男と女、エネルギーと命〜中性化が生み出す世界〜




ぶつかり合わなければエネルギーは生まれない


交わらなければ命は生まれない


ぶつかり合い交わり合うことで、エネルギーは生まれ、命は生まれる




争いのない穏やかな調和世界は、人々に平穏をもたらす一方で、
もしかしたらそれは死(天国)に近い世界なのかもしれない



男と女


戦争


スポーツ



人は争いを好まぬ一方で、何事もない平穏も好まないというワガママな存在
何一つ事件が起きないドラマや映画が流行らないように


人間本来の性的傾向として
男は精子が子宮をめざして泳ぎゆくのにも似て、危険を冒してでも山頂を目指す
女は子宮が精子を待ち受けるかのように、美味しいものを食べながら、山はいいね
と眺めつつ、お宝が届くのを待っている


が、現代では
男が女化し、女が男化し、双方とも少しずつ中性化しているような気がするのだが、どうか?
世相もあるが、男が意図的に去勢されている、といったところもあるだろう
今は総じて、女のほうが勇敢だ


性の消失
異質なもの、真反対のもの同士が惹かれ合い、ぶつかり合い、交じり合うからこそ、
エネルギーが生まれ、命が生まれる
肉体精神両面での性の中性化により、ぶつかり合いがなくなり、エネルギーと
生命力とが次第に弱まっていく



人類存亡の危機?
もし人類全体が中性化し、性欲さえも失ったなら、繁殖は止まり、少数による
争いのない穏やかな世界〜地上の天国が訪れることになるのかもしれない
が、そこにドラマは無く、沸き立つようなエネルギーも生まれず、今の我々から
したら、案外、ツマラナイ世界になっていそうな気がしないでもない


人類はどこに向かっているのか?



ともあれ自分には、もうヘタに絡んでジャレ合っているヒマはない
絡むなら、濃く、エロく絡みたい




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志村けんさんと駅員AIロボットさくらに想う



志村けんさん、大丈夫じゃなくてビックリでしたね。

いかりや長介さんに「あれ?おまえ、もう来たのか。いま、一番いい時だろうに」

とか言われてそうで・・・

日本中の人たちが笑いころげ癒されたお笑いキングであり、人間国宝といっても
いいような人。100までも生きて欲しかった。ご冥福をお祈りします。



実は志村さんの逝去にあたっては、予感がありました。
最近のテレビで、いかりや長介さんとの確執や、元恋人の話題を、本人も出演して
番組化しているあたり、罪滅ぼしではないけれど、もう、オレ、いいかな・・・
といった達観した心境のようなものを感じていたので。まあ、そんなことは公言
できないけれど、入院後「持ち直して安定している」との知らせを聞いたときには、
逆に、あ、もう近いな、と。


で、みんながその逝去を悼む中で、こう言っては不謹慎ではあるけれど、

志村さん、もしかしたら、いい時にイッたのかもしれないなと。
そのわけは色々とあるけれど、一番は、志村けんに代表される、オゲレツで際どい
昭和的な笑いが、これからますます自重自粛されていく中で、
今が一番、注目され惜しまれながら逝けるタイミングだったのかもしれないと。


また、長い闘病生活の果てにではなく、目下、日本と世界を最も騒がせている
コロナでコロっというのも、志村けんさんらしい気がします。

だいじょうぶとはいかないこともあるから、死にたくなければ気をつけろよ、
と身をもって教えてくれたところもあるかのようで。



(変なおじさん/画像はネットよりお借り)



話は変わりますが、AIが人間に近づくにつれ、人間がAIに近づいているのを感じます。
つまり、以前は人間が、五感、六感をもって、全身で物事を受け止め感じていたのに対し、
AIの進化とともに、一層頭でっかちになってきているのではないかと。
結果、モノの見方や考え方が近視眼的になり、囲碁や将棋に例えれば、局所的には
正解であるかのように見えても大局で間違っており、勝負には勝てないという。

