書芸アート専門ギャラリーART ROOM SHOWLにAYAKA KATO の新作をアップ‼️



みなさん、こんにちは。

代表を務めるART ROOM SHOWLのWEBアートギャラリーに、
所属作家AYAKA KATO の新作をアップ、論評を加えて紹介しておりますので、
どうぞご覧ください。

http://artroomshowl.com/ars/2020/09/12/ayaka-kato-新作のご紹介/


アート書道 書道アート SHOWL shodo shogei ayaka

AYAKA KATO

源点ー循環ー

2020




なおART ROOM SHOWLは来年2021年の3月に、恵比寿でお披露目の展覧会を
開催の予定です。どうぞおたのしみに!``

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兒玉達雄さん著『雪にまつわる昔話・他』のご紹介



私が小学六年生のとき、新潟県十日町市の新座から母校の千手小学校に、
児玉くんというイケメンが転校してきた。人柄もすばらしく、一躍クラスの
人気者となる。自分も仲良くなって、家にもよく遊びに行かせてもらった。


児玉くんは両親とも小学校の先生だった。
お父さんがまた渋い男前で、お母さんは若々しく、そこらの田舎の母ちゃん
には無いような眩いオーラを纏った素敵な人だった。


児玉くんは小学生のときからトランペッターで、いまもラッパを吹いている。
千手小学校のあたりを散歩していてラッパの音が聴こえたら、児玉くんだ。
彼は学習塾の名講師として長年に渡り地域に貢献しながら、トランペッターとしての
キャリアと音楽への造詣の深さを活かして、ラジオ番組(FMとおかまち)の
パーソナリティーとしても活躍している。
だいたい音楽家はエロいものだ。彼は自分にとって、エロ談義から人生論まで
何でも語り合える、無二の親友なのである。



前置きが長くなったが、その児玉くんのお父さんの兒玉達雄さんが、90歳を迎え
られたのを機に、このたび『雪にまつわる昔話・他』という本を出版された。
ライフワークとして、奥さんと二人三脚で蒐集研究してきた地域に伝わる昔話を
まとめ上げた珠玉の一冊。


題字は俳句を趣味としていた私の父が一方ならぬお世話になった、地域の誇る俳人、
高崎正風氏の手になるもので、一見何気ない字のように見えるが、なかなかこう
親しみやすくサラッと書けるものではなく、さすがである。
表紙と裏表紙の風情ある挿絵は北村フミ子氏によるもの。



児玉達雄 雪にまつわる昔話 十日町 妻有 民話
児玉達雄 雪にまつわる昔話 十日町 妻有 民話



昔は神様も妖怪も、みな当たり前のように人々の暮らしの中に棲んでいた。
昔話の中で、神仏や妖怪や動植物が、地域の人たちと普通に方言で喋り合ってる
ところが、神仏自然と心を通わせていた古き良き時代を彷彿させ、何か懐かしく
ホッコリとした気持ちにさせてくれる。



収録された54篇のうち、「弥三郎婆さ」は別格として、自分が最も心打たれたのは、
早乙女地蔵」。短い語りの中で、まるで映画のシーンをフラッシュバックで
見ているかのような臨場感にあふれており、思わず涙ぐまされた。
夜這いの話まで入れたのは達見。どんな話かは、読んでのおたのしみ♪



地元の各紙でもすでに広く紹介されており、目にされた方々も多いと思いますが、
十日町新聞の紹介記事に寄せた兒玉達雄さんご本人の言葉に強く胸を打たれる
ところがあったので、ここにご紹介させていただき、出版のお祝いと本書推薦の辞
とさせていただきます。




