SOGEN揮毫の革新的パック酒『界』、小山本家酒造さんより本日新発売!!

 
 

SOGENが商品名を揮毫制作させていただいた革新的パック酒『』が、創業文化5年という
歴史を持つ、世界鷹小山家グループ・小山本家酒造さんより、本日新発売されました。
発売日に合わせてお酒をご恵送いただきましたので、ご紹介させていただきます。
 
『界』は温故知新の精神で、明治時代に愛されたアルコール度数17度を実現、
濃厚なコクと旨みがありながら、しかも飲み飽きしない新たなブランド酒です。
別格の真打ち登場!」のふれこみに違わず、これまでのパック酒の界(さかい)を超え、
味わいの新世界を実現したとのことです。

 
ぜひ多くの方々にご賞味いただき、晩酌や催事の友として、末永くご愛顧いただけましたら幸いです。

 

 

小山本家酒造 公式ホームページ:http://www.koyamahonke.co.jp/
 
 

●小山本家酒造さんからいただいたメッセージより
 
「界」いよいよ3月10日新発売です。
お陰をもちまして素晴らしい形となりましたこと、心より感謝いたします。
沢山の「界」の書を見させていただき、どれも良い書で目移りしました。
が、商品になってみると「これしか考えられない」と思いました。
棚に置いたらとても目立つ商品で、どっしりとした味のある書で、
まちがいなくお客様の目に焼き付くことと思います。
発売日が楽しみです。
業界には「別格の真打 新登場」という触れ込みで案内を掛けており、
お陰様で受注状況も過去最高の様です。
先生の書の存在も大きいと思います。改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
 

 

~ロゴ書制作の舞台裏~
 

ロゴ書『界』の制作に先立ち他社の現行商品とも飲み比べましたが、
「濃厚で旨みがあるうえに飲みやすい」という点では贔屓目でなく、
たしかに抜きん出ていおり、革新的なパック酒であると感じました。
そこで書の制作にあたっては、そうしたお酒の特徴やイメージを伝えるべく、
どっしりとした存在感を持ちつつも親しみやすく、100年、200年と
お使いいただいても色褪せぬ、普遍性を備えたロゴ書となるよう、
心を込めて揮毫させていただきました。

 
最後になりましたが、書をすばらしい形で生かしてくださった小山本家酒造さんに
篤く御礼申し上げるとともに、今後益々のご発展をお祈り申し上げます。

 
 
書芸家SOGEN/平野壮弦公式サイト

http://www.hiranosogen.jp/(アート)

http://www.hiranosogen.com/(デザイン)

http://www.sogen-arc.com/(スクール)

 

 




 
 

『書の未来展』(於 伊藤忠青山アートスクエア)を観る

 

 
-要は、書の世界をもっと豊かに、みんなにオモシロくしていこうぜ、ってこと-

 
伊藤忠青山アートスクエアで開催中の『書の未来展』(主催:Yumiko Chiba Associates)を拝見。
本展は書が現代美術の世界に斬り込んだ画期的な展覧会であり、SOGEN書芸塾でも特別講師を
お願いしている書家・現代美術家の山本尚志さんをはじめとした気鋭の作家8名が出展。
というか、この展覧会は、ほとんど山本尚志さんがプロデュースしたようなものだろう。
これは見逃せない。ということで、行ってきました。
(ちなみに伊藤忠さんは一昨年、伊藤の川奈ホテルで開催されたパーティーにお招きいただき、
書のパフォーマンスを披露、その節、書かせていただいた社訓や作品を、社長室や重役室に飾って
いただいています。)
 

自分などは、日本の書壇に生きる人たちからは現代芸術としての書作品は生まれ得ないと悟り、

そういった意味では距離を置かせてもらってますが、山本さんは、書を現代美術にしたい、
書家や書道家からも現代美術家が現れてほしいという熱い思いをもって、
書道界の住人たちとも積極的に交わり、働きかけ続けています。

