書道家/書芸家SOGENブログ:【小宇宙-microcosm-】SHOWL所属書芸アーティスト IKUYO MOCHIZUKI ビデオアートのご紹介

SOGENが代表を務めますART ROOM SHOWLの所属書芸アーティスト、

IKUYO MOCHIZUKI新作ビデオアートをご紹介させていただきます。

小宇宙-microcosm-】と題された本作は、墨の粒子がまるで生き物のように、

自然にして千変万化の動きを見せ、永遠の生命、悠久の宇宙の営みといったもの

を感じさせるような、まさに小宇宙と呼ぶべき摩訶不思議な世界を表出しています。

自らが筆を手に書き表したわけではありませんが、この美世界を生み出し捉え、

形にしたのは、ほかならぬIKUYO MOCHIZUKIというアーティストであり、

これぞまさに、宇宙自然と呼応した自然な変化の中に美を求める書芸アートの

極みとも言えるような世界となっております。


以下にビデオをアップしましたので、どうぞご覧ください。


YouTubeで視聴


Vimeoで視聴


なお以下のギャラリーページで、IKUYO MOCHIZUKIほか、SHOWL所属アーティストの

作品を紹介しておりますので、ぜひご覧ください。


http://artroomshowl.com/ars/showl所属作アーティスト一覧ページ/

ART ROOM SHOWLでは、書芸アート作品、デザイン書作品の受注制作のほか、

環境ビデオアートの制作も行っております。

映像(CM、ディスプレー、WEB等のビジュアル)に書芸アートを生かしていた

だくことで、イメージやコンセプトに即した情感溢れる世界を演出いたします。

書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL

http://artroomshowl.com

 

SOGEN書芸塾ARC代表 SOGEN/平野壮弦 関連サイト

http://www.hiranosogen.jp/ (アート)

http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)

https://www.facebook.com/HiranoSogen/(FACEBOOK)

 

〜書芸術を通した解放と交感のアート空間〜

SOGEN書芸塾ARC

http://sogen-arc.com/img/arc.pdf

 

お申し込み・お問い合わせ先

SOGENオフィス:office@hiranosogen.com




 
 

書道家/書芸家SOGENブログ: SOGEN アートムービー:From Sexsual To Sacred 190730 Making Video

書芸家SOGEN/平野壮弦によるアート制作風景ムービーをアップしましたので、

どうぞご覧ください。布に様々な用具で書いています。


SOGEN ART MOVIE:From Sexsual To Sacred 190730 Making

 

書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL(代表:SOGEN)

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書芸アート専門ギャラリーART ROOM SHOWL、プロモーションムービー

SOGENが代表を務める書芸アート専門ギャラリー『ART ROOM SHOWL』

プロモーションムービーをアップしました。布を纏った人に書いています。

※65秒、無音声

❤︎YouTube

♣︎Vimeo

書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL

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現代書としての広告デザイン書道、考

先般、ご紹介させていただいた「」のロゴ書ですが、実はデザイン性の高い、

カッコいい書もお書きしたのですが、最終的にこちらをお選びいただいたものです。

で、四半世紀前に『越乃景虎』を揮毫させていただいたときも、

カッコいいスタイリッシュな書も合わせて書かせていただいたのですが、

ドッシリとした隷書体の書をお選びいただき、その時は「もっとカッコ

いい書もあるのに」と意外に思ったものでしたが、現在も代表銘柄として

お使いいただき、御繁盛されているところを見ると、大正解であったと。

越乃景虎 日本酒 広告デザイン書道 筆文字 書道家 パッケージデザイン

私に書をご依頼くださるクライアントさんは、みなさん真剣そのものです。

書としての良し悪しや格ももちろんですが、商品が売れることが最重要課題であり、

そういった視点から実に真剣に書を見て選んでくだり、その最終形が商品という

形となって世に出ていくことになる。つまり、その書の成否は、作家のみならず、

そこに関わる多くの人々の熱意と感性、鑑識眼とにかかってくるわけです。

そして、そのような厳しい審査をくぐりり抜けて世に出たデザイン書、ロゴ書は、

社会性を有した書であるとともに、時代の最先端をゆく現代書でもある、とも

いえるように思います。

何ものにも束縛されない自由なアートと、社会性を有するデザイン書、その双方に

難しさと面白さがあり、これからも、その二世界の融合や離反を試みつつ、

より深い書道アート、デザイン書道の世界を、探り求めてイキたいと思います。

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