『磨創人』





磨創人 マコー 有名 書家 書道家 書芸

『磨創人』

磨創人と書かれた本作は、「人を創り、人を磨く」という世界的な研磨機メーカー、
マコー株式会社様(新潟県長岡市)の経営理念を書で書き表したものです。


この言葉はマコーの松原幸人社長様の造語とのことですが、社の理念を表すと共に、
人類共通の理念とも言えるような、実に素晴らしい言葉であると思います。


本作は、その精神を表すべく、まず長岡市内の蓬平温泉郷にある神社「不動社」様にて
滝行を行わせていただいたのち、境内をお借りして大布に揮毫。

その後、SOGENの生まれ故郷である新潟県十日町市上野にある有形文化財
「藤巻医院」を、地元の方のご厚意でお借りして、画仙紙に揮毫制作。

その画仙紙に書いた作品に、神社で揮毫した布作品が裏から幽かに透けて見えるよう
表具を施し、布作品が守護神のように背後から紙作品に力を与える形とすることで、
作品全体の霊位霊性が高まるよう図りました。


難産ではありましたが、多くの人々の想いを受けて、生まれるべくして生まれた
作品であり、生みの機会を与えてくださったマコー様はもとより、ご助力いただいた
不動社の山田宮司様、友人各位、高度な職人技を要する表具を施してくださった
司水洞様はじめ関係業者様に、心より感謝御礼申し上げます。


本作品が、マコー株式会社様の益々のご発展、ならびに社員の皆様のご多幸に
寄与するとともに、目にしてくださった皆々様の福寿長極、さらには人類全体の
幸福にも繋がるものとなれば幸いです。



2020年  秋日


書芸家SOGEN/平野壮弦




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11月1日



今日は11日1日、ラッキーな日を🍀
そして今日から11月、ハッピーな日々を🎉



*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*



〜ランチミーティング〜

書芸家になると、オシャレなカフェで昼間から飲んだくれていられる身分になれる・・・
かもしれませんぜ😜


書家 書道家ミーティング 作品 依頼






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書芸アート専門ギャラリーART ROOM SHOWLにAYAKA KATO の新作をアップ‼️



みなさん、こんにちは。

代表を務めるART ROOM SHOWLのWEBアートギャラリーに、
所属作家AYAKA KATO の新作をアップ、論評を加えて紹介しておりますので、
どうぞご覧ください。

http://artroomshowl.com/ars/2020/09/12/ayaka-kato-新作のご紹介/


アート書道 書道アート SHOWL shodo shogei ayaka

AYAKA KATO

源点ー循環ー

2020




なおART ROOM SHOWLは来年2021年の3月に、恵比寿でお披露目の展覧会を
開催の予定です。どうぞおたのしみに!``

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兒玉達雄さん著『雪にまつわる昔話・他』のご紹介



私が小学六年生のとき、新潟県十日町市の新座から母校の千手小学校に、
児玉くんというイケメンが転校してきた。人柄もすばらしく、一躍クラスの
人気者となる。自分も仲良くなって、家にもよく遊びに行かせてもらった。


児玉くんは両親とも小学校の先生だった。
お父さんがまた渋い男前で、お母さんは若々しく、そこらの田舎の母ちゃん
には無いような眩いオーラを纏った素敵な人だった。


児玉くんは小学生のときからトランペッターで、いまもラッパを吹いている。
千手小学校のあたりを散歩していてラッパの音が聴こえたら、児玉くんだ。
彼は学習塾の名講師として長年に渡り地域に貢献しながら、トランペッターとしての
キャリアと音楽への造詣の深さを活かして、ラジオ番組(FMとおかまち)の
パーソナリティーとしても活躍している。
だいたい音楽家はエロいものだ。彼は自分にとって、エロ談義から人生論まで
何でも語り合える、無二の親友なのである。



前置きが長くなったが、その児玉くんのお父さんの兒玉達雄さんが、90歳を迎え
られたのを機に、このたび『雪にまつわる昔話・他』という本を出版された。
ライフワークとして、奥さんと二人三脚で蒐集研究してきた地域に伝わる昔話を
まとめ上げた珠玉の一冊。


