ART SHODO TOKYO、SOGEN書芸塾ARC塾生作家による展示風景

 

 

先日、三鷹市芸術文化センターを会場に開催され、大盛況となった

ART SHODO TOKYO

SOGEN書芸塾からエントリーした6名の作家のコーナー写真を

掲載しましたので、どうぞご覧ください。

みな、相当くるしんだようですが、ものすごい刺激と良い勉強になって、

出してよかったと。

 

今秋、早くも第二回展があるとのことで、すでにエントリーの

受付が始まっているようです。

ART SHODO TOKYOは書道の経歴に関係なく、誰にもチャンスがある、

世界のアーティストへの登竜門。やるなら、いまがチャンス!!

書芸塾からのエントリー者には、SOGENが選抜合格に向けた

サポートを行ってまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 
 

 

 

新生・SOGEN書芸塾ARC

http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 
 
書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト

http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)

https://www.facebook.com/HiranoSogen/(FACEBOOK)

 

 




 
 

新生・SOGEN書芸塾ARC、始動!!

 

 

伝統書道からデザイン書、アートまで、何をやってもらってもよい
自由なアート空間として生まれ変わった、新生・SOGEN書芸塾ARC
いよいよスタートしました‼️
 

気が向いたら(笑)、SOGENが何か言ったり、デモンストレーションを
お見せしたりもしますが、いいと思ったところがあれば取り入れて
もらえばいいし、違うな、と思ったら聞き流してもらえばいい。
ということで、何かを教え込むのではなく、すでにその人の中にあるもの
を引き出すアシストをさせてもらうのが、本書芸塾の主旨となります。
また、塾生とSOGENの1対1の関係だけではなく、塾生同士が感化を
与え合うところも、SOGEN書芸塾の特徴
です。

 
書芸塾は20年来の歴史を持ち、場を変え、内容を変え、様々な形で
やってまいりましたが、こうしていま、ついに最も理想的な形に近づきました。
ART SHODO TOKYOのおかげもあってか、作品の芸術性においても
一層の深まりを見せ始めています。
 
たとえ世の中がどうであれ、すぐれた芸術作品には、普遍的な世界観、
精神性、美が込められており、それこそが芸術の真価なのだと思います。
そういったすばらしい芸術作品が書芸塾の現場で生まれ、またすぐれた
書作家を世界に向けて輩出していくべく、これからまた教室のほうも、
適度に(笑)がんばってイキたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします``

 

 

 

初回はSOGENの最新作の披露、デモンストレーション、

講話につづき、自由制作、作品鑑賞と、充実の内容となりました。
 
 

○4月の教室風景から

 

 

 
新生・SOGEN書芸塾ARC
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 

以下のFACEBOOKページで、教室の模様や塾生作品を

ご覧いただけます。

 

SOGEN書芸塾ARC・FACEBOOKページ

https://www.facebook.com/arctokyo/

 

 

 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト

http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
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新生・SOGEN書芸塾のスタートにあたって〜宝物を探し出し、磨いていくための場〜

 

 
SOGEN書芸塾ARCは、4月から全クラスを統合し、新たな形で

スタートいたします。
 
内容は、これまで開いてきたフリークラスに準ずるもので、

伝統書道からデザイン書道、アートまで、何をやっていただいて

もよい、ますます自由な書芸術のアトリエと化していく予定です。

 

で、これまでのような全体レクチャー的なことは基本、行わず、
もちろんお手本を見ながら稽古するといったことも、これまで通り
行いませんが、書道、芸術、デザイン等について語り合ったり、

参考となるものをご覧いただいたり、デモンストレーションや

アドバイスをさせていただくことを通して、個々に応じた
アシストを行ってまいります。

 

 

書芸のいのちは生(き)の線にあり、人マネではない、

自分自身の呼吸で、自分の線を描くことが大切。

 

しかし一方で、好きなように書いたものが芸術作品として

値打ちを持つかどうかはまた別で、なんでもありですが、

なんでもいいというわけではなく、そこに芸術としての

深浅の差が生じます。

 