山本さんと自分とではスタンスも作品も異なりますが、書にかける思いは同じであり、
同士のように思っていることから、本展の開催を心からうれしく思っているところです。

 

書が現代アートとして立つには、絵画や彫刻をはじめとした他のアート表現に負けない強さと
オリジナリティーが必要。そしてその強さとは、表面的な表現テクニックではなく、
表現の源にある思想であり世界観、そしてそれを打ち出す霊力にあるといえるでしょう。

 
その点、まだまだ序の口といった作品も見受けられたものの、さすがにオモシロく、
現代芸術としての書の胎動が感じられる、見ごたえのある内容でした。
って、エラそうに言ってるけど、なんでおまえ入っていないんだ、って?
いや、SOGENは別格ですから(笑)
 

本展は1月25日(水)まで、北青山の伊藤忠青山アートスクエアで開催中。

興味のある方は、どうぞご自身の目と心で、現代書芸術の未来を展望されてください。

 
『書の未来展』

 
主催:Yumiko Chiba Associates
共催:伊藤忠商事株式会社
会期:2017年1月17日(火)~1月25日(水)
開催時間:11:00~19:00 会期中無休
会場:伊藤忠青山アートスクエア(東京都港区北青山2丁目3-1シーアイプラザB1F)
入場料:無料

詳細案内⇒http://www.itochu-artsquare.jp/exhibition/2016/shonomirai.html

 

 

~関連展のご案内~

 

アサノエイコ・山本尚志 二人展
Eiko Asano / Hisashi Yamamoto - Exhibition of Two Artists
“poison and small huts”

 
会場:YUMIKO CHIBA ASSOCIATES
2017年1月12日(木) – 1月25日 (水)
OPEN|12:00 – 19:00CLOSE|日・月・祝日
詳細案内⇒http://www.ycassociates.co.jp/viewing-room/

 

 

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HAPPY NEW YEAR 2017

 

 
HAPPY NEW YEAR 2017
 

どうぞみなさん、色とりどり、萌え萌えの幸多き年に♡
 

 

私の小さな心の庭/ my little garden of my heart (個人蔵)

 

 
 
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『坂井八空展』に若き日の師を偲ぶ

 

 
12月初旬、日本有数の豪雪地域にある実家(新潟県十日町市)の雪囲いに帰省した折、新潟市・
潟東歴史民俗資料館で開催中の『坂井八空展』に、若き日の書の師匠・故・坂井八空先生を尋ねた。
坂井八空(さかい・はっくう)先生は、自分が20歳から30歳までの10年間、師と仰ぎ多大なる
益を受けた大恩ある方。ちょうど先生が50歳代の油の乗った時期に多くの刺激と教えを受けたことで
今の自分があると、今も深く感謝している。

 
坂井先生は24歳という若さで日展に入選、また同年、日本の一大社中展「書壇院展」において、
最高賞である内閣総理大臣賞を受賞されている。
あらゆる書の古典に精通され、若くして書の天才と謳われながらもそこにとどまることを
良しとせず、書壇においては異端異才、生涯を賭けて純粋に書芸術の本質を求め続けた
芸術家である。

 
目の前でさまざまな詩文を、しかも活字を見ながら楷行草篆隷の五体に芸術的に
書き分け、どんな紙面にもピタリと納めるという凄技を見せていただいたことも。
魔術師のように筆を操り、思うがままの線を自在に書き表す腕に加え、墨色の活かし方に
おいても天下一品。それほどの腕を持つ書家が、果たして今の世にどれほどいるだろうか。

 
一方、さほどの書の才を持ちながら、思えば先生から作品を観ていただくにあたり
細かい書の指導を受けた記憶は無きに等しく、その作品に訴えてくるものがあるかどうかを
常に問われる中で、芸術的にモノを観る目を養い鍛えていただことが、まちがいなく
今に繋がっていると思う。
文字によらない筆線による抽象作品を初めて見ていただいたときも、「字を書こうが
書くまいが、いいものはいいんだ。」と推してくださるような、器の大きな方だった。
先生の奥様にも大変お世話になり感謝しているが、自分がちょうどご夫妻の娘さんと
同い年だったことから、子どものように思って可愛がってくださったところもあった
のかもしれない。
 