題字は俳句を趣味としていた私の父が一方ならぬお世話になった、地域の誇る俳人、
高崎正風氏の手になるもので、一見何気ない字のように見えるが、なかなかこう
親しみやすくサラッと書けるものではなく、さすがである。
表紙と裏表紙の風情ある挿絵は北村フミ子氏によるもの。



児玉達雄 雪にまつわる昔話 十日町 妻有 民話
児玉達雄 雪にまつわる昔話 十日町 妻有 民話



昔は神様も妖怪も、みな当たり前のように人々の暮らしの中に棲んでいた。
昔話の中で、神仏や妖怪や動植物が、地域の人たちと普通に方言で喋り合ってる
ところが、神仏自然と心を通わせていた古き良き時代を彷彿させ、何か懐かしく
ホッコリとした気持ちにさせてくれる。



収録された54篇のうち、「弥三郎婆さ」は別格として、自分が最も心打たれたのは、
早乙女地蔵」。短い語りの中で、まるで映画のシーンをフラッシュバックで
見ているかのような臨場感にあふれており、思わず涙ぐまされた。
夜這いの話まで入れたのは達見。どんな話かは、読んでのおたのしみ♪



地元の各紙でもすでに広く紹介されており、目にされた方々も多いと思いますが、
十日町新聞の紹介記事に寄せた兒玉達雄さんご本人の言葉に強く胸を打たれる
ところがあったので、ここにご紹介させていただき、出版のお祝いと本書推薦の辞
とさせていただきます。




-卒寿を迎えて-


華やかな米寿を終えて


卒寿を迎えた


九十歳 何がめでたい


昔は夢や未来があった


今は死への序曲がなる


行雲流水 限りある命



白寿は指折り数えたが


天寿でよしとわりきって


自著「雪にまつわる昔話」


一冊をこの世に残し


ありがとうの心忘れず


ポックリ死にてえなあ


妻が待っている




令和元年9月8日


兒玉達雄



児玉達雄 雪にまつわる昔話 十日町 妻有 民話




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『diffusion 〜拡散〜』ART ROOM SHOWL 書芸アーティスト、KYO SHIMOYAMA 新作アートのご紹介

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ART ROOM SHOWL 書芸アーティストKYO SHIMOYAMAの新作アートのご紹介。

diffusion 〜拡散〜』と題された本作品シリーズは、ソーシャルネットワーク等
による虚偽情報の氾濫(インフォデミック)に加え、コロナウィルスをはじめとした
細菌の爆発的拡散(パンデミック)の双方への作家の思念をベースとした、
タイムリーにして人類永遠の課題を扱った問題作となっている。


マイナス面での拡散をテーマに織り込みながらも、かくも美しい芸術作品と成り
得ているのは、作者の人類、宇宙自然への愛と、人類の未来への希望のようなものが
一筆一筆に織り込まれ、作品ごとに異なる全体像を浮かび上がらせているから
ではないかと。
『diffusion〜拡散〜』と題した本シリーズに見るKYO SHIMOYAMAの世界観の
膨張拡散は、現代への警鐘であるとともに、愛と希望の拡散でもあるのだ。

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SOGEN緞帳アート



地元の方が、十日町新聞さんの朝刊記事を送ってくださいました。

そーげんさんの緞帳アートが載ってると。ありがとうございます😊

写真は「人にやさしいまちづくり」に向けた、十日町市総合計画審議会の様子。
ご苦労様です!


地元十日町市では、様々な場でSOGENの書を起用、ご紹介いただき、感謝です‼️

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妻有新聞さんよりご紹介いただきました‼️〜「書の体験空間を十日町に 世界の書芸家 平野壮弦さん」〜




妻有新聞さんが紹介してくださいました‼️
ほんにまあ、有難うございます!

