書芸アートワーク ON クイーン・エリザベス

 

 
クイーン・エリザベス号船上イベントでの書芸アートワーク
の模様です。

 
 
書芸アートパフォーマンスを披露させていただいたあと、ダメ元で、

よかったら、どうぞ記念に一筆書いてください。

と観客のみなさんにお願いしてみたところ、なんとゾロゾロと
出てきてくださり・・・

靴を脱いでもいいの?」と、もう書きたくてウズウズしている

様子で・・・

 

東京から同行したウチのスタッフが言っていましたが、
「あれはもう、靴を脱ぎたくてたまらなかったんだと思います」と。
靴を脱ぐことで解放されたかったのではないかと・・・

 

 
・・・ということで、世界のセレブたちが靴を脱ぎ捨てて、

筆墨と自由に戯れる様は圧巻でした♪!

 

しかも、何の指示も出していないのに、みんなで筆線による

コラボアート作品を寄ってたかって創り上げたのには心底驚き、
また感動しました。

 
こうなると、SOGENのパフォーマンスなど前座のようなもので、
これこそがメインイベントだと!
 
 

まずは好きな用具を選んで・・・

 

 

 

さあ、イクよん♪!

 

 

なんのためらいも無く戯れ書くセレブたち・・・

 

 

自分も一緒に書いてあそばせてもらいましたが、

あるセレブ女性曰く、「あなたが筆を使うと全然ちがう!」とW

 

 

なんか聞かれた・・・W

 

 

 

みなさんと一緒に書いた作品を披露させていただいたところ、

満場から拍手喝采をいただきました♪!

 

観客の方々が、それぞれのコラボ作品の表現世界の違いを、

人種や国籍、言葉を超えて感知しているのに、ビックリ&感動!

 

 
 
「芸術はみんなのもの。みなさんが生み出す筆線は、みなさん自身の感情、
心、魂、いのちの表れであり、この宇宙で唯一無二の線なのです。
ぜひ機会があったら書芸を体験してください!」

 
そんな風に、イベントの冒頭の挨拶の中で語らせてもらったのですが、
その想いが通じたような気がして、ほんとうにうれしかったです。
自分が一番やりたいことは、自分のパフォーマンスを見てもらうことよりも、
まさにこういうことなのだと。

 
 

ところで、ワークに参加してくれたのは全員が女性で、

男性陣は微笑みつつ眺めているばかり・・・(笑)

女性のほうが男性よりも好奇心やチャレンジ精神が旺盛で、

しかも今を楽しむことができるのは、もしかしたら世界共通

なのかもしれませんね。
男もガンバってあそぼ〜!W

 
 
さて、最後になりましたが、このような貴重な機会をいただいた、
「メタボだけどチャレンジャー」の明石種類醸造の米澤社長さん、
企画進行にご尽力くださったスタッフの美保さん、
クイーン・エリザベス号の船長さんはじめクルーのみなさん、
乗客のみなさんに、厚く御礼を申し上げて、今回のイベントの
ご報告とさせていただきます。

みなさん、ほんとうにありがとうございました!!
 

もしまた機会がありましたら、こんどはぜひ着物で・・・``

 

 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト

http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)

https://www.facebook.com/HiranoSogen/(FACEBOOK)

 

新生・SOGEN書芸塾ARC

http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 




 
 

銘酒「明石鯛」鏡開き ON クイーン・エリザベス

 

 
クイーン・エリザベス号の船上イベントで催された、

SOGEN揮毫の銘酒「明石鯛」の鏡開きの模様です。

 

クイーン・エリザベス号の船長さん、明石種類醸造の社長さんらと

共に、大樽の鏡蓋を割って、鏡開きを行いました。

鏡開きに参加させていただくのは人生で初めてのことで、

貴重な体験をさせていただき感謝です。

 

 

 

 
鏡開きの後は升酒が振る舞われて、みなさん大喜び♪!

 
実は小ダル(下の画像)を買い求めてくださった方にSOGENが
サインさせていただく予定でしたが、升にサインしてほしいと請われて
お一人にサインさせていただいたところ、我も我もといった感じで、
たちまちのうちに大行列が出来てしまいました。

 

 

30個はゆうに超える升にサインしたところで、

まだ並んでいる方々も大勢おられましたが、

タイムリミットとなり、打ち止め終了。

 

しかし、みなさん、ほんとうに喜んでくださって、

ヘロヘロになりながらもサインさせていただいた

甲斐がありました。参列くださったみなさんに感謝です!