卑近な例でいうと、高輪ゲートウェイの駅員AIロボット”さくら”が、スリーサイズを
教えて、といった質問に対して「すみません、よく聞き取れませんでした。」と
受け流す行為を、「セクハラを受け流していいのか」と非難する人たちがいるという話。
これなどはまさに、AIのほうが状況に応じて受け流す、という高等戦術を
用いているのに対し、人間の方が狭量で、現在の法律やモラルに鑑みて許せない
といったような、機械的な反応を見せているという。



(AIさくらさん/画像はネットよりお借り)



つまり、何が言いたいかというと、「セクハラはけしからん」と糾弾するのは、
局所的には正論であり最善手のようだけれども、大局的にみた場合、
けっして最善手になるとは限らないということです。

これは、セクハラは容認すべしと言っているわけではなく、何事においても局所だけで
判断せずに大局を見てかからないと、方向を見誤る恐れがあるということ。
自分も周りの人たちも、よりハッピーになっていくためには、大局観が大事なんじゃ
ないか、ということです。


NEW WORLD ORDERの下、これからまた様々な天災人災を経ながら、
世界はますます、外れ者は許さない、正義と友愛とに満ち溢れた20世紀少年のような?
(表向き)キレイな楽園と化していくことでしょう♪
そうした中にあって、将棋大好き人間として、今後とも三手の読みとともに、
少しでもマシな方向に向かって歩を進めゆくための大局観を養いつつ、
この次元での余生をたのしんでイキたいと思っています。



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アートと言葉



今朝、みんなで集まってアート談義をしている夢を見た。

(現実でサボってる分、夢の中ではガンバっているW)


そこで思ったのは、

言葉では表し得ないものを表すのがアートではあるが、アートについて言葉で

語り合うことももまた、直感により感知するおぼろな世界にフォースし、

よりクリアーに捉え感じ合う”遊び” なのではないか、ということ。


とすると、アーティスト・ステートメントというのは、「オレ、世界をこんな風に

見て、感じて、こんなんつくってんだけど、どうよ?」という、アート談義や論評の

ヒントとなるような、作家からの投げかけなのだろうと。



ただ、実物を見てピンとこなかったけど、説明を聞いたら、なるほど、だったら
スバラシイというのであれば、そんなものはアートではないとまでは言わずとも、
少なくともそれは、その鑑賞者にとっては単独では成り立たず、
言葉(説明)の補助があって成立する表現ということになるだろう。


現代のコンセプチャル・アートが主流のアート界においては、概念やそれを伝える
ための言葉を重視するのは当たり前なのかもしれないが、自分にとっては作品が
すべてであり、作品そのもに感じるものが無ければ、いくら言葉で説明されても、
感じないものは感じない。


ということで、言葉はアートへの理解を深めていくための助けとなる一方で、
これからも言葉を超えたところで、アートを全身全霊で感じてイキたい。





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次元と霊力



このところ、”次元”と”霊力”というものについて、ぼんやりと考えている。


目に見える世界と見えない世界とが交わりつつあるのがこの世界。
ビジュアル(見た目)も大事だが、表された形象を通して、その奥にある次元や
霊力を感じ取ることが、より高次元へと魂をワープさせることに繋がるような
気がしている。そして、怒りや衝動といったものも、その原動力と成り得るけれども、
最大の原動力は、”愛”なのではないかと。


作品を見るとき、テクニックによって表されたビジュアルではなく、その作品が、
愛を原動力としつつ、別次元に通じているかどうか、いかほどの生命力と霊位霊性を
秘めているのかを、直感によって感じ取る。それが、芸術作品と対峙する、
ということなのではないかと。


その点、総じて日本の書道界は、日展を頂点に、テクニックから生まれるビジュアル
重視の社交とビジネスの場であり続け、またそこからはみ出たアート志向の書作品も、
やはり書道の筆技筆法に寄って立つビジュアル表現の域にとどまり、それこそ
比田井南谷や井上有一以来、近代書道の引力圏をなかなか突破出来ずにきた感が
否めないのだが、どうか。



