ART ROOM SHOWL インスタ、スタートしました‼️

先般オープンのご案内をさせていただいたいたART ROOM SHOWLですが、

このたび公式インスタグラムがスタートいたしました。


SHOWL厳選のアート作品や活動の様子をご紹介してまいりますで、

よろしければ、フォローよろしくおねがいいたします。

https://www.instagram.com/artroomshowl/

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2019年度 SOGEN書芸塾ARCのご案内
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人をぶっちゃ ダメなんだよ。

いましがた山手線に乗ったら、インパクトある書き文字の車内広告が・・・


人をぶっちゃ ダメなんだよ。

ははは・・・理屈言うより分かりやすくていいW


しかしこの書き文字、よくよく見ると、起筆から終筆に至るまで、実に味があり・・・
子どもが書いた文字をデザイン化したのか、はたまた大人が子供のように書いたのか。

いずれにしても、グッジョブ👍

書道 書道家 書き文字 筆文字 デザイン書 電車広告

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感情、心、魂

書芸』とは何か?

『書芸』とは、生(き)の線を通して、宇宙、生命のリズム、感情、心、魂の 有り様を

象形化するアートである。

と、そう言いつつも、感情、心、魂とは一体どういうものなのか、何か違うのか、

いま一つよく分からずにきたところがあるように思う。

で、このところ少し見えてきたものがあるので、そのあたりを書き留めておきたい。

「気が変わる」「心変わりする」という言葉があるように、感情や心は常に変化する

ものである。

対して、「魂を入れ替えて・・・」という言葉はあっても、「魂が変わる」とは言わない。

つまり、魂は変わるものではなく、「三つ子の魂、百まで」の言葉の通り、普遍的なものなのだ。

そう考えると、『書芸』には、書芸アートとデザイン書の両分野があり、

書芸アートは普遍的な魂を映し出すものであり、デザイン書は情感やイメージを表し、

人々の心に働きかけるものである、ということになるだろう。

一つ作品を例に取ろう。

私は国宝となっている長谷川等伯の『松林図屏風』を書芸アートの極みと見ている。

デザイン的なビジュアルではなく、まさに素の魂を写し出した芸術作品である

という点において。

等伯が表したかったのは、松林そのもの、ではなく、松林の姿を借りた自身の魂であり、

その魂を通して垣間見た心象風景だったのだと思う。

長谷川等伯『松林図屏風』

このような素っ裸の魂を表す書芸アートに対して、デザイン書(ロゴ書やインテリア

として飾られる書)においては、化粧もすれば着飾りもする。

つまりビジュアルで見せることを通して、人の心を掴み動かす働きと役割を持つのが

デザイン書である、ということだ。

とすると、現代の日本の書壇に見られる書の大半は、どっちつかずの中途半端で、

どうもツマラナイ、と言っては叱られるだろうか。

いや、書道は貴重な伝統文化であり、芸道であるから、これを求め極めていくことは

素晴らしいことなのだが、今の書壇では、ちょっとテクニックを身に付けると、

もう書道展での賞取り合戦に参加させられて、日々の地道な研鑽が疎かにされて

いるように思われてならないのだが、どうだろう。まあ、そうしないと書壇が

商売として成り立たなくなるから仕方ない、といったところもあるだろうが。

やっべ! 書壇のことはもうどーでもいいと思いながらも、またつついちゃったよW

いや、自分を育ててくれた親のようなもんなんでね。

しかし、書道の延長ではアートにはならない、というのが自分の考え。

書道とアートは次元が違う。どちらが上とかしたとかではなく。

むしろ、書壇にどっぷり浸かった人ほど、それが足枷となって、なかなかアートには

イケないところがある。いや、自分がそうだったもんで。

アートにいきたかったら、まずは習い覚えた書法、書道のテクニックにこだわらず、

素の魂を表す方向に舵を着ること。見せるのはテクニックではないということ。

もう一つ、以前のブログで、アートとデザインは近いようで対極にあると書いたが、

アートにデザイン性を取り込む、あるいは逆にデザインにアート性を取り込むことで

新たな世界が生まれる可能性があると見ている。

たとえばロゴ書一つにも、ビジュアルとしてのインパクトのみならず、そこに魂を

込めることで、普遍的な芸術性をも内包した、デザインとアートの融合による

新たな世界を創り出していく、といったように。

あるいはアートにデザイン性を加えることで、ビジュアルとしてのインパクトを

持たせ、より人々に伝わりやすく印象深いものにする、といったように。

感情、心、魂の違いを考えるところから、いささか話がそれたが、今後とも、

そんなことも心に留めながら、書芸アート作品、デザイン書作品の制作に臨んで

いきたい。

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『令和』スタート