 

 

 

船長さんに色紙作品を一つ贈らせていただいたところ、
大変喜んでいただき、船内に飾ってくださるとのことで・・・
また船長さんから「素晴らしい作品とアートパフォーマンスに
心から感謝します」と直々にお礼の言葉を述べてくださったうえ、

記念の壁掛けをプレゼントしてくださいました。

お返しをいただけるなど思ってもいなかったことなので、感謝感激でした。

 

 

 
またイベント終了後、レストランでフルコースのディナーを

ご馳走になったのですが、最後のデザートに至るまで

絶品の料理尽くしに、さすがはクイーン・エリザベスと感嘆!!

 

 

さて、クイーン・エリザベスのイベントのご報告は、

まだ終わりではありません。

実は最高に感動したメインイベントがまだ残っており、

それについては、また稿を移してお伝えしますので、
どうぞおたのしみに♪!``

 

 

 
書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト

http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)

https://www.facebook.com/HiranoSogen/(FACEBOOK)

 

新生・SOGEN書芸塾ARC

http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 




 
 

SOGEN書芸アートパフォーマンス ON クイーン・エリザベス

 

 

3月15日(木)花曇り

 
大阪港に入港したクイーン・エリザベスの船上イベントにおいて、
SOGENが、日本就航を記念した書芸アートパフォーマンス
を披露させていただきました。

 

なおこのイベントでは、SOGENが揮毫させていただいた、

クイーン・エリザベス号御用達の銘酒「明石鯛」

鏡開きが催され、乗客に樽酒も振る舞われて、大盛況でした。

 

 

海に浮かぶ超豪華ホテル、Ms.クイーン・エリザベスの威容

 

 

船内で一番豪華なホールでの、キャプテン、クルーも参列しての
一大イベント

 

 

 
SOGEN、書芸のこころを語る・・・
大勢の前で喋るのは苦手な上に、英語でのスピーチを請われ、
どうなることかと思いましたが、気合いで乗り切りましたW

 
え〜〜〜
 

 
あ〜〜〜
 

 
これって英語でなんて言うんでしたっけ?W
 

 
であるからして・・・
 

 
・・・ということなのであります!
 

 

 
さて、何とかご挨拶を終えて、いよいよ記念揮毫・・・
まずは明石鯛の鏡開きをお祝いして「鯛」の一字書を揮毫。

 
ちなみに後ろの壇上の右から2番目が船長さん。女性です!!

船長さんはじめクルーのみなさんが、起立して最敬礼で

見守ってくださいました。ありがとうございます!!

 

 

 
次に大紙に「海」のイメージ書を揮毫。

 

 
 
みなさん、興味深くも暖かく見守ってくださり、感謝です。

 

さて、実は本当のお楽しみはここから、なのですが、それはまた次稿にて!

 
 
 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト

http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)

https://www.facebook.com/HiranoSogen/(FACEBOOK)

 

新生・SOGEN書芸塾ARC

http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 




 
 

クイーン・エリザベスにあそぶ

 

 

クイーン・エリザベスであそばせてもらってきました🚢🎵

 

いや、大阪港に寄港したクイーン・エリザベス号で、昨夜、
日本就航を記念した船上イベントパーティーが開かれ、
書芸アートパフォーマンスなど披露させていただいたものです。
 
 
 
まず、「なにアレ? ホテル?」と見まがうばかりの巨大な外観に
ビックリ‼😲
全長294m、2092人を収容できるそうだから、巨大ホテルを
2つ合わせたくらいの規模でしょう。
 

 
 

で、セキュリティー・チェックが空港以上に厳しかったのにも驚きました。
パスポートが必要なことはもちろん、空港にあるような
セキュリティーチェック用のマシーンを何度もくぐらされ・・・
クイーン・エリザベスは外国なのです。
 
ようやくOKが出て、中をご案内いただき、その豪壮さにまたビックリ!
まさに海に浮かぶ超豪華ホテルだ。

 
 
ここからは関係者以外、立ち入り禁止のスポットからの画像になります。
 

 

 
 
ようやく入れてもらい、中を案内していただきましたが、実に豪華なものでした。
 

 
 
