芸体験 書道 体験 無料
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で、ちょっと不思議なのが、書芸初体験のママさんが書いた、こちらの作品と、

前日に自分が出雲崎の浜辺で撮影した夕映えの画像とが、なぜかシンクロしていること。

なんでも、自分の人生で一番幸せを感じた景色(黄金色に熟れて海に沈みゆく

夕陽の景色)を思い出して、そのイメージを表したのだそうですが、それこそ、

まさに書芸スピリッツであると‼️👍


あそびま書芸 書芸体験 書道 書道教室 体験 無料

夕陽 夕焼け 日本海 出雲崎 天領の里 あそびま書芸 書芸体験 書道 書道教室 体験 無料

2020.6.4 出雲崎の海辺にて/ 撮影:SOGEN



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朝焼けに書芸のこころを見る



昨夜は地元十日町の大先輩方とのみ。
エラいとエロいは紙一重?W
芸術文化の話題からエロ談義まで、昔話から今後の夢まで、互いに好き放題語り合い、
最高にたのしい時間を過ごさせていただきました。
幾つになっても夢と未来への希望を持って生きるという、人生の範を見せていた
だいた思いです。


で、今朝はゆっくり寝ているつもりだったのに、なんと3時起き。
トイレに起きて2階のベランダから東の空を見たら、朝焼けがすごいことになりそうな気配が・・・🌅
寝たらもったいないよ、見においでよと誘われているような気がして、思わず起き出て
河岸段丘の淵まで散歩がてら見に行って来ました。
そしてその朝焼けの、なんと見事だったことか・・・
大空を舞台にした一大パノラマ劇場と言っても過言ではなく。


見とれて写真を撮りまくっていたら、いつの間にか2時間が経っていました。


朝焼け 書芸 書道 書家 書道家 新潟 十日町

朝焼け 書芸 書道 書家 書道家 新潟 十日町
朝焼け 書芸 書道 書家 書道家 新潟 十日町




そういえば、こんなに空を見続けたのは、昔、熊野の山中で夕陽を見続けたとき以来で、
その時も2時間ずっと空を見上げていました。


自然がすばらしいと思うのは、観覧料をよこせとかモデル代をよこせとか

言わないところW 万物万人に見返りも求めず、無償で恩恵を与え続けているわけで・・・

瞬間瞬間に移り変わっていく、その自然な変化の妙が実にエロく、これぞ自分の求める
書芸の精神であると・・・

書芸となんぞと聞かれたら、こういうことだと、この写真を見てもらえばいいと思います。


朝焼け 書芸 書道 書家 書道家 新潟 十日町
朝焼け 書芸 書道 書家 書道家 新潟 十日町

朝焼け 書芸 書道 書家 書道家 新潟 十日町




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ZOOMで書芸♫💐



書芸家SOGENと墨であそぼう♫



このたび、千葉県市川市立新浜小学校、特別支援学級主任、伊勢太惇先生による
新たな取組み、オンラインセンセイに出演させていただきました。


こういうのは苦手と思ってましたが、やってみたら、メチャ面白いじゃんと♪!😝
途中で熊蜂が乱入するといったハプニングも🐝W
これを見て、全国の子どもたちが書芸に興味を持ってくれたらうれしいです。
全国の小中高生のみなさん、この機に、ぜひ書芸であそんでみてください♫



オンラインセンセイ〜書芸編〜


伊勢先生曰く、「長い休校を前向きに捉え、新しいことを学ぶチャンスにつなげてほしい」と。
すばらしいね。
タイヘンだ、ムリだ、できっこないと諦めるのではなく、年齢に関係なく、
困難にチャレンジし続けてイクのが若さというものなのだろうと、
あらためて気づかされた思いでした。


たのしくできたのは、生徒役の伊勢先生の感性のすばらしさによるところも大きいと思います。

伊勢先生、ありがとうございました。

また書芸であそびましょう♪!




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書芸のこころを映し出す、木原光威さんの掛軸作品



若かりし日にいただいた、木原光威さんの掛軸作品。

30代半ばにしてこの境地。

書芸,木原光威,書家.書道,作品

書芸,木原光威,書家.書道,作品


『月小』・・・ガッショウか、ゲッショウか、
読みも意味も分からないけれど、
惹かれてやむところのない作品


自分には「小」が腕を広げた女性に、
「月」が翼を背負いながらも、
未だ羽ばたけずにいる男のようにも見える

アメリカ在住の友人は、この軸が清楚な女性の姿に見えると・・・


書道の技量を超えて、さまざまなイメージを
映し鏡のように、見る人の心中に喚起させる
書芸のこころ、ここにあり

 




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次元と霊力



このところ、”次元”と”霊力”というものについて、ぼんやりと考えている。


目に見える世界と見えない世界とが交わりつつあるのがこの世界。
ビジュアル(見た目)も大事だが、表された形象を通して、その奥にある次元や
霊力を感じ取ることが、より高次元へと魂をワープさせることに繋がるような
気がしている。そして、怒りや衝動といったものも、その原動力と成り得るけれども、
最大の原動力は、”愛”なのではないかと。


作品を見るとき、テクニックによって表されたビジュアルではなく、その作品が、
愛を原動力としつつ、別次元に通じているかどうか、いかほどの生命力と霊位霊性を
秘めているのかを、直感によって感じ取る。それが、芸術作品と対峙する、
ということなのではないかと。


その点、総じて日本の書道界は、日展を頂点に、テクニックから生まれるビジュアル
重視の社交とビジネスの場であり続け、またそこからはみ出たアート志向の書作品も、
やはり書道の筆技筆法に寄って立つビジュアル表現の域にとどまり、それこそ
比田井南谷や井上有一以来、近代書道の引力圏をなかなか突破出来ずにきた感が
否めないのだが、どうか。



が、これは私が天才バカボン書家と敬愛する現代美術家、山本尚志氏の尽力、
書道愛と人類愛によるところが大であることは周知の通りであるが、ついに今、
先にご紹介したMARUEIDO JAPANによる企画展What`s Shodo?にみる作家を
はじめとして、その引力圏を突破し、新たな次元に突入し始めた芸術家が現れ出て
きたたことをうれしく思う。


そしてまたうれしいことに、いまSOGEN書芸塾ARCからも少人数ながら、別次元への
アクセスをカタチにし始めた書芸作家が生まれ始めており、5月に開催予定の
ART ROOM SHOWLによる書芸作品展は、各作家の作品を通して異次元を垣間見て
いただくこととなるだろう。



・・・と、エラそうなことを言いつつ、自分が一番サボっている。
夏休みの宿題を切羽詰まってからやり出す性分が、幾つになっても変わらない。
が、今回はちょっと本気を出してかかりたい。
ということで、ぜひ万障お繰り合わせの上、SHOWL書芸作品展にお運び
いただきたい。


会期は5月19日(火)から5月24日(日)まで。
会場は恵比寿の弘重ギャラリー。
またご案内させてもらいますので、どうぞよろしくお願いします。


・・・って、最後は展覧会の宣伝かよW




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