が、これは私が天才バカボン書家と敬愛する現代美術家、山本尚志氏の尽力、
書道愛と人類愛によるところが大であることは周知の通りであるが、ついに今、
先にご紹介したMARUEIDO JAPANによる企画展What`s Shodo?にみる作家を
はじめとして、その引力圏を突破し、新たな次元に突入し始めた芸術家が現れ出て
きたたことをうれしく思う。


そしてまたうれしいことに、いまSOGEN書芸塾ARCからも少人数ながら、別次元への
アクセスをカタチにし始めた書芸作家が生まれ始めており、5月に開催予定の
ART ROOM SHOWLによる書芸作品展は、各作家の作品を通して異次元を垣間見て
いただくこととなるだろう。



・・・と、エラそうなことを言いつつ、自分が一番サボっている。
夏休みの宿題を切羽詰まってからやり出す性分が、幾つになっても変わらない。
が、今回はちょっと本気を出してかかりたい。
ということで、ぜひ万障お繰り合わせの上、SHOWL書芸作品展にお運び
いただきたい。


会期は5月19日(火)から5月24日(日)まで。
会場は恵比寿の弘重ギャラリー。
またご案内させてもらいますので、どうぞよろしくお願いします。


・・・って、最後は展覧会の宣伝かよW




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命名『雪』



先にご紹介させていただいた、中学生時代の美術の恩師であり、彫刻家の
藤巻秀正先生の手になるレリーフ、『雪わらべ』。

このたび、ウチの子になりましたので、名前を付けました。

』です。よろしくおねがいします。



雪の精のイメージ作品なので「雪」とは、いささか分かり易すぎですが、

実はこの名前には、自分が子どのもときの懐かしい思い出が込められています。



小学生のとき、クラスに雪男と雪女がいました。

雪男」くんと「雪子」ちゃんです。

今から思うと、同じクラスに雪男と雪子って、雪国の学校にしても

珍しいわけですが・・・


雪男くんのほうは、「ゆきおとこ」と書いて「ゆきお」と読みましたが、

今ならちょっとカラカワレそうな名前、てか、当時もウルトラマンで、

雪男の怪獣ウ〜とかやってたけど・・・誰も名前でからかう子はいなかった。

でも内心みんな、あいつ、雪オトコだぜ、スッゲー!とは思っていたんじゃないかとW


その雪男くんは、意外に雪に強くはなく(笑)、冬場はいつもは鼻水を垂らしてて、

バカボンみたいな感じだったんだけど、ウチが天理教で、そのせいかどうか
知らないけど、天地真理の大ファンで(天地真理の名前は「天地の真理」と書く、
実はスゴい名前だったんだと、いま気付いた)、言うことがいつも大人っぽくて
弁が立ったから、きっと見かけによらず?Wとても賢かったんだと思う。
その後、雪男くんは、小学5年生になるときに転校し、以来会っていない。


「雪子」ちゃんのほうは、その名に違わぬ色白の美人で、喋っているところを

滅多に見れないほど大人しく・・・しかも足が速くて、短距離走で
県下トップレベルの速さで、「カモシカの足」と呼ばれていた。
みんな大好きだけど、ちょっと近寄りがたいような、クラスのマドンナ的存在だったと。


で、この『雪わらべ』ですが、この子は男の子のようにも女の子のようにも見え・・・

というか、妖精なのだから、男も女もないのだろうと。

ということで、雪男くんと雪子ちゃんの思い出も含めた子供時代への追憶と、

望郷の念を込めて、この子を「雪」と名付けたのでした。


藤巻秀正 彫刻家 新潟 書家 書芸家




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ようこそ、ウチへ!



うれしい、うれしい、うれしい・・・


ウチにようこそ!