これは余談になるが、若き日にはドラムを叩き、晩年はスープラ(スポーツカー)に乗って、
「信号待ちしたときに一気に加速して出し抜くのがキモチいいんだよ♪」などという
ヤンチャな面も・・・W

 
 
さて、話を展覧会に戻すが、久方ぶりに恩師の作品群に触れ、在りし日の姿を懐かしく
偲ぶとともに、その境地の高さにあらためて尊敬の念を抱かずにはいられなかった。
そういえば坂井八空先生のご本名は「偲(つとむ)」であり、文字通り人を思いつつ、
世界の大空に向かって羽ばたく鳳のような存在であったと思う。
 
館内撮影禁止であったが、以下に思わず撮った写真をご紹介させていただく。
先生にお断りしたところ、「やあ、いいよ、撮って載っけてくれよ。」との天の声がしたもので・・・
ご親族、ご関係者の方、どうぞお許しください。
 

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なお、これは拙著『汚し屋壮弦 俺の書でイケ!』にも書いたことだが、30歳で書壇を離れ、
坂井先生の元も離れることになった際に、師は紙だの墨だのを山のように手土産に
持たせてくれながら、次のように言われた。
「自分も本当は一人でやりたかった。が、自分は大きな書壇に所属する道を選んだ。
しかし、キミはぜひがんばってくれ!」
そして別れ際にこう言われた。「これからは書を共に語り合う友として付き合おう!」
こんな師がほかにいるだろうか・・・若き日にこのような素晴しい師に巡り会えた自分は幸せ者である。

 
 
坂井先生、このたびはありがとうございました!
久しぶりにお目にかかれてうれしかったです。
今生では叶いませんが、またあの世でお酒と書の談義、ぜひご一緒させてください。
そのときを楽しみにしております。
 
 
2016.12.4
 
平野壮弦 拝
 

 
-追記-
 
展覧会場の2階が歴史民俗資料室となっており、合わせて観賞。
潟東には「鎧潟」という名の湖があって、その昔、漁に使った舟をはじめとした
さまざまな実物が展示されており、実に興味深いものだった。
こういうものを見ると、古来からの生活文化を脈々と受け継ぎながら、その地でたくましく
生きていた古人の姿が偲ばれる。
ちなみに坂井先生は『書道研究・鎧湖会』の看板を掲げられ、『鎧湖展』(坂井先生主催の社中展)を
何十年にも渡って開催し、後進を育てることにも力を注がれたが、おそらく「鎧湖」の名に
故郷への想いを込めてのことだったのだろう。
 
 

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12月アートクラス特別講師・映画監督・大原とき緖さんからのメッセージ/映画イベントのご案内

 
 
12.17(土)開催のアートクラスで『映画を書でEgaく☆』と題したスペシャルワークをいただく
映画監督・大原とき緖さんからのメッセージをお伝えします。
 

 

12月17日のアートクラスで、スペシャルワークの講師をさせていただきます大原とき緒です!

初めましての方も、お会いしたことのある方も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

テーマは『映画を書でEgaく☆』です!タイトルは、ちょっぴりふざけてますが、真剣です。

先日、壮弦さんと打合せをしましたが、今から、わくわくしています。

 

『映画を書でEgaく☆』、最初は、映画の題字を多く書かれている赤松陽構造さんの

web(http://n-art.jp/)にある「作品の心を題字で表現します。」ということが出来たら

いいなと考えていたのですが、壮弦さんとお話しているうちに、このテーマを使って

心を解き放つにはどうしたらいいんだろうかということを考えました。

クラスでは一緒にわくわくする時間を過ごせればと願っています。

 

 

それから、少し宣伝をさせてください。わたしは、インディペンデントで映画を創っています。

初めての長編作品『ナゴシノハラエ』を、昨春から1年間、全国9箇所の素敵な場所で

上映していただきました。最後の上映では、モチーフにした『瓶詰の地獄』原作者・夢野久作さんの

お孫さんに福岡に呼んでいただき、やり切ったつもりでした。でも、この『ナゴシノハラエ』

という作品は、とても不思議な御縁を運んでくれる作品で、急遽12月16日(金)に姫路と銀座で

同時に上映することになりました。そうです、クラスの前日です!平日です!

