書道家/書芸家SOGENブログ:㊗️十日町サッカー協会40周年🎊

以前、ロゴマークを揮毫制作させていただいた十日町サッカー協会さんが、このたび

目出度く40周年を迎えられたとのことで、記念ワイン地元の銘酒「松乃井」

ご恵送くださいました。有難うございます!!

お礼ならびにお祝い申し上げるとともに、十日町サッカー協会さんの今後益々の

ご発展をお祈りいたします。

十日町サッカー協会40周年記念ワイン&越後銘酒『松乃井」

ロゴ書 ロゴマーク ブランドマーク 筆文字 デザイン書道 十日町サッカー協会

十日町サッカー協会40周年記念ワイン

ラベルがカッコいい♪!

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書道家/書芸家SOGENブログ:魂の走り!! ㊗️服部勇馬選手、東京オリンピック・マラソン出場内定

故郷の新潟県十日町市中里出身の服部勇馬選手が、東京オリンピックの

マラソンへの出場内定を決めたとのことで、おめでとう‼️

以前、『魂走(魂の走り)』という応援ノボリの書を書かせてもらったことが

あるんだけど、地元の陸上関係の人が、「壮弦さんに書いていただいたノボリ

のおかげです!」と・・・いや、もちろん、ノボリのおかげであるはずはない

けれど、地元からマラソンのオリンピック選手が出るとは嬉しいかぎり。

先日、夕方のニュース番組を見ていたら、チラっとそのノボリも映ったので、

ああ、こうしてちゃんと活かしてくれているんだなと。

ちなみに以前、母校の陸上部の顧問の先生から、部員が走り高飛びで全国大会に

出場するので、ぜひ「自分を超えろ!!」と書いて激励してほしいと頼まれ、

色紙に書いて差し上げたところ、なんと自己ベストを出して、全国大会で2位に

なったことがあった。

ってことは、もしかしたらもしかして〜♪

壮弦の書には、パワーを引き出す力がある、かもしれませんぜ!W



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〜書芸アーティスト、デザイン書作家への登竜門〜

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書芸アート専門ギャラリーART ROOM SHOWL、プロモーションムービー

SOGENが代表を務める書芸アート専門ギャラリー『ART ROOM SHOWL』

プロモーションムービーをアップしました。布を纏った人に書いています。

※65秒、無音声

❤︎YouTube

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現代書としての広告デザイン書道、考

先般、ご紹介させていただいた「」のロゴ書ですが、実はデザイン性の高い、

カッコいい書もお書きしたのですが、最終的にこちらをお選びいただいたものです。

で、四半世紀前に『越乃景虎』を揮毫させていただいたときも、

カッコいいスタイリッシュな書も合わせて書かせていただいたのですが、

ドッシリとした隷書体の書をお選びいただき、その時は「もっとカッコ

いい書もあるのに」と意外に思ったものでしたが、現在も代表銘柄として

お使いいただき、御繁盛されているところを見ると、大正解であったと。

越乃景虎 日本酒 広告デザイン書道 筆文字 書道家 パッケージデザイン

私に書をご依頼くださるクライアントさんは、みなさん真剣そのものです。

書としての良し悪しや格ももちろんですが、商品が売れることが最重要課題であり、

そういった視点から実に真剣に書を見て選んでくだり、その最終形が商品という

形となって世に出ていくことになる。つまり、その書の成否は、作家のみならず、

そこに関わる多くの人々の熱意と感性、鑑識眼とにかかってくるわけです。

そして、そのような厳しい審査をくぐりり抜けて世に出たデザイン書、ロゴ書は、

社会性を有した書であるとともに、時代の最先端をゆく現代書でもある、とも

いえるように思います。

何ものにも束縛されない自由なアートと、社会性を有するデザイン書、その双方に

難しさと面白さがあり、これからも、その二世界の融合や離反を試みつつ、

より深い書道アート、デザイン書道の世界を、探り求めてイキたいと思います。

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ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018最高金賞受賞酒『界』、絶好調‼️

小山本家酒造さんの『』(SOGEN揮毫)、夏バテ知らずで絶好調とのこと。
有難うございます!