芸術は未知の世界への挑戦ですから、その評価はもちろん

安易に下せるものではありませんが、古今東西の名家による

書はもとより、世界の芸術作品に触れ、また自らも

世界的書芸家として書芸作品を世に送り出しているSOGENが、

それぞれの人の中に眠るお宝を探し出し、磨いていくための

アシストをさせていただくことが、SOGEN書芸塾の本旨と

なります。
 
 

これは先日の教室でのこと。

筆線による抽象作品を制作している塾生が、こんな作品を

書いておりました。

 

 

このたどたどしい感じが独自の持ち味となっており、これはこれでよい
ところがあると。

ただ、芸術作品としてはまだ弱く、物足らなさがあることも否めません。

 

そこで、デモンストレーションをご覧いただいた上、少しアドバイスを
させていただいたところ、こんな作品が生まれました。

筆ではなく、小さな木のヘラで書いてます。

 

 

これはもう、あそびのある、実に豊かな作品であると。

書道の素人である一般の方が、こんなものを、ほんの少しの
アドバイスで速攻で生み出してくるあたりは、ご本人の
柔軟な精神と学ぶ意欲の賜物であろうと。
まさに、芸術はみんなのもの、なのであります。

 

 
指導者のクセや好みを押し付けることなく、いかにその人の

持ち味を引き出し、磨いていくための手助けをさせていただくか・・・

SOGEN書芸塾では、今後とも、そこを大切にしながら、

よりすばらしい交感の場としていけたらと願っています。
4月からの、また新たな人々と作品との出会いにワクワクです♪

 

新生・SOGEN書芸塾ARCを、どうぞよろしくお願いします。

 

 

新生・SOGEN書芸塾ARCのご案内
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 

 

SOGEN書芸塾ARC主幹・SOGEN/平野壮弦 関連サイト

http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)

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新生・SOGEN書芸塾ARCのご案内

 

 

みなさん、こんにちは。SOGENです。
そよ吹く風に春の香りが感じられる今日このごろですが、

いかがお過ごしでしょうか。

 
 

以下、4月から新たにスタートする、新生・SOGEN書芸塾ARCの
ご案内です
😊
新たな書芸術の世界にご興味をお持ちの方、現会員の方、新規参加を
ご希望の方は、どうぞお目通しの上、ご参加お申込みください。

 

 
新生・SOGEN書芸塾ARCのご案内(PDF)
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 

 

 
新しい教室の主な内容は、以下の通りとなっております。

 

・2018年度より、全クラスを一つに統合し、何をやっていただい

てもよい自由な教室にします。

 

・お題が欲しいという方のために、月毎にテーマも設けます。

 

・適宜、個別指導、全体レクチャー、デモンストレーション、

鑑賞会等を行います。

 

・毎月2回、第三土曜日と第四日曜日の15:30から17:30の開催

となります。
月1回、毎月、ご都合に合わせてどちらかの日にご参加いただい

てもけっこうですし、月2回ご参加いただいてもけっこうです。

会場は変わりません。

 

・アートクラスは無くなりますが、今後とも、特別講師においで

いただくことがあります。

 

・展覧会、合宿ツアー等、教室外でのイベントを企画開催する

場合があります。(自由参加)
また引き続き、イベントやツアーを通して、海外の人たちとの

交流を促進してまいります。

 

・塾生作家によるすぐれた書芸作品(アート書作品・デザイン書作品)

をプロモーションしてまいります。

 

 

 

体験参加も受付けております。
4月からの新生・SOGEN書芸塾ARCに参加を希望される方は、

上記PDFページにお目通しの上、下記アドレス宛に
お申し込みください。

 

 

書芸塾への参加お申込み・メルマガ配信お申込み先
office@hiranosogen.com

 

 

また何かご不明の点等がありましたら、お気軽にお尋ねください。

 
それでは、新生・SOGEN書芸塾ARCを、どうぞよろしく

お願いします!!

 

 

 

2018.3.13

 

SOGEN書芸塾ARC主幹
平野壮弦

 

 
SOGEN書芸塾ARC・FACEBOOKページ
https://www.facebook.com/arctokyo/
 

 

 
書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
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『芸術は爆発だ!』~SOGEN書芸塾ARC・塾生作品より~

 
 
芸術は爆発だ!
 