-卒寿を迎えて-


華やかな米寿を終えて


卒寿を迎えた


九十歳 何がめでたい


昔は夢や未来があった


今は死への序曲がなる


行雲流水 限りある命



白寿は指折り数えたが


天寿でよしとわりきって


自著「雪にまつわる昔話」


一冊をこの世に残し


ありがとうの心忘れず


ポックリ死にてえなあ


妻が待っている




令和元年9月8日


兒玉達雄



児玉達雄 雪にまつわる昔話 十日町 妻有 民話




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『diffusion 〜拡散〜』ART ROOM SHOWL 書芸アーティスト、KYO SHIMOYAMA 新作アートのご紹介

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ART ROOM SHOWL 書芸アーティストKYO SHIMOYAMAの新作アートのご紹介。

diffusion 〜拡散〜』と題された本作品シリーズは、ソーシャルネットワーク等
による虚偽情報の氾濫(インフォデミック)に加え、コロナウィルスをはじめとした
細菌の爆発的拡散(パンデミック)の双方への作家の思念をベースとした、
タイムリーにして人類永遠の課題を扱った問題作となっている。


マイナス面での拡散をテーマに織り込みながらも、かくも美しい芸術作品と成り
得ているのは、作者の人類、宇宙自然への愛と、人類の未来への希望のようなものが
一筆一筆に織り込まれ、作品ごとに異なる全体像を浮かび上がらせているから
ではないかと。
『diffusion〜拡散〜』と題した本シリーズに見るKYO SHIMOYAMAの世界観の
膨張拡散は、現代への警鐘であるとともに、愛と希望の拡散でもあるのだ。

http://artroomshowl.com/ars/kyo.shimoyama-メインページ/




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SOGEN緞帳アート



地元の方が、十日町新聞さんの朝刊記事を送ってくださいました。

そーげんさんの緞帳アートが載ってると。ありがとうございます😊

写真は「人にやさしいまちづくり」に向けた、十日町市総合計画審議会の様子。
ご苦労様です!


地元十日町市では、様々な場でSOGENの書を起用、ご紹介いただき、感謝です‼️

書芸 書道 アート書道 書家 書道家 十日町新聞




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妻有新聞さんよりご紹介いただきました‼️〜「書の体験空間を十日町に 世界の書芸家 平野壮弦さん」〜




妻有新聞さんが紹介してくださいました‼️
ほんにまあ、有難うございます!

「書の体験空間を十日町に 世界の書芸家・平野壮弦さん」

故郷に、プチ書芸アートギャラリー兼、子どもからジッチ、バッパまで一緒に
あそんでもらえるような書芸体験スペースをこしゃいたいと思いますんで、
どうぞよろしくお願いします!(^ ^)/


妻有新聞 壮弦 書芸 書道 体験




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セキマリエさんの書道系現代美術作品をいただく。



ART SHODO FESTA WEB Exhibitionで購入させていただいた、セキマリエさんの
書道系現代美術作品(書芸作品)が、ただいま東京の仕事場に届きました。

タイトルは土②

濃淡相見えた筆線の織りなす粗密と奥行きが、風通しのよい涼やかな世界を表出。
以前、国宝『松林図屏風』を表した長谷川等伯の墨絵の実物の数々を観た折に、
「書家は筆線にこだわりながら、果たしてこの等伯の草木1本の描写に匹敵する
だけの線を引いているだろうか?」と自問したことがあったという話は、
拙著『汚し屋 壮弦 俺の書でイケ!」にも書いた通りですが、本作品からは、
等伯の描く草木にも劣らぬ生命力が感じられるように思います。


セキマリエ 書道アート アート書道  書道教室 東京




私は作品を作品本位で見ます。タイトルやステートメントは二の次であり、
重要なのは、言葉を超えたところで、その作品と対峙して何が感じられるか

なのです。

よく言うことですが、作品を見て全くピンと来なかったのに、タイトルや
ステートメントを読んで、「なるほど、だったらすばらしい!」というのは
ちがうだろうというのが私の考えです。

ただその一方で、タイトルやステートメントを付けるとしたら、それは作品を識別
するための単なる記号ではなく、本体の一部として作品を表し、作品への理解を
深めるとともに、時に作品を生み出す原動力にさえなり得る重要なファクター
であるとも考えています。