ちょうど、船内でも一番豪華な作りであるというダンスホールで、
獅子舞が披露されているのに出くわして、何やら不思議な気持ち
になった。ココハドコ? アノヒトタチハ、ドコノクニノヒトタチ
デスカ〜?みたいなW

 

 

 

今回の書芸パフォーマンスはここで披露させていただくことに
なるのだが、果たしてどうなりますか・・・いや、もう終わって
るんで、どうなりましたか、ですが・・・W
いや、もうね、これ以上無いってくらい、メチャクチャたのし
かったですよん‼🎵

 

イベントの様子は、またご覧いただけるようでしたら、チラリとでも``

 
 

 
 

書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト

http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)

https://www.facebook.com/HiranoSogen/(FACEBOOK)

 

SOGEN書芸塾ARC
http://www.sogen-arc.com/

 

 




 
 

福岡で、韓国を代表する書芸家・呉旻俊(オ・ミンジュン)さんと共同レクチャー

 
 
今週、2.20より2.23の旅程で福岡に行ってまいりました。
なんと、初福岡、初九州です♪!
 
今回のフライトは、御縁をいただいた福岡在住の書家である
卞 (ピョン)順玉さんのご招待で、昨秋、ソウルで4人展を

共に開いた書友であり、韓国を代表する書芸家・呉旻俊

(オ・ミンジュン)さんと共に書芸のレクチャーを行うことが

目的でしたが、まあ半分はあそびです“

 

いや、レクチャーもマジメにやりましたよ!
呉さんのハングル書道や文字書を元にしたアート表現の

レクチャーも実に面白く為になりました。

 

 

 

呉旻俊さんによる記念作品の揮毫

 

 

 

呉旻俊さんのハングル書道作品(卞 順玉さん所蔵)

お皿への直書きです。

こんな書を、酔った勢いで興に乗って、お皿にサラッと
書いてしまうんだから、なんともスゴいもんです。

 

 

 

呉さんから、このたび出版された本をプレゼントいただきました。

書の歴史からデザインカリグラフィー、アートまでを網羅した、

書芸のバイブルともなるような素晴らしい教本です。

 

 

 

SOGENによるレクチャーは、呉さんが「先生がこんなに丁寧に

色んなことを教えるのを見たことないです。僕が東京の先生の
教室に通ってた時は、こんなに教えてもらわなったことは
一度も無かった。僕もこんな風に教えてほしかったですよ!」
と驚いたくらい(笑)、マジメにやらせてもらいましたW

いや、それも取り組む人たちの熱意がそうさせてくれたの

でしょう。

 

 

あとはもう、飲んだくれて、呉さん、ピョンさんと、

書芸術の未来について語り合う日々・・・

手料理も、連れて行っていただいたお店の料理も最高に

美味しかったです。

ピョンさんの心づくしのおもてなしのおかげで、また一生の

思い出となる最高の時を過ごさせていただくことができました。

ピョンさん、呉さん、そしてご参加くださった方に、
心から御礼を申し上げます。
정말로 감사합니다.!!!
 

 
 
書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp/ (アートワークス)
http://www.hiranosogen.com/ (デ ザインワークス・レク チャー・パフォーマンス)

https://www.facebook.com/HiranoSogen/(FACEBOOK SOGENアートファンぺージ)

 

SOGEN書芸塾ARC
http://www.sogen-arc.com/

 

 




 
 

⭐️希望の星

 

 

一昨年、韓国の圓光大学で特別講義をさせてもらったときのこと。
講義の後で「先生と直にお話がしたくて、日本語を勉強してきました」と、

ある女学生が話しかけてきてくれました。
こちらが一言声をかけると、「先生の講義を聴いて、将来に希望が持てました」と、

ワナワナ震えるほどに感激してくれて・・・
 
その彼女が、今季で書道科を卒業するそうで、昨日、卒業制作作品を送ってきてくれました。
それこそ書道の王道をイクような実に見事な作品。
自分の講義が若者たちに、いかほどの刺激を与えることができたかはさておき、

若くしてここまで書の腕を鍛錬し、道を求めつづける彼らの人生に、幸多かれと祈ります。
 
ちなみに「私のことを覚えてないかと心配で」と、プロフィール写真も送ってくれました。

もちろん覚えてますよ。メガネとおサゲが萌え過ぎでヤバいです``
 
 

この記事を見た韓国のカリグラファーの友人が 「希望をくれる先生^^」と

言ってくれたのですが、あなた方こそ、希望の星です

 

 