「書の体験空間を十日町に 世界の書芸家・平野壮弦さん」

故郷に、プチ書芸アートギャラリー兼、子どもからジッチ、バッパまで一緒に
あそんでもらえるような書芸体験スペースをこしゃいたいと思いますんで、
どうぞよろしくお願いします!(^ ^)/


妻有新聞 壮弦 書芸 書道 体験




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セキマリエさんの書道系現代美術作品をいただく。



ART SHODO FESTA WEB Exhibitionで購入させていただいた、セキマリエさんの
書道系現代美術作品(書芸作品)が、ただいま東京の仕事場に届きました。

タイトルは土②

濃淡相見えた筆線の織りなす粗密と奥行きが、風通しのよい涼やかな世界を表出。
以前、国宝『松林図屏風』を表した長谷川等伯の墨絵の実物の数々を観た折に、
「書家は筆線にこだわりながら、果たしてこの等伯の草木1本の描写に匹敵する
だけの線を引いているだろうか?」と自問したことがあったという話は、
拙著『汚し屋 壮弦 俺の書でイケ!」にも書いた通りですが、本作品からは、
等伯の描く草木にも劣らぬ生命力が感じられるように思います。


セキマリエ 書道アート アート書道  書道教室 東京




私は作品を作品本位で見ます。タイトルやステートメントは二の次であり、
重要なのは、言葉を超えたところで、その作品と対峙して何が感じられるか

なのです。

よく言うことですが、作品を見て全くピンと来なかったのに、タイトルや
ステートメントを読んで、「なるほど、だったらすばらしい!」というのは
ちがうだろうというのが私の考えです。

ただその一方で、タイトルやステートメントを付けるとしたら、それは作品を識別
するための単なる記号ではなく、本体の一部として作品を表し、作品への理解を
深めるとともに、時に作品を生み出す原動力にさえなり得る重要なファクター
であるとも考えています。



今回のART SHODO FESTA WEB Exhibitionで購入させていただいたのは、
先に紹介させていただいた木原光威さんと、セキマリエさんの本作の2点。
それもこの2人の作家の作品を買おうとハナから決めていたわけではなく、
全出展作家の作品を隅々までつぶさに見せていただいた上でのこと。
結果、他にも面白い作品が見られたのですが、今回購入させていただくのなら、
この2作品だろうと。

ちなみにセキマリエさんはSOGEN書芸塾ARCに長年学んできた人で、

その成長ぶりを喜ばしく見せてもらっていますが、塾生だから奨励の意味で

買ったのはなく、ひとえに作品がよかったからであることを付記しておきます。


木原さんとセキさんの作品は、7月の書芸塾で塾生諸氏に実物を見せて鑑賞してもらった後、
SOGEN記念書芸館(十日町の実家W)に持ち帰って展示させていただこうと思います。


ということで、世界最高クラスの書芸アートがSOGEN記念書芸館にじわじわと
集結し始めてますぜ‼️😊

てか、オマエもがんばれや! ٩( ‘ω’ )وwww





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サンタ・クリエイトさんの山菜Tシャツ👕🌿



着る山菜」をテーマとしたサンタ・クリエイトさん(新潟県十日町市)の
山菜Tシャツを、地元の方からプレゼントいただきました。しかも3着も‼️

写真右のTシャツは図鑑を見るように楽しめ、真ん中は墨絵のようにカッコ良く、

左のこごめのバージョンは、いちばんシンプルでお洒落なデザインとなっています。


新潟はもとより全国的にも人気のようで、東京でも宣伝させてもらったたところ、

ぜひ欲しいという人が続出!☆*。o(≧▽≦)o*☆


もうこの夏は、サンタ・クリエイトの山菜Tシャツでイクッキャない❣️٩( ‘ω’ )و



山菜Tシャツ サンタ・クリエイト 山菜図鑑Tシャツ 十日町 墨絵


山菜Tシャツ、山菜パーカーはこちらでゲット‼️

山菜Tシャツ/サンタ・クリエイト公式サイト

http://sansai-t.com/index.html






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