何だこれは?! 何だか分からないけれど、ドキッと惹き込まれて見飽きない。

そういうものこそが芸術なのだと岡本太郎は言った。

 

 

掲載作は2年前の現フリークラス塾生の手になるもの。

色でない色、線でない線、カタチでないカタチの爆発による響鳴。
書道の経験の浅い人が、いきなりこれだけの世界観を表す。

 
明清の大家・傅山は、「巧なるよりも拙なれ、媚なるよりも醜なれ」と説き、

書芸術の本質を喝破したが、まさに本作は、その傅山の心と、先の岡本太郎の芸術観とを
具現化した芸術作品といえるだろう。

 

巧みな技だけでは、人を感心させても感動させることは出来ない。
技を磨きつつも、技を超えた、いのち、魂の表出をこそ求めていく。

そこに『書芸』のココロはある。

 

 

書道教室,アート教室,書,書芸術,抽象アート,岡本太郎

MARIE SEKI/ 2014

 

 

書芸家SOGEN公式ホームページ
 
http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)
http://www.sogen-arc.com(スクール)

 

 




 
 

『2015年度・第2回 スペシャルクラス』のご案内

 

 

~『2015年度・第2回 スペシャルクラス』のご案内~

 

以下、7月開催予定の『第2回 スペシャルクラス』のご案内となります。

どうぞご参照のうえ、お申込み、ご参加ください。
※スペシャルクラスは少人数制で奇数月に開催中の書作家育成クラスです。
 

テーマ:『言葉書き』
詩文書の創作を通し、書と言霊の関係性を探る
 
開催日時:7月24日(金)18:30~21:00
 
会場:フローリストセブン(新宿区余丁町)

アクセス:http://sogen-arc.com/special/index.html

 

スペシャルクラスのご案内の詳細につきましては、

上記アクセスページをご参照ください。

 
~スペシャルクラス関連ブログ~
書芸の心と技を磨く、少人数制『スペシャルクラス』2015年度始動!
http://www.hiranosogen.com/blog/?p=6776
 
 
SOGEN書芸塾ARC:http://sogen-arc.com/ 
入塾申込み・お問い合せフォームhttp://sogen-arc.com/inquiry/index.php
 
 




 
 

書芸の心と技を磨く 、少人数制 『スペシャルクラス』 2015年度始動!

 

 

書芸の心と技を磨く、SOGEN直伝・少人数制『スペシャルクラス』2015年度が始動します!

 

本年度第一回は、『古典から創作へ』 ~オリジナル作品への古典学習の昇華法~をテーマに、
5月29日(金)の19時より21時30分まで、新宿区余丁町のフローリストセブンで開催いたします。
 
ただいま定員に若干の空きがありますので、少人数での特訓を受けたい方、作品の芸術性を高め
深めていきたい方は、以下のご案内をご覧のうえ、お申込みご参加ください。

 
~スペシャルクラスのご案内~
 
スペシャルクラスは、SOGEN直接指導による少人数制のクラスです。
本クラスでは、漢字、仮名、英文字といった文字や言葉による書表現から
筆線による抽象アート表現まで幅広く創作実習を行う中で、より自由な
現代に生きる芸術としての書表現の世界を深めていきます。
 
主な内容は、持参作品の講評、SOGENによる揮毫デモンストレーション、
各月のテーマに沿った創作実習、個別指導となっています。
 
●日時:奇数月・第4金曜日 午後6時30分~9時00分
※5月は29日(第五金曜日)の19:00-21:30に開催
 
●会場:フローリストセブン
〒162-0055 新宿区余丁町13-2
大江戸線・若松河田駅河田口より徒歩5分/都営新宿線・曙橋 A2出口より徒歩8分

アクセス:http://www.navitime.co.jp/?c

tl=0190&provId=00011&spotId=030128704&advId=&LCode=0206007001
 
※日程・会場はは変更となる場合があります。
 
●用具:書道用具一式・他
 
●会費:1年(6回分)前納48,000円
 
●内容:持参作品の批評・SOGENによる実演・テーマに関する創作実習
 

【実技指導の主なポイント】
・さまざまな筆線の表現技法、運筆法
・空間象法(作品の紙面空間への納め方)
・墨の濃淡、にじみ、かすれの表現技法
・書道の古典にみる造形と筆法
・デザイン書におけるデフォルメの発想と表現技法
・ロゴ書の発想と表現技法
・英文字による書表現の技法
・甲骨文字、象形文字の発想と表現技法
・抽象アートにおける発想と表現技法
・彩書、筆墨以外の用具による表現技法
 