圓光大学 書道科学生・卒業制作作品
 

 

 


 
 

 
書芸家SOGEN/平野壮弦公式サイト

http://www.hiranosogen.jp/(アート)

http://www.hiranosogen.com/(デザイン)

http://www.sogen-arc.com/(スクール)

 

 

FACEBOOK

SOGENアートファンページ

平野壮弦プライベートページ

SOGEN書芸塾ARC

 
 




 
 

ソウルでの4人展『Logos-偶然の秩序-』のご報告

 
 
みなさん。こんにちは。
遅くなりましたが、以下、ソウルでの4人展『Logos-偶然の秩序-』のご報告をさせていただきます。

 

昨秋は韓国の友人たちの尽力で、韓国で初の個展を開かせていただき、大変お世話になりましたが、
今回はまた、展覧会、セミナー、ワークショップ、懇親会と、イベント続きの熱い交流の日々となりました。

今回の展覧会は、日韓を代表する4名の作家による4人展ということで、韓国を代表する

カリグラファー、イ・サンヒョン、オ・ミンジュンの両氏と、日本からは、書家・現代美術家の

山本尚志さんとSOGENが招待参加し、実にすばらしい展覧となりました。

 

 

今回の訪韓で特に驚いたのが、韓国のカリグラフィー界の躍進ぶりです。
デザイン性がすこぶる高く、そこにアート性も加味されてきています。
わずか数年でここまで変わるとは・・・
ソウルでの展覧会の最中、請われてワークショップも行いましたが、参加者の中には

すでに作家として活躍している人も大勢おり・・・

 

この目覚ましい躍進をもたらしているのが、韓国カリグラフィー界のビック・スリーと言われる、

キム・ジョンゴン、ィ・サンヒョン、オ・ミンジュンの3氏をはじめとした、

韓国書芸世界のニューリーダーたちであり、その益を受けた若い作家たち。

そしてもちろん、その底流には、韓国の豊かな書芸文化を紡いできた多くの先人たちの足跡があります。

そんな彼らと、これからも交流の輪を広げ深めていきたいと切に願います。

 

今回の展覧会の開催にご尽力いただいた韓国のみなさん、日本から共に参加した山本尚志さん、

展覧会やセミナー、ワークショップにご参加いただいたみなさんに、心からお礼申し上げます。

チョンマル・カムサムニダ!!!

 

 

■4人展会場風景

 

 

 

山本尚志氏、イ・サンヒョン氏のコーナー

オ・ミンジュン氏のコーナー

SOGENのコーナー

 
 

 

 

■オープニング

4名の作家による作品制作デモンストレーションも披露。

作品は展覧会場の入り口に展示されました。

 

 

 

 

 

■コラボ制作

4人の作家がお酒のボトルに書いてデザイン。たのしかったです♪

ボトルは展覧会場の入り口に会期中展示されました。

 

 

 

 

 

■セミナー  〜4人の作家による発表と質疑応答〜

カリグラフィーを仕事にしていきたいという熱意ある参加者が多く、

突っ込んだ質疑応答がなされました。

年収はいくらですか?とかも・・・W

 

 

 

■ワークショップ

SOGENがデモンストレーションを行ったのち、自由創作をしていただきました。
5点、優秀作品を選んでほしいと言われ、みなさんの作品のクオリティーが高く、決めかねましたが、

特に素晴しいと思うものを選ばせていただき、デモンストレーションで書いた書をプレゼント。

また、プラス、参加者全員に、その場で名前を漢字で書いてプレゼントさせていただきました。

 

 

 

 

最後に、記念にみなさんから真っ白な服に一筆ずつ入れていただき、素晴しい

アート・ファッションが誕生! みなさんの愛がこめられた宝物、最高の記念の品となりました。

 

 

 

 

みなさん、ありがとうございました!
これからも、共に作品を通して語り合いましょう♪!