来てくれて、ありがとう。



生きて何かが宿ってる


こういうのを、お宝って言うんだろうな。

しかも、この歳で子宝に恵まれるとは・・・W





藤巻秀正先生作:雪わらべ

藤巻秀正 彫刻家 新潟 書家 書芸家
藤巻秀正 彫刻家 新潟 書家 書芸家
藤巻秀正 彫刻家 新潟 書家 書芸家
藤巻秀正 彫刻家 新潟 書家 書芸家


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スガワラススム『千のナイフ』




そして本日購入したアート


スガワラススムの『千のナイフ』、2点


メトロポリタンやグッゲンハイムにあっても遜色ない作品だと思う。



菅原晋 スガワラススム 千のナイフ アート書道 artshodo shodo MARUEIDO JAPAN
菅原晋 スガワラススム 千のナイフ アート書道 artshodo shodo MARUEIDO JAPAN


すぐれた芸術作品の真価と喜びは、様々な思惑や欲望が交錯するこの俗世にあって、
作品を通して純粋な精神、魂の塊に触れさせてもらえることにあるのかもしれない。




スガワラススムのオリジナル作品は、26日まで、赤坂2丁目のMARUEIDO JAPANで
開催の書のアート展、What`s SHODO?でご覧いただけます。



What`s SHODO?


会場:MARUEIDO JAPAN (東京都港区赤坂2-23-1)

会期:2020.3.10 – 3.26
   10:00-18:00 日、月、祝日は休廊
   Closed on Sunday, Monday and National Holidays

-Artist-

坂巻裕一 SAKAMAKI YUICHI
菅原晋 SUGAWARA SUSUMU
中嶋敏生 NAKAJIMA TOSHIKI
ハシグチリンタロウ HASHIGUCHI LINTALOW
山本尚志 YAMAMOTO HISASHI
渡部大語 WATANABE TAIGO


展覧会の詳細:http://marueidojapan.com/info/exhibition/whats_shodo/





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What’s SHODO?〜MARUEIDO JAPAN 企画による書のアート展〜



そんな中、今日は檻を破るような、すばらしい書のアート展を見せてもらってきましたよ。


きのうから赤坂2丁目のMARUEIDO JAPANで始まった「What’s SHODO?
坂巻裕一菅原晋中嶋敏生ハシグチリンタロウ山本尚志渡部大語
6名の作家による企画展


書道 アート書道 書道アート shodo artshodo MARUEIDO JAPAN



まず衆目は、エントランスに飾られたハシグチリンタロウの作品。
なんと彼は昨年、ルミネ大賞を受賞して賞金100万円をもらっているんだけど、
こっらのほうが傑作じゃね?!W


ハシグチリンタロウ HASHIGUCHI LINTALOW

書道 アート書道 書道アート shodo artshodo MARUEIDO JAPAN



全作家ともそれぞれにすばらしく、これまで様々なアート志向の書の展覧会を
見てきたけれど、書のアートも、ようやく、というか、よくぞここまできたもんだと、
うれしくなったのでした。


会期は今月26日まで。
興味のある方は、ぜひその目で、書芸術の歴史の変わり目を目撃ください。
あと、手に入れるなら今・・・今ならまだ買えますぜW



会場:MARUEIDO JAPAN (東京都港区赤坂2-23-1)

会期:2020.3.10 – 3.26
   10:00-18:00 日、月、祝日は休廊
   Closed on Sunday, Monday and National Holidays


展覧会の詳細:http://marueidojapan.com/info/exhibition/whats_shodo/




山本尚志 YAMAMOTO HISASHI

書道 アート書道 書道アート shodo artshodo MARUEIDO JAPAN



坂巻裕一 SAKAMAKI YUICHI

書道 アート書道 書道アート shodo artshodo MARUEIDO JAPAN



菅原晋 SUGAWARA SUSUMU

書道 アート書道 書道アート shodo artshodo MARUEIDO JAPAN


中嶋敏生 NAKAJIMA TOSHIKI

書道 アート書道 書道アート shodo artshodo MARUEIDO JAPAN



渡部大語 WATANABE TAIGO

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囚われた岡本太郎の「こどもの樹」に思う


チャリで青山通りを爆走中、檻で囲まれた岡本太郎の野外オブジェ「こどもの樹」に遭遇。

何で檻なんかに入れられちまったんだ?