令和』の幕開けにあたり、みなさんの益々のご多幸をお祈り申し上げます。

思えば日本の古称『大和』は大きな和と書き、聖徳太子が「和をもって尊しと為す」

と宣ったいにしえより、人々の和を重んじてまいりましたが、新元号『令和』にも

和の文字が使われております。
今後とも書芸術を通して、人と人、人と宇宙自然と和する精神を求めてまいりたいと

存じます。

5月1日付の新潟日報の表紙より

図らずも新潟日報の朝刊で、その昔、書かせていただいた「新潟せんべい王国

のロゴ書を目にしました。なかなかヘタクソでよし!W

長年に渡りご愛用いただき、感謝いたします。

今後とも、アート、デザインの両分野において、魂のこもった書を世に送り出して

ゆけるよう努めてまいりまいと存じますので、変わらぬご支援ご鞭撻のほど、

宜しくお願い申し上げます。

令和元年 5月1日

SOGEN 平野壮弦

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三国志

いま歴史ドラマ『三国志』にはまっています。
超長編大型ドラマで全95話、これをYoutubeで3本くらい見ている間に墨が

磨りあがるので、ちょうどよく。

舞台から役者、日本語の吹き替えに至るまで、実に意を尽くした作りで、

この時代、さもかくあったであろうと。
劉備曹操の戦いを描いたドラマで、これまでの物語やアニメでは曹操が悪役で

描かれるのが常でしたが、このドラマでは曹操の奸雄振りもさることながら、

その人となりをも見事に描写しており、実に奥深く。まあフセインみたいなもんで、

実は国民みんなのことを考えて、すごくいいこともしていたという・・・
悪人さえも適材適所で生かして使うあたりも。

「ワシはこの世の俗なる道徳観念を遠に捨てたのだ。」
「人を恨んだところで何もならん。恨むくらいなら利用することを考えよ。」


そんなセリフの端々にも曹操の奸雄としての懐の広さが見て取れ、そこでの

人間関係の綾なす世界が現代の社会にも通じるようなドラマ仕立てとなっています。
まあ戦記ものなので女性に好まれるものではないかもしれませんが、

ほんとオモシロイので、よかったら見てください。

で、曹操と劉備に、軍旗とかにロゴ書を使ってもらおうと思って書いてみましたW

「曹」の書は、もっと悪辣に書いたほうが合うのでしょうが、「いや、そんな

悪辣ぶりは出さなくていいから」と曹操から言われそうな気がしたので、

これくらいにおさめておきましたW
いかがでしょうか? 曹操さん、劉備さん?😁

三国志 Three Kingdoms 第1話 曹操、刀を献ず【日本語吹替版】
https://www.youtube.com/watch?v=Z7KaVl5yV-c

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雅子さま・新皇后陛下記念清酒「雪華光(せっかこう)大洋盛」

かつて『大洋盛』(日本酒代表銘柄)の書を揮毫させていただいた新潟県村上市の

大洋酒造さんが、皇太子妃雅子さま新皇后陛下になられるのを記念した清酒

雪華光(せっかこう)大洋盛」を19日より発売されるとのことで、

お慶び申し上げます。

大洋酒造さんのある新潟県村上市は、江戸時代に旧村上藩が治め、城下町として

栄えた土地柄で、雅子さまのご実家、小和田家のご先祖が旧村上藩士であった

ご縁から、このたびお祝いのお酒を発売されるご様子。

雅子さまのお印のハマナスの花酵母を使い、ほのかな香りと柔らかい甘みが特長、

1.8リットル入りと720ミリリットル入りがあり、数量限定販売とのこと。

よろしければ、ぜひ記念にお求めください。

ほのかな香りと柔らかい甘みが特長

(画像はネットよりお借り)

これまで酒どころ新潟のお酒はもとより、全国の日本酒代表銘柄の書を揮毫

させていただき、長年に渡りご愛用いただいていること、感謝にたえません。

また昨年はクィーン・エリザベス号御用達のお酒『明石鯛』の銘柄書も制作

させていただき、海外の方々にも書を目にする機会を与えていただいて

おりますこと、心より有難く思っております。

日本酒ロゴをはじめ、各種広告デザインの書においても、引き続き

良書をご提供させていただけるよう努めてまいりたいと存じますので、

今後とも変わらぬご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。


大洋酒造、新皇后を記念した清酒(日本経済新聞)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43678780S9A410C1L21000/

大洋酒造・公式サイト

http://www.taiyo-sake.co.jp

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SOGEN一文字書アート 55選〜其の二〜

SOGEN一文字書アート・第二弾。

漢字の持つ構造性(筆画の重力関係)を礎とし、文字魂(文字の持つイメージ)

と共振しつつ、天地の間にあそぶ。

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SOGEN揮毫、麺屋 『千雲』(台北市)グランドオープン‼️🍜㊗️