 
昼間からずーーーっとわたしの全作品を流しつつ、飲みつつ、最後はskypeで姫路会場と

中継しようと考えています。女性が解き放たれることを願って創られた作品ばかりです。

特に女性に来ていただきたいです。

タイトルは、「Tokio☆オオハラエナイト」です。オオハラエ(大祓)というのは、

年末にたまってしまった罪や穢れを祓い清め流す行事です。

わたしの作品の他に2本、大祓に相応しい作品を流します。女性心を描く脚本家・

吉村元希監督短編『お墓参り』、『淵に立つ』でカンヌ国際映画祭「ある視点」部門

審査員賞を受賞した深田晃司監督が封印した幻の作品上映。

ご興味いただけた方は、こちらをご覧ください。

 

FBイベントページ:http://www.facebook.com/events/265955523807520/
『ナゴシノハラエ』公式web:http://www.songriver-p.com/nagoshi/

 

それでは、お会いできるのを楽しみにしております☆

 

 

大原とき緒 拝

 

 

■12月講師  映画監督・大原 とき緒 先生

テーマ:『映画を書でEgaく☆』
 
Tokio Oohara

 

書道教室

東京在住。神奈川県出身。東京造形大学デザイン学部卒業。
演劇を主なフィールドとして活動してきたが、2001年に

中編『緑薫・・・』を監督し、映画を撮り始める。

女性の部屋三部作の『緑薫・・・』に引き続き、短編

『MATU☆KAZE』、7年のブランクを経て撮った

『ナゴシノハラエ』が長編処女作。

福島の原発事故を描いた短編『早乙女』が2014年

ひめじ国際短編映画祭などで上映される。
2015年4月から1年をかけて、『ナゴシノハラエ』を

深谷・シネマかふぇ七ツ梅結房。
埼玉・古民家ギャラリーかぐや、東京(アップリンク、

喫茶茶会記)、姫路シネマクラブ、函館港イルミナ

シオン映画祭、大阪・シアターセブン、兵庫・楽や、

福岡・夢野久作と杉山3代研究会にて、作品に共感

してくれた場所やミニシアター、映画祭で仲間と上映してきた。

上映の時には必ず、母と祖母の着物でかけつけるのがトレードマーク。
*女性が行きたいところへ行って、見たいものを見て、好きなものを好きと言える*世界を願って

作品を創り続ける。最も愛する映画監督は、ジャック・リヴェット。
映画『ナゴシノハラエ』公式サイト:http://www.songriver-p.com/nagoshi/
 
「近親相姦という衝撃的なストーリーに基づく映画『ナゴシノハラエ』で著名な大原とき緒監督に、

映画の世界について語っていただき、映画と書を結んだワークを行っていただく。本書芸塾で

映画監督に講師をつとめていただくのは初の試み。映像と書が、各々の中で、果たしてどのように

むすびつけられるのか、興味津々のワークとなる。」
-SOGEN-

 

 

12月17日(土) 15:15-17:15
テーマ:映画監督・大原とき緖さんスペシャルワーク『映画を書でEgaく☆』

《主な内容》
短編映画を見たうえで、映画のタイトルや感じたことを書で表す。
参加費:6,000円(参加お申込みの上、当日、会場でお支払ください。)
 
特別講師によるさまざまなアートワーク体験を通して、あそび心と芸術的感性を養う、
アートクラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/art/index.html
 
ARC特別講師紹介:http://sogen-arc.com/teacher/index.html
 

12月開催の全クラスのご案内:http://www.hiranosogen.com/blog/?p=12888

 
 
教室・イベントへの参加お申込みはこちらより:http://sogen-arc.com/inquiry/index.php
 
 