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018最高金賞受賞酒

なにか、こうして並べると親子のよう・・・(笑)

アーティストの友人が、「この書もSOGENさんだったとは、ほんとびっくり。

この字すごい好きなんですよ^_^」と。やあ、うれしいなぁ。

いや、デザイン書にかけてもSOGENは世界一、ですんでね(たぶんW)

最高の商品には最高の書を!ってことで、デザイン書のご依頼は、ぜひSOGENへ!``

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ART ROOM SHOWL インスタ、スタートしました‼️

先般オープンのご案内をさせていただいたいたART ROOM SHOWLですが、

このたび公式インスタグラムがスタートいたしました。


SHOWL厳選のアート作品や活動の様子をご紹介してまいりますで、

よろしければ、フォローよろしくおねがいいたします。

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人をぶっちゃ ダメなんだよ。

いましがた山手線に乗ったら、インパクトある書き文字の車内広告が・・・


人をぶっちゃ ダメなんだよ。

ははは・・・理屈言うより分かりやすくていいW


しかしこの書き文字、よくよく見ると、起筆から終筆に至るまで、実に味があり・・・
子どもが書いた文字をデザイン化したのか、はたまた大人が子供のように書いたのか。

いずれにしても、グッジョブ👍

書道 書道家 書き文字 筆文字 デザイン書 電車広告

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感情、心、魂

書芸』とは何か?