 
《講座の流れ》
 
※毎回、自運作品を持参。サイズ自由。何点でも可。
 
1. 持参作品の批評と参考作品の揮毫デモンストレーション
2. テーマに関する解説と実演
3. テーマによる創作実習
4. 作品批評と参考作品の揮毫デモンストレーション
5. 自由創作&個別指導

 

 

☆スペシャルクラス・ARC各クラスへのお申し込み・お問い合せ
http://www.hiranosogen.com/form/index.php
 
 
SOGEN書芸塾ARC:http://sogen-arc.com
 

 




 
 

SOGEN書芸塾「スペシャルクラス」(第4回・テーマ『デザイン書』)開催しました。

 
 
指文字1.888奇数月に新宿で開催している、少人数制の

SOGEN書芸塾「スペシャルクラス」の模様です。

 

今月は『デザイン書』をテーマに、指文字による

ロゴ書と、年賀状用のデザインカリグラフィーの

制作実習を行いました。

 

自分も書の修行時代そうでしたが、師が書く

ところを生で見ることが何よりの勉強になります。
筆法、呼吸、墨色、空間意識、バランス感覚等・・・

 

その点、ウチの塾生たちは、私から学びたいといい、私が書くところを見ながらも、

勝手に書いているところがスバラシ―・笑

そう、いいと思うころは吸収しつつも、自分は自分、なのです。

 

FACEBOOK
『デザイン書』(指文字&年賀状用デザイン書の制作実習):2014.11月スペシャルクラス
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1115622258464949.1073741900.199917180035466&type=1

 

スペシャルクラス塾生作品より、『楽』シリーズ
石見持参作品・楽.888

 

スペシャルクラスは現在満席ですが、希望者が集まった時点で2クラス目を開講の予定です。
スペシャルクラス概要:http://sogen-arc.com/special/index.html

 

興味ある方は、以下より仮申し込みをおねがいします。
書道の経験は問いません。
http://www.sogen-arc.com/inquiry/index.php

 

 
 
SOGEN OFFICIAL WEB SITE
http://www.hiranosogen.jp/ (art)
http://www.hiranosogen.com/ (design, lecture, art performance)
http://www.sogen-arc.com/ (calligraphy art school)

 

 




 
 

古典臨書に想う

 

 

10代から20代にかけて、古典臨書に明け暮れた。
一晩で100枚以上書いたこともざらである。
このように古典の名品を習いつつ、自分の書の世界を長い年月をかけて熟成させ、

築き上げていくのが書道の世界である。
この若い頃に没頭した古典臨書の鍛錬が、いまの自分のアートやデザイン書表現の
礎となっているのは確かだろう。

 

像造記折帖 (640x390)

 

一方、書道という垣根を超えて、より自由なアートに向かおうとするとき、この習い覚えた技や
感覚がジャマになることも少なくない。実際、書道を長年やった人の中に、「書はこうあるべき」
といった固定観念に囚われて、そこから抜け出せずにいる人の、何と多いことだろうか。
いや、そこに没頭するなら没頭するで、ヘタに個性や独創性など求めずに、生涯をかけて古典を
極めれば良いのだが、そのあたりが中途半端なものだから、本当に良い書というものが、
どうも今の時代は生まれにくくなっているのではなかろうか。

 
 
中俣天游先生・永寿.1111学生時代、自分は英語科でありながら書が好きで、

願い出て書道の講座を受講した。
講師は中国の王羲之の書と日本の仮名の古筆を

極められた書聖、故・中俣天游先生。
 
「北魏の快作にあっては、すでに一家を成している

ほどの熟達ぶりだ。」とまで拙書を評していただき、

その後も審査員を務められた公募展で、自分の醜悪な

作品に特別賞を与えてくださるなど目をかけていただいた
恩師のお一人である。
中俣天游先生は正統な書家で、ご自身は実に品格の高い
流麗な書を書かれる方であるにもかかわらず、自分の