書芸家SOGEN/平野壮弦・公式サイト
http://www.hiranosogen.jp/(アートワークス)
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http://www.sogen-arc.com(スクール/SOGEN書芸塾ARC)

 

 




 
 

SOGEN書芸塾・塾生が本を出しました!『実装 ディープラーニング』 藤田一弥 著

 

 

SOGEN書芸塾の塾生が本を出しました!
といっても書の本ではありません。なんとコンピューター関係の専門書です。

 

実装 ディープラーニング
著者:藤田一弥高原 歩
監修:株式会社フォワードネットワーク

 

 

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藤田さんはフォワードネットワークというコンピュータ関連会社を経営し、

今回の著作は社員の方との共著だそうです。

 

株式会社フォワードネットワーク:http://www.fward.net/

 

ちなみに会社のロゴは藤田さん自身の筆書によるもの。
彼はビジネス書道クラスに通い、「金◯萬円」と書かせたら

右に出るものがいないと豪語してますw
まあそれは冗談ですが、書も上手いし、自分には

アートのセンスなど無いといいつつ、ビックリする

ような表現をしたりするパワーを秘めてます。

 

しかし、頭がいいとは思ってたけど、こんな専門書まで出すとは・・・
自分はコンピュータには疎く、さっぱりわかりませんが、タイトル通り、
現代のAI(人工知能)の最前線を語ったディープな内容のようです。

WEBデザイナーの方をはじめ、コンピュータ、AI関連に興味をお持ちの方は、ぜひご購読ください!

 

本はアマゾンで先行販売が始まっているそうです。

ご購入はこちらより

アマゾン:https://www.amazon.co.jp/dp/4274219992/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1480132855&sr=1-1

 

あ、書芸塾に通うと頭もよくなるかもね、なんちゃって・・・W

 

 

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平野壮弦 書芸展~ソウル・ドローイングズ2016 IN ソウル~のご報告

 

 

ソウル、恩平文化芸術会館で10.26より11.2の会期で開催された『平野壮弦 書芸展~ソウル・

ドローイングズ2016 IN ソウル』、おかげさまで盛況のうちに閉幕いたしました。
本展の成功はひとえに、韓国を代表する書芸家・呉旻俊(オ・ミンジュン)先生とご家族、
関係各位、韓国の仲間たち、ご多忙の中ご来訪くださった方々のおかげです。
中には日本からも日帰りで見に来てくださった方もおられ、大感謝です。
厚く御礼申し上げます。

 

今回は10日間のソウル滞在となりましたが、インスピレーション受けまくりの濃厚な日々で、
書きたいことは山のようにありますが、紙面もかぎられていることから、
写真とともに概要をざっとご紹介させていただきます。

 

 

緑に囲まれたソウル市郊外の恩平文化芸術会館

 

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オープニングパーティーでは、韓国の伝統音楽家の方々の生演奏をバックに、

韓国の歌姫・パク・シヒョンさんが見事な唄と踊りを披露してくださいました。

SOGENも乱入し、踊りまくり・・・(画像はございませんw)

 

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個展会場が鬼ごっこの場に・笑

作品たちも、子どもたちに遊んでもらって、きっと喜んでます♪

 

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本展の出品作品から抜粋してFACEBOOKページで紹介しております。

タイトルや解説も合わせて、どうぞご鑑賞ください。

https://www.facebook.com/HiranoSogen/photos/?tab=album&album_id=1148250775230312

 

 

思えば韓国とのご縁は2002年の日韓FIFAワールドカップ公式ポスターならびに公式エンブレム

毛筆バージョンを手掛けさせていただいたことに始まります。

以来、韓国の若い書芸家の方々が、ぜひSOGENに会いたいと東京まで尋ねて来てくれるようになりました。

それを機に『韓中日2007書芸デザインワークショップ INソウル』や『2010仁川国際デザインフェア』

をはじめとした各種国際イベントにもお招きいただき、特別展示・アートパフォーマンス・講演等を

行わせていただき、交感の輪を拡げています。

 