『書芸』とは、生(き)の線を通して、宇宙、生命のリズム、感情、心、魂の 有り様を

象形化するアートである。

と、そう言いつつも、感情、心、魂とは一体どういうものなのか、何か違うのか、

いま一つよく分からずにきたところがあるように思う。

で、このところ少し見えてきたものがあるので、そのあたりを書き留めておきたい。

「気が変わる」「心変わりする」という言葉があるように、感情や心は常に変化する

ものである。

対して、「魂を入れ替えて・・・」という言葉はあっても、「魂が変わる」とは言わない。

つまり、魂は変わるものではなく、「三つ子の魂、百まで」の言葉の通り、普遍的なものなのだ。

そう考えると、『書芸』には、書芸アートとデザイン書の両分野があり、

書芸アートは普遍的な魂を映し出すものであり、デザイン書は情感やイメージを表し、

人々の心に働きかけるものである、ということになるだろう。

一つ作品を例に取ろう。

私は国宝となっている長谷川等伯の『松林図屏風』を書芸アートの極みと見ている。

デザイン的なビジュアルではなく、まさに素の魂を写し出した芸術作品である

という点において。

等伯が表したかったのは、松林そのもの、ではなく、松林の姿を借りた自身の魂であり、

その魂を通して垣間見た心象風景だったのだと思う。

長谷川等伯『松林図屏風』

このような素っ裸の魂を表す書芸アートに対して、デザイン書(ロゴ書やインテリア

として飾られる書)においては、化粧もすれば着飾りもする。

つまりビジュアルで見せることを通して、人の心を掴み動かす働きと役割を持つのが

デザイン書である、ということだ。

とすると、現代の日本の書壇に見られる書の大半は、どっちつかずの中途半端で、

どうもツマラナイ、と言っては叱られるだろうか。

いや、書道は貴重な伝統文化であり、芸道であるから、これを求め極めていくことは

素晴らしいことなのだが、今の書壇では、ちょっとテクニックを身に付けると、

もう書道展での賞取り合戦に参加させられて、日々の地道な研鑽が疎かにされて

いるように思われてならないのだが、どうだろう。まあ、そうしないと書壇が

商売として成り立たなくなるから仕方ない、といったところもあるだろうが。

やっべ! 書壇のことはもうどーでもいいと思いながらも、またつついちゃったよW

いや、自分を育ててくれた親のようなもんなんでね。

しかし、書道の延長ではアートにはならない、というのが自分の考え。

書道とアートは次元が違う。どちらが上とかしたとかではなく。

むしろ、書壇にどっぷり浸かった人ほど、それが足枷となって、なかなかアートには

イケないところがある。いや、自分がそうだったもんで。

アートにいきたかったら、まずは習い覚えた書法、書道のテクニックにこだわらず、

素の魂を表す方向に舵を着ること。見せるのはテクニックではないということ。

もう一つ、以前のブログで、アートとデザインは近いようで対極にあると書いたが、

アートにデザイン性を取り込む、あるいは逆にデザインにアート性を取り込むことで

新たな世界が生まれる可能性があると見ている。

たとえばロゴ書一つにも、ビジュアルとしてのインパクトのみならず、そこに魂を

込めることで、普遍的な芸術性をも内包した、デザインとアートの融合による

新たな世界を創り出していく、といったように。

あるいはアートにデザイン性を加えることで、ビジュアルとしてのインパクトを

持たせ、より人々に伝わりやすく印象深いものにする、といったように。

感情、心、魂の違いを考えるところから、いささか話がそれたが、今後とも、

そんなことも心に留めながら、書芸アート作品、デザイン書作品の制作に臨んで

いきたい。

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『令和』スタート

令和』の幕開けにあたり、みなさんの益々のご多幸をお祈り申し上げます。

思えば日本の古称『大和』は大きな和と書き、聖徳太子が「和をもって尊しと為す」

と宣ったいにしえより、人々の和を重んじてまいりましたが、新元号『令和』にも

和の文字が使われております。
今後とも書芸術を通して、人と人、人と宇宙自然と和する精神を求めてまいりたいと

存じます。

5月1日付の新潟日報の表紙より

図らずも新潟日報の朝刊で、その昔、書かせていただいた「新潟せんべい王国

のロゴ書を目にしました。なかなかヘタクソでよし!W

長年に渡りご愛用いただき、感謝いたします。

今後とも、アート、デザインの両分野において、魂のこもった書を世に送り出して

ゆけるよう努めてまいりまいと存じますので、変わらぬご支援ご鞭撻のほど、

宜しくお願い申し上げます。

令和元年 5月1日

SOGEN 平野壮弦

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三国志

いま歴史ドラマ『三国志』にはまっています。
超長編大型ドラマで全95話、これをYoutubeで3本くらい見ている間に墨が

磨りあがるので、ちょうどよく。

舞台から役者、日本語の吹き替えに至るまで、実に意を尽くした作りで、

この時代、さもかくあったであろうと。
劉備曹操の戦いを描いたドラマで、これまでの物語やアニメでは曹操が悪役で

描かれるのが常でしたが、このドラマでは曹操の奸雄振りもさることながら、

その人となりをも見事に描写しており、実に奥深く。まあフセインみたいなもんで、

実は国民みんなのことを考えて、すごくいいこともしていたという・・・
悪人さえも適材適所で生かして使うあたりも。

「ワシはこの世の俗なる道徳観念を遠に捨てたのだ。」
「人を恨んだところで何もならん。恨むくらいなら利用することを考えよ。」


そんなセリフの端々にも曹操の奸雄としての懐の広さが見て取れ、そこでの

人間関係の綾なす世界が現代の社会にも通じるようなドラマ仕立てとなっています。
まあ戦記ものなので女性に好まれるものではないかもしれませんが、

ほんとオモシロイので、よかったら見てください。

で、曹操と劉備に、軍旗とかにロゴ書を使ってもらおうと思って書いてみましたW

「曹」の書は、もっと悪辣に書いたほうが合うのでしょうが、「いや、そんな

悪辣ぶりは出さなくていいから」と曹操から言われそうな気がしたので、

これくらいにおさめておきましたW
いかがでしょうか? 曹操さん、劉備さん?😁

三国志 Three Kingdoms 第1話 曹操、刀を献ず【日本語吹替版】
https://www.youtube.com/watch?v=Z7KaVl5yV-c

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