今回のART SHODO FESTA WEB Exhibitionで購入させていただいたのは、
先に紹介させていただいた木原光威さんと、セキマリエさんの本作の2点。
それもこの2人の作家の作品を買おうとハナから決めていたわけではなく、
全出展作家の作品を隅々までつぶさに見せていただいた上でのこと。
結果、他にも面白い作品が見られたのですが、今回購入させていただくのなら、
この2作品だろうと。

ちなみにセキマリエさんはSOGEN書芸塾ARCに長年学んできた人で、

その成長ぶりを喜ばしく見せてもらっていますが、塾生だから奨励の意味で

買ったのはなく、ひとえに作品がよかったからであることを付記しておきます。


木原さんとセキさんの作品は、7月の書芸塾で塾生諸氏に実物を見せて鑑賞してもらった後、
SOGEN記念書芸館(十日町の実家W)に持ち帰って展示させていただこうと思います。


ということで、世界最高クラスの書芸アートがSOGEN記念書芸館にじわじわと
集結し始めてますぜ‼️😊

てか、オマエもがんばれや! ٩( ‘ω’ )وwww





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サンタ・クリエイトさんの山菜Tシャツ👕🌿



着る山菜」をテーマとしたサンタ・クリエイトさん(新潟県十日町市)の
山菜Tシャツを、地元の方からプレゼントいただきました。しかも3着も‼️

写真右のTシャツは図鑑を見るように楽しめ、真ん中は墨絵のようにカッコ良く、

左のこごめのバージョンは、いちばんシンプルでお洒落なデザインとなっています。


新潟はもとより全国的にも人気のようで、東京でも宣伝させてもらったたところ、

ぜひ欲しいという人が続出!☆*。o(≧▽≦)o*☆


もうこの夏は、サンタ・クリエイトの山菜Tシャツでイクッキャない❣️٩( ‘ω’ )و



山菜Tシャツ サンタ・クリエイト 山菜図鑑Tシャツ 十日町 墨絵


山菜Tシャツ、山菜パーカーはこちらでゲット‼️

山菜Tシャツ/サンタ・クリエイト公式サイト

http://sansai-t.com/index.html






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まつだい郷土資料館で、恩師中俣天游先生の襖書と出会う




(十日町弁でお送りしますW)

SOGENの故郷十日町滞在記、こいが一段落しねことには次に行かんねみてだすけ、
もうちっとと付き合ってくんねかの。



今回紹介さしてもらわんは、まつだい郷土資料館🕍
どこにあらんだと思ったら、ほくほく線のまつだい駅の裏手、『農舞台』のすんま隣だっと。

で、この資料館も『大地の芸術祭』のアート作品の中に入ってらんだと。
一級建築士で設計管理者の富井冨士子さんが、休館だったてがんに、わざわざ
町ん庶に頼んで開けて見せてもらって、ほんにまあ、ありがたかったて😊


なんでもよそにあったがんを壊して、そのまんま移して立て直したんだそうで、
そりゃあ新しく建てるよりよっぽど面倒なわけさね。よくまあ、そっけご〜ぎな
仕事をやり切ったもんだと。
こっけなボロいウチ、わさわざ移して立て直す意味あるんかい?てな声もあったげだけど、
地域の人たちの思いを受けて、富井さんが頑張ったんだこっつぉ。
建物の風情もハンパないし、昔の農具やら機織り機やら電化製品やらも飾られてて、
ほんにおもっしかった。上杉謙信の軍配や刀剣まであったんで、タマゲタて🗡

まつだい郷土資料館 松代 十日町 書家 中俣天游
まつだい郷土資料館 松代 十日町 書家 中俣天游



上杉謙信の軍配

まつだい郷土資料館 松代 十日町 書家 中俣天游



キャワイイ・・・

まつだい郷土資料館 松代 十日町 書家 中俣天游
まつだい郷土資料館 松代 十日町 書家 中俣天游



オッパイやん・・・

まつだい郷土資料館 松代 十日町 書家 中俣天游



2階に上がったら、襖張りの和室があって、その襖に書かれた書を見てまたタマゲタた‼️
よく見たら、オラが学生んときにお世話んなった、中俣天游(なかまた・てんゆう)先生