韓国の仲間たちは「この時の出会いは、この時しかないから」と言って、

いつも忙しい中、集い歓迎してくれます。

お金や物も、交流するうえでは必要な媒体なのでしょうが、

それ以上の真心をもって、彼らはいつも付き合ってくれます。

そんな仲間たちを生涯で、しかも異国の地に持てたことは喜びに耐えません。

本展は、そんな交感の輪を広め深めていくことが自身の喜びであり、

また一つの使命なのだということをあらためて強く感じる機会となりました。

 

みなさん、ほんとうにありがとうございました! またお会いしましょう!

정말로 감사합니다~! 사랑해요~♡

 

 
2016.11.7

 
SOGEN

 
 

書芸家SOGEN/平野壮弦・公式サイト
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SOGENソウル展・ポスター出来ました。

 

 

来週よりソウルの恩平文化芸術会館で開催予定のSOGEN書芸展のポスターが出来上がりました。

 
ソウルの写真家やデザイナーの友人たちが、本展出品作から選んでポスターにしてくれたもので、
3点つくっていただいた中から選びました。すばらしいポスターをつくっていただき感謝です。

なお作品集も、いまつくっていただいているところです。

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平野壮弦 書芸展~ソウル・ドローイングズ2016 IN ソウル~
SOGEN Calligraphy Art Exhibition -Soul Drawings 2016 In Seoul-

 

開催日程:2016.10.26(水)~11.2(水) 10:00-19:00

※10.30(日)休館
☆10.26(水) 18:30よりオープニングパーティー

 

会場:恩平文化芸術会館 (ソウル)

 

 

この展覧会を企画してくれた韓国を代表する書芸家の友人・呉旻俊さんが、

韓国語で紹介してくださいましたので、そちらも転載させていただきます。

ありがとうございます。

 

일본캘리그라피 거장
히라노소겐 개인전을 합니다.

 

일본 유학할 때 알게 되어 10여년 넘게 교류하고 있는 작가입니다.
한국에서도 많은 활동을 하셨는데 개인전은 처음입니다^^
2002년 한일월드컵 포스터 및 엠블럼을 제작한 작가로 유명하죠^^

 

많은 관심과 홍보 부탁드립니다.

 

2016.10.26(수)~11.2(수)
은평문화예술회관 갤러리
오픈식 10.26. 수요일 오후 6시 30분
평일 10시~19시, 토요일 10시~18시
일요일휴관

 

주최/주관 오민준글씨문화연구실
후원 은평구, (사)한국캘리그라피디자인협회, 캘리그라피디자인그룹 어울림, 타이포그래피서울

 

 

今回は10日間のソウル滞在ということで、ちょっとハードな旅になりそうですが、

楽しんできたいと思います♪

 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦・公式サイト
http://www.hiranosogen.jp/(アート)
http://www.hiranosogen.com/(デザイン)
http://www.sogen-arc.com(スクール)

 

 




 
 

☆書芸塾 10.15(土)アートクラス・書家・山本尚志さん特別講義のご案内

 

 

おはようございます。SOGENです。

 

先にご案内の通り、今週土曜日、書芸塾アートクラスにて、書家・山本尚志さんに
特別講義&ワークを行っていただきます。

 

先に『成長する絵画展』という障ガイを持つ作家の方4名による展覧会のご案内をさせていただきましたが、
実際に会場で作品を観て、プリミティブなエネルギーを感じる一方、こうした作品をアート作品として
世の中に出し、広く見せていくことの難しさもまた感じました。

 

アートとは何なのか・・・

 

それは人それぞれ、感じ方にも考え方にも違いがあるわけですが、今回の山本さんの講義では、
書を日本・アジアの伝統芸能から世界の現代美術に押し上げていくには一体何が必要なのか、
そのあたりの突っこんだお話を伺える貴重な機会になるものと思います。
 

山本さんは書家を名乗っておられますが、書の世界に出自を持つ日本を代表する現代美術家であり、
芸術としての書を見る目を持った日本トップの論客でもあります。(現代美術関係誌にも執筆寄稿)
現代美術としての書に興味をお持ちの方、伝統を超えた芸術としての書世界を求めている方には
必見必聴の講座となります。このまたとないチャンスをどうぞお見逃しなく!