ロゴ書を揮毫させていただいた、台北市にあるラーメン店・麺屋『千雲』さんが、

先月グランドオープンされたとのお知らせをいただきました。
おめでとうございます❗️㊗️

表看板としていただいた店舗のロゴ書は、「老舗感が感じられる、本格の

勢いある書を」とのご要望を受けて、制作させていただいたものです。

担当デザイナーの方からは「ロゴの雰囲気が良いので、店構えもとてもステキです。

ロゴとしての記号性、勢いもあり、とてもかっこいいとわたしも思っていますし、

オーナーの方もよろこんでいました。イメージ通り、イメージ以上のものを

いただき、本当に嬉しく思っています。」との有難いお言葉をいただきました。

とても人気で、お客もどんどん増えているとのことで、うれしいかぎりです。
見るからに美味しそうなラーメン♪
お近くに行かれることがありましたら、ぜひお立ち寄りの上、ご賞味ください``


(※画像はネットからお借り)

麺屋 千雲(ちくも/CHIKUMO)
http://atm0710.pixnet.net/blog/post/119315206-

【拉麵圖鑑】麵屋千雲,賣到天快亮的雞白湯
営業時間:18時〜27時
住所:台北市中山區林森北路105之1號

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SOGEN文字書アート

SOGENの漢字一文字による書芸アートのご紹介。

こちらでSOGEN文字書アートを多数ご覧いただけます。どうぞご高覧ください``

https://www.facebook.com/pg/HiranoSogen/photos/?tab=album&album_id=2078538202201560&xts%5B0%5D=68.ARBYzrzbl7uA198npswuh-ESaQCRrCGjmA65uFptLtuDfFVatYPo1rW-CCCKbtHJmlPuu5jgEs6UgvgJm-sj9-xvKbm9KUDl7CTO2tzdj7mq-bh0Fd9KPHMLOUUnENPzKwpJz5XH52S8bLmRBj7kxWg8V8gaJfF-WOs9lwnqT7Y3Gz7kUfgPPP2D6jiBDg6trJN9faSpPPGL8hQhnXoyZFRZ0U6TllwiNLunp466M1tVbwOV-EF5EexdYsh9qtOb9Y1JfedVxy20w5ccoIrLulL14LxdIzWNIR87ij8olr7TJ3HxFSqk2JxsCZOKMxP9r5Bj3uekwYqSWAuBNirbmCeBVw43wl3AsaE4UvsSD_Zo91DBsLMomsJUclDYiouxEkjUYEWDP5cCuNigsb_U5QDcnZT4vRw3sF32JW5ybN2cGT6n5WxeMjAW6gBP0m9hkbmerbfa3vs_tJkfLLfs&tn=-UC-R

自分の中には王羲之もいれば顔真卿もいれば傅山もいる。
若いころに薫陶を受けた近現代の書の名家もいる。
なので、変わったことをしているように見えるかもしれないけれど、

実は根底のところでは、もっとも保守的であり伝統的なのかもしれない。
伝統は、ただ受け継ぎ守ろうとするだけでは廃れていく。
自身の血肉としつつ、今に生かしてこそ生かされていくもの。

若いころ、日展作家のエラい先生から、「あんたはなぜ普通にいい書が書ける

のに、あんな変わったことをするのか?」と聞かれ、逆に「あなたはなぜ、普通に

いい書が書けるのに、そこにとどまっているのか?」と聞き返したことがある。
若い頃からナマイキだったわけだが、本当に勿体無いと思って出た言葉だった。

あれから数十年・・・いい学校を出て、いい会社に就職することが一番の

幸せであるかのような、世の中の仕組みや風潮が相も変わらないのと同じように、

書壇という組織にもまた、大きな変化は見られない。

いや、維持していくだけでも大変なことなわけで、その点は大したもんだと。

そんな中でも、これまた今の世の中の流れとも相まってか、敷かれたレールから

はみ出し、新たな世界を切り拓こうとする人たちが、チラホラとではあるけれど、

現れてきたのは喜ばしいかぎり。

アートには、お酒を呑まない人にも「この酒、ぜったい旨いから、まあ一口飲めや!」

と勧める強さもまた必要であり、自分も「俺の書の海で溺れさせてやる!」くらいの

強い想いを秘めながら作品をつくっている。
ってことで、溺れたくない人は、逃げてねW

壮弦

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海外のファッションデザイナーさんから、SOGENへのメッセージ

東京は今日もいい天気‼️🌞
日に日に日が長くなってます。

今朝、海外のファッションデザイナーの方から、心温まるメッセージを

いただきました。うれしいなぁ・・・

作家というものは、それぞれ何かしらの想いを込めて作品を作っているわけ

ですが、「もしかしたら、これ、ゴミ?」と思っているところもあるわけです。

なので、作品について感じたことを、ひと言なりとも伝えてもらえるのは、

とてもうれしいし、勇気付けられること。ましてや、国柄や文化の違う海外の人

から、言葉を超えたところで作品から何か感じてもらえるのは、作家冥利に尽きると・・・

(Today is so sunny here in Tokyo,and it’s getting warmer day by day.
This morning,I’ve got a heartfelt message from my friend artist oversea.)

“Your calligraphy and ink paintings show the beauty and freedom

of this art, the uniqueness of a moment , the quality of the spiritual,

the harmony between the hand, heart and mind….sending to the world

the black ink message…. thank you.”

Thank you so much! I`m so happy! 😊

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