の書じゃねかね。
中俣兄弟は4人いて、みんな書の大家になって、新潟の書文化に大貢献されたことは、
新潟の書道関係者なら知らん人はいねーはず。いたらモグリだて。


オラ、学生んときに英語科だったんだども、大学2年のどきに中俣天游先生の
書道実習を受講さしてもらっての。そんどき先生から「北魏の快作はすでに
一家を成しているといっても良い熟達ぶりだ。」とまで評していただいた上に、
卒業後も先生が審査員長を務められた郡展で特別賞をいただくなど、エラい目を
かけていただいたんだて。


前にも書いたことがあるんだども、王羲之の書を極めた正統な書の大家である
天游先生が、よくオラみてに不器用で一見無様に見えるような書の中に、
何かしらを見出して奨励してくださったもんだと、今なお深く感謝してらんだて。
中俣4兄弟には皆さんから大恩恵を受けたんだども、ここには書き切れねすけ、
その話はまたの😉



まあとにかく、その大恩ある師の一人である中俣天游先生の襖の書を懐かしく
拝見したんだども、この場で、この歳になって、このタイミングで、天游先生の
書に出会わせていただけたのも、また、なんていうご縁かと・・・



ちなみにこの襖張りの部屋も、せっかく空いてらんだすけ、何か展示した方が
いやんじゃね?という話もあったそうなんだども、なんと台湾から何十人も
大挙して、この天游先生の襖の書を見に来た人たちがいたもんだから、みんな
タマゲて、ほしたらここは襖の書だけの部屋にして、何でも置かんどっか、
ということになったんだと。


書は国境を越えて感動を伝え合える、最高の芸術文化であるということを、
今は亡き恩師にあらためて諭していただいた気がしたて。



まつだい郷土資料館 松代 十日町 書家 中俣天游
まつだい郷土資料館 松代 十日町 書家 中俣天游

まつだい郷土資料館 松代 十日町 書家 中俣天游

天游先生、久々にお目にかかれて嬉しかったです❗️
この地に天游先生の書があることに、また不思議なご縁を感じております。
また会いに来ます``
てか、来年あたり書芸塾の合宿ツアーをやって、ここにもみんなを連れて来たい‼️😊




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富井冨士子さんと藤巻医院


コロナ禍に際し故郷新潟県十日町市に帰郷し、空き家となっていた実家を片付けて、

アトリエ兼、ギャラリー兼、書芸体験スペースとして復活させたことは、

先のブログでお伝えした通りです。


今回の故郷滞在では、恩師、教え子、同級生、友人、地域の子どもたちとの再会や

出会いの機会を数多くいただき、お陰様でこのような時期に、実に幸せな日々を
過ごさせていただくことができました。故郷のみなさんに心から感謝です。


その感動と感謝の日々についてはFACEBOOKの個人ページで紹介しておりますので、
よろしければどうぞご覧ください。

https://www.facebook.com/sogen.hirano




さて、今回の故郷滞在中にいただいたご縁の大トリが、地域創生コンサルタント会社・

富井富士子事務所 代表取締役の富井冨士子さんとの出会いです。


話は自分が子供の頃に遡りますが、十日町の実家から50Mほどのところに

藤巻医院というお医者さんがあり、地域の人たちから「藤巻さん」と慕われた、

オジイちゃん先生がおりました。診察が終わるといつもビスケットを3枚くれる、

とても優しい先生でした。

過疎地域の医療に大きく貢献され、救われた命も数しれず・・・

その後、初の名誉町民となり、昭和天皇にまで拝謁され、「妻有のシュバイツァー

とまで賞されます。


有形文化財となっていた、その藤巻先生の本宅兼診療所が解体の危機に瀕したため、

富井さんが引き取られ、自身が代表を務める「エコ・ヴィレッジ社会実験研究所

の施設にされていると伺い、懐かしさもあって、お願いして見せていただいてきました。


富井冨士子さん近影(2020.6.16 藤巻医院前にて撮影)


味わいある玄関ロビーと階段

富井富士子事務所 ふるさと創生 地域開発コンサルタント NGOこめ 十日町 新潟 藤巻委員



うっわー、懐かしずぎる!