 

 

こちらで紹介しきれなかった画像や動画を以下のFACEBOOKページで紹介しています。

どうぞご覧ください。

 

平野壮弦個人ページ

SOGENアートファンページ

 

 

 

書芸家SOGEN・平野壮弦 公式ウェブサイト

http://www.hiranosogen.jp/ (アート作品)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン書、講演、アートパフォーマンス)
http://www.sogen-arc.com/ (書芸術を通した解放と交感の場~SOGEN書芸塾ARC~)




 
 

鮮烈なる壁面アートコラボ/パク・シヒョン(唄)・呉旻俊(書)・平野壮弦(書)

 
SOGENソウル展の立役者、書芸家・呉旻俊(オ・ミンジュン)さんの仕事場にて。

個展のオープニング・パーティーで、見事な唄と踊りを披露してくださった、

韓国の歌姫、パク・シヒョンさんに、扇子への揮毫を所望され、一筆。

 

a-888x592
 

今回のソウルでの個展の成功は、ひとえに呉旻俊さんとご家族、韓国の仲間たちのおかげ。

個展の最終日、呉さんが自分の仕事場兼教室の白壁全面に何か書いて欲しいというので、

だったら一緒に書こうと♪
憧れの歌姫、パク・シヒョンさんに歌っていただきながら二人で白壁に戯れ書き。
ドッひゃーん!! 教室がまるでジャングルに・・・!W
生徒さんたちが来たらビックリ仰天してえまうんじゃないか?
呉さん、「朝起きたら知らないうちにこうなっていた」ってことにしょうと・笑

 

しかし、これ、マジヤバくね?
2000年後に古代人の壁画として発掘されるかもねw

 

1-888x592

3-888x592

6-500x888

 

呉旻俊さんは日本の大東文化大学・大学院に学び、帰国後は韓国の大學で教鞭をとる傍ら、

作家として精力的な活動を続けている韓国カリグラフィー界のホープ。

仕事場に図書館の書道コーナーの何倍もの蔵書が並んでいたのには驚いた。

書道を学問的にも技量的にも納め、達人の域にありながら、「百尺竿頭進一歩」

の言葉通り、書芸の真を極めようと、なおも一歩前へと歩み続けている。

自分が呉さんに教えたのは酒の飲み方くらいだが(笑)、なぜか恩師のように思ってくれて、

通訳をはじめ、さまざまな場面でいつも助けてもらっている。

今回、その呉さんと子どものような気持ちで一緒に大きな壁にラクガキできて、

ほんとうに楽しかったし、ここまで遊べるようになった呉さんの成長ぶりを見て、

心底うれしかった。
これからもっともっと、呉さんやみんなと、いのちの遊びをしてイキたい♪

 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦・公式サイト
http://www.hiranosogen.jp/(アート)
http://www.hiranosogen.com/(デザイン)
http://www.sogen-arc.com(スクール)

 

 




 
 

韓国・大田(デジョン)大學でのSOGEN特別講義&席書揮毫風景/2016.10.31

 
 
ソウル個展の会期中、韓国・大田(デジョン)大學での特別講義のご依頼いただき、行ってきました。
対象は書道学部、建築学部、デザイン学部の計約100名の学生たちで、テーマは『人・都市・自然・宇宙』。

 

私のワケのわからないアートを見て憮然としていた書道学部の教授が、文字作品を見せたところ、

「なんだ、ちゃんとした書も書けるんじゃないか」てな感じでニッコリしたので可笑しかったです。

まあ人間、自分が分からない世界に対しては不安になり、分かる世界を見せられるとホッとする、

というところがあるのでしょう。

 

日本で大学での講義を頼まれたことはまだ一度もありませんが、韓国では一昨年も

圓光大學で講義を行わせていただくなど、大学からもよくお声がけをいただき、

ありがたいかぎりです。

私が喋っただけで感動して震えている女学生も居たりと・・・笑

これはひとえに、韓国を代表する書芸家の先生たちが、「SOGENセンセイは天才であり、

書芸界のピカソだ」といった風に若者たちに伝えてくれているおかげで、

「私たちが尊敬している先生が尊敬している先生」といった眼差しで接してくれるからに

ほかなりません。

 

特に書道学部の学生は、日本もそうですが、書道を仕事にするとしたら、学校の先生になる

くらいしか道がなく、将来に希望を持てずにいる者が少なくないのが実情。

そんな中で、書にはこんなにも可能性があるのだということを実例とともに伝えることで、

何かしら得るものがあればと願いつつ、お話させていただいています。

 

 

0-888x592

1-888x592

 

 

日本から一泊二日でソウル展を見に来てくれた書家・現代美術家の山本尚志さんのことも

紹介させていただきました。

 

2-888x592

 

記念揮毫を頼まれ、一筆。(作品は大學に寄贈)

 

4-888x592

6-592x888

9-592x888

 

いままで人前でパフォーマンスなどしたことはないという書道学部の70歳の大先生も

コラボレーションして書いてくださいました。

上から塗りつぶしてやろうかと思ったのですが、さすがにそこは・・・笑

こんど機会があったら、もっと学生たちと肌身で交感したいです。

貴重な機会を与えてくださった大田大學のみなさんに、心から感謝申し上げます。

またお会いしましょう!
 