 

 

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みずうみ/ Hisashi Yamamoto/ 2016
©Hisashi Yamamoto, Courtesy of Yumiko Chiba Associates

 

 

10月15日(土) 15:15-17:15
 
加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホール
http://sogen-arc.com/access/index.html

 

テーマ:書家・山本尚志さんスペシャルワーク『現代、未来の書を探る-書家が現代美術作家に
    なるということ-』

 

《主な内容》
・現代アートとしての作品の作り方
・現代アートと従来の前衛書との違いとは?
・そもそも書は現代アートになり得るか?
・美術コレクター、ギャラリストとの出会い
・現代美術作家としてのデビュー当時(昨年の初個展。ウナックトウキョウ)のこと
・2回目の企画個展(今年。ユミコチバアソシエイツ)で感じたこと
・作品を売るとは、どんなことなのか?プライマリーマーケットとセカンダリーマーケット
・私の今後の展開と、訪れるであろう、「現代アートを志向する書家の時代」の幕開けについて

 

どなたでもご参加いただけます。

 

参加費:6,000円/体験参加費(初参加の方)5,000円 (参加お申込みの上、当日、会場でお支払ください。)

 

用具はいつも通り、書道用具一式をご用意ください。体験の方は手ぶらでもけっこうです。

 

終了後は山本先生を囲んでの懇親会となります。
お時間のある方は、そちらもぜひご遠慮無くご参加ください。初めての方も大歓迎です!

 

お申込み先は以下のお申込みフォームよりお願いします。
お申込みフォーム:http://www.sogen-arc.com/inquiry/index.php
 

 

SOGEN

 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦・公式サイト
http://www.hiranosogen.jp/(アート)
http://www.hiranosogen.com/(デザイン)
http://www.sogen-arc.com(スクール)

 

 




 
 

SOGEN個展のご案内:平野壮弦 書芸展~ソウル・ドローイングズ2016 IN ソウル~

 

 

ちょっとは自分の展覧展の宣伝もしとかんと!

ということで、以下、SOGEN個展のご案内です。
 
 

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SOGEN Calligraphy Art Exhibition -Soul Drawings 2016 In Seoul-

 

開催日程:2016.10.26(水)~11.2(水) 10:00-19:00

     ※10.30(日)休館
☆10.26(水) 18:30よりオープニングパーティー
 
会場:恩平文化芸術会館 (ソウル)

 

 

 

日本からご来訪の方々には、展覧会をご覧いただくほか、呉旻俊先生や生徒、

友人のみなさんと一緒に食事をしたり、書をいっしょに書 いたりといった

交流会にもご参加いただく予定です。
そのほか、観光、ショッピング等、自由です。

 

つきましては、会期中、ソウ ルまでおいでいただける方は、SOGENまで滞在日程を

お知らせください。
すでに数名の方から、イクよんと言っていただいていることから、ソウルで歓迎の準備もして
くれるようです ので、準備の関係上、10.20までをメドにご一報ねがいます。
もちろん、会期中ご都合に合わせて、いつおいでいただいてもけっこうです 。
SOGENは10日間ソウル滞在となりますので、けっこーあそばせてもらえるんじゃないかと。

 

格安ツアーもあるようです。
https://www.ab-road.net/a…/korea/seoul/tour/search/AC910189/

 

海外にいくと、いつも3日くらいでバテてしまうもんで、これから体力つけんと!

酒の肴(作品)には、なんだかわからない珍味を取り揃えてお待ちおしております♪

 

 

SOGEN
 

書芸家SOGEN/平野壮弦・公式サイト
http://www.hiranosogen.jp/(アート)
http://www.hiranosogen.com/(デザイン)
http://www.sogen-arc.com(スクール)