キワモノのような書を推してくださったところに、

書の本質を極めた師の懐の深さを感じずにはいられない。

 

(左写真は中俣天游先生からの直筆年賀状)

 
 
 
 
若い時に、こうした超一流の憧れの師と巡り会えたことは幸いであり、また修行時代に
書道の世界で受けた恩恵には計り知れないものがある。
20代に10年間にわたり修行をさせていただいた恩師・坂井八空先生もそのお一人。
師は書の天才。どんな詩文も、活字を見ながら楷・行・草・篆・隷とあらゆる書体で、
草稿も無しに紙面に収めるその技と感覚には息を呑むほどの畏るべきものがあり、
墨色の出し方も超一流であった。
その書きぶりと呼吸とを常に間近で感じさせていただいたことが、今に繋がっている。

 

温泉銘・八空先生折帖.1111

(坂井八空先生より賜った、太宗『温泉銘』の臨書折帖)

 

 
子どもの書「字」.1111一方、子どもや書の専門家ではない人たちが、実に素晴らしい

書を書くのを目の当たりにするとき、古典臨書の修行を長年
積まなければ良書は書けないというのも、また違うのではないかと。
 
拙著『汚し屋壮弦 俺の書でイケ!』でも書いたが、子どもを

対象としたワークショップを開いたとき、小学4年生の女の子が

大筆を持って、大家も適わぬほどの書をいきなり書いたのには
驚いた。(左写真)

 

また白隠、良寛といった僧侶や、彫刻家で詩人の高村光太郎、

富岡鉄斎、棟方志功、中川一政といった画人が、個性的な

素晴らしい書を遺しているのを目の当たりにするとき、良書は

古典を通した技や感覚の鍛錬以上に、人であり生命力なのだと

いうことを痛感させられる。写真家のアラーキーの書などもそうだ。

 

 

 

明清時代の大家・傅山(ふざん)は「巧なるよりも拙なれ、媚なるよりも醜なれ」と言った。
書を極めた大家が、書はテクニックやセンスよりも、ます心であり命であると言っている。
古典で鍛錬するのは良いが、そこを忘れてしまっては、いくら技を身に付けたところで、
良書は生まれるべくもない。

 

SOGEN書芸塾では時に古典からも学ぶ。それは単に技やカタチを学ぶのではなく、書の本質、

エキスを学びとり、自身の創造に生かしていくためである。
何かを生み出すうえで、技や感覚も必要だが、芸術の王道は何よりも人であり、命なのだ。

 

 

SOGEN書芸塾ARC:http://www.sogen-arc.com/
※10月より後期がスタートします。体験参加、受付中。

 

 

SOGEN OFFICIAL WEB SITE
http://www.hiranosogen.jp/ (art)
http://www.hiranosogen.com/ (design, lecture, art performance)

 

 




 
 

幸福のたまり場・SOGEN書芸塾ARC

 

SOGEN書芸塾ARCは、生まれはもとより、年齢も役職も一切関係なく、ハートtoハートでの
交流を通して、誰が上でも下でもない、人間同士の横のつながりを深めていく場。
「書芸を世界に!」のスローガンも、また同様の想いに根ざしている。

 

人それぞれ何が幸福かは別にして、幸福な人の周りには幸福な人が集まりやすいという
統計による研究結果が出たという。類は類を呼ぶというのは本当のことだと思う。
そういう意味でいえば、書芸塾は幸福のたまり場
この幸福度を上げていくのが自分の役目。
これからも、ますますハッピーな場にしていきたい。

 

SOGEN書芸塾ARC: http://www.sogen-arc.com

 

1111モノクロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 
 

 

SOGEN OFFICIAL WEB SITE

http://www.hiranosogen.jp/ (art)
http://www.hiranosogen.com/ (design, lecture, art performance)
http://www.sogen-arc.com/ (calligraphy art school)