富井富士子事務所 ふるさと創生 地域開発コンサルタント NGOこめ 十日町 新潟 藤巻委員



懐かしい藤巻先生の御尊影。

愛称「犬ゾリ先生」

過疎地の診療には犬ゾリで出かけ、何度も雪崩に合って死にかけたことがあるという。
ボロボロの鞄が、二代に渡り地域医療に人生を捧げた藤巻親子の足跡を物語る。


富井富士子事務所 ふるさと創生 地域開発コンサルタント NGOこめ 十日町 新潟 藤巻委員
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風通し良く、実に気持ちの良い談話室

富井富士子事務所 ふるさと創生 地域開発コンサルタント NGOこめ 十日町 新潟 藤巻委員



なんと藤巻医院と書かれた昔の書が・・・

しっかりとした行書体で、相当な書き手の手になる書と見る。

富井富士子事務所 ふるさと創生 地域開発コンサルタント NGOこめ 十日町 新潟 藤巻委員




4月初旬にFACEBOOK で「東京は飛行路線が変わったようで、喧し過ぎてしんどい!」
とグチッたところ、「待ってますよ!十日町‼︎」とやさしい言葉を地元からかけて

くださった方がおられ、この時期、「東京から帰ってくるな!」という声が巷に
あふれる中、なんと優しい人が故郷にいたものか、と感動したのですが、それが
富井冨士子さんでした。

で、実際にお会いしてみたら、まさに観音菩薩のような、後光が射しているんじゃ

ないかと思われるような、田舎のカアちゃんには無い不思議なオーラをまとった方で、

一体何者なんだと、謎は深まるばかりでしたが、十日町法人だよりの紹介記事を拝読し、

なるほど、そういう方だったのかと得心。



富井さんは、初めてこの豪雪地域に来て ” ここから見えるものが本当の日本 ” と思ったと。
この地域の人たちがマイナスに思っているものすべてが宝であり、

自分が喜び、地域の人が喜ぶ仕事をこの地でしたいと思った、といいます。

そして、八面六臂のご活躍の中で、「持続可能な循環産業社会を作り、明るく平和な

未来を子供たちに贈りたい」という大きな夢に向かって、確実に歩を進めておられます。


夢を語る人は多くても、その実現に向けて実際に動き、カタチにしていく人は少ない。

それを可能にしているのは、富井さんの持って生まれた魂の輝きと心根に加え、

一級建築士として、様々な制約の中で折り合いをつけて、現実に建物を建てる
という頭脳と能力をも持ち合わせておられるから、なのではないかと思います。

こんなスゴイ人が故郷におられたとは、不覚にも存じ上げず・・・

が、それも今、だったんだと思います。



富井さんから、ご自身が設計管理されている施設もご案内いただきました。

それはまた稿をあらためてご紹介させていただきますので、どうぞおたのしみに``




富井冨士子さんの紹介記事(十日町法人だより)

富井富士子事務所 ふるさと創生 地域開発コンサルタント NGOこめ 十日町 新潟 藤巻委員
富井富士子事務所 ふるさと創生 地域開発コンサルタント NGOこめ 十日町 新潟 藤巻委員


富井冨士子さんが代表を務める「NGOこめ」のパンフレットから

富井富士子事務所 ふるさと創生 地域開発コンサルタント NGOこめ 十日町 新潟 藤巻委員
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