ネットで調べてみたところ、「こどもの城」は無くなり、今は「都民の城」という名目で、
期限付きで再利用されているのだという。広大な一等地で、おそらく様々な利権が
絡んでいるのだろう。都としては、早いうちにぶち壊して再開発にかかりたいらしい。

そうした大人の事情はともかく、この岡本太郎の「こどもの樹」が檻に入れられ、
内閣府の子ども関連機関が、ご丁寧に駐輪禁止の脅し文句を貼ってまで人々を遠ざけて
いる様は、今の日本の社会で生きることの息苦しさを象徴しているように思われてならない。

世の中がどんどん整備され、キレイになるにつれ、世の中がどんどん窮屈になり、
人々の生命力が奪われていっているように思われてならないのだが、どうか。


そんな時世にあって、アートは一見、無力に見えて、実は精神の檻を破り、解放して
いくための最大の武器であり、フォースなのだと思う。
力があるから檻にも入れられる。が、精神の自由までは奪えない。



こどもの城 こどもの樹 岡本太郎 芸術
こどもの城 こどもの樹 岡本太郎 芸術
こどもの城 こどもの樹 岡本太郎 芸術 児童手当




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自分が自書自賛する理由




先に、『目指せ、世界超一流のギャラ』と題して、またずいぶんと生意気な
ことを書いた。

年明けの仕事始め1週間で、バイト代1年分くらいは稼がせてもらったと。

そう公言した直後に、また同じような仕事の山をいただき、今日もまた

SOGENにぜひ一筆、との問い合わせをいただいている。


こんなに儲かってます的なことを公言するのはヤボだし、妬まれるのがオチなのでW、
これまでそんな話はしてこなかったが、ここにきて敢えて公言したのは、

芸術としての書芸の価値に加えて、職業としてのプロの書芸家の力と可能性とを
公に示すためであり、また特に、5月にお披露目を兼ねた展覧会の開催を予定している、
書芸アート専門ギャラリーART ROOM SHOWLにぜひご注目いただきたい、
という想いからである。


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芸術の真価をお金に換算することはできないが、金を出しても欲しいという人が

ただの一人もいなかったなら、少なくとも今生では、それが芸術作品とはならない

のもまた事実。


私は自書自賛する。

SOGENはスバラシイー、SOGENこそ世界超一流の書芸家であると。


実はそうなるに至ったのには理由がある。

昔、ある名家の90歳を超えるオバアさんから、家宝にしたいので、掛け軸を一幅

書いて欲しいと頼んでいただいた。

書を納めさせていただいたところ、スバラシイと感激してくださったのだが、
「いや、そんな大したもんじゃないんで」と照れ笑いしていたところ、

伏した体を起こし、私の手を取り見つめながら「先生も褒めてください。
スバラシイじゃないですか。」と何度も何度も繰り返し・・・

そのオバアさんの言葉が、その後、耳について離れなくなり・・・

ほんとうに、私自身の口からスバラシイと言ってほしかったんだと。

おそらくもうご存命ではないと思うのだが、人生の最期に、自分にもっと自信と

誇りを持って生きよと諭してくれたような気がしてならない。


そんなことから、自分はアートでもデザイン書でも、自分の作品は世界最高である

と自負するようになった。

またそう自分に言い聞かせることで、SOGENの名で世の中に生半可なものは出せない、

常に超一流を目指すのだというというプレッシャーを、自分自身に与えている。


モハメド・アリも言っている。

なぜ私が偉大なのか分かるか?

自分で自分を偉大だと言い続けてきたからだ、と。


奥ゆかしさは素晴らしい美徳ではあるが、根っこにその強烈な自己肯定感が

無かったなら、大業は成し得ないだろう。

自分のダメさ加減、チッポケさとともに、それ以上に、自分のスバラシさ、

偉大さを認めつつ、未知の世界へと挑む中で、共に新たな価値を生み出していこう。





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〜書芸術を通した解放と交感のアート空間〜

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