 
書芸家SOGEN/平野壮弦・公式サイト
http://www.hiranosogen.jp/(アート)
http://www.hiranosogen.com/(デザイン)
http://www.sogen-arc.com(スクール)

 

 




 
 

絵画&書芸アートワークショップ IN 高砂児童館

 

 

子どもたちのパワーにハンパなし!~子ども絵画&書芸アートワークショップ IN 高砂児童館~
 

みんなで大きな絵を描こう!

 
1 (362x543) 2月17日(水)

 
葛飾区の高砂児童館で開催された絵画と書芸による

アートワークショップに参加させてもらいました。

 

高砂地区の児童、約60名が参加。
絵はSOGEN書芸塾ARCでも特別講師をお願いしている、

画家・造形家の堀江和真さんが、書芸はSOGENが担当。

 

書芸のほうは、まずSOGENが特大筆でデモンスト

レーションを披露したのち、3本の大筆を使って

子どもたちが書いたのですが・・・
いやはや、なんともスゴイことに!

 
一面、墨の海となり、紙が木っ端微塵になっても

なおも書き続け、最後は足にまで墨を塗って・・・
絵のほうも、大筆の勢いに乗ったのか、

スザまじいアートの爆発となりました。

 

 

 

 

嵐の前の静けさ・・・?

 

子ども絵画ワークショップ,児童館,書道教室

 

一面が墨の海に!

 

子ども絵画ワークショップ,児童館,書道教室

 

つわものどもが、夢のあと・・・

 

子ども絵画ワークショップ,児童館,書道教室

 

子どもたちのパワーがスゴイとは分かってはいたものの、予想を遥かに超えた
異次元空間が生まれ、とても言葉では表せないような、実に豊かな時間となりました。

生涯の宝となるような素晴らしい時空を体感させていただいた想いです。

 

まさに子どもは国の、世界の宝であり、大人たちを導く芸術家であって、

地球に子どもたちがいるかぎり、この世界は決して捨てたもんじゃないと。

 

児童館の先生曰く、「今日はみんなで絵を描きます。」と言ったら、
「ヤダ~~!」と言っていた子たちがけっこういたのですが、
始まったらもう、みんなスゴく生き生きと楽しげにやっていたのでよかったです。
ふだん引っ込み思案の子が積極的に、楽しそうに参加していたのにも驚きました、とのこと。

終了後に先生が、「今日、楽しかった人~~?!」と聞いたら、
みんなが「は~~~い! またやりたーい!」と元気よく手を上げてくれました。

 

今回のワークに参加してくれた高砂地区の児童のみんな、ありがとう!
ほんとうに君らはみんな、素晴らしいアーティストだ!
これからも真っ直ぐに、元気に成長していってください。
 
 
最後になりましたが、このイベントに声をかけてくれた、画家の堀江和真さん、
たくさんの絵具を用意してくださった、ターナー色彩株式会社の油谷崇平さん、
そして、なんといっても、準備から後片付けまで大変なご苦労をいただき、
このすざまじいまでのアートワークを受け入れ、サポートしてくださった、
高砂児童館の先生方、スタッフの皆さんに、心より感謝と御礼を申し上げます。
ありがとうございました!
 
なお、こうしたアートワークの機会を、ぜひ今後ともさまざまな場で作って

いきたいと思いますので、みなさん、どうぞよろしくお願いします!

 

 

-追記-
明日20日のSOGEN書芸塾ARC・アートクラスでご報告させていただきますので、
動画や写真をご覧になりたい方は、どうぞご参加ください。

 

子ども絵画ワークショップ,児童館,書道教室

子ども絵画ワークショップ,児童館,書道教室

子ども絵画ワークショップ,児童館,書道教室

子ども絵画ワークショップ,児童館,書道教室

 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦・公式ホームページ

http://www.hiranosogen.jp/ (アートワークス)
http://www.hiranosogen.com/ (デザインワークス・レクチャー・パフォーマンス)
http://www.sogen-arc.com(スクール/SOGEN書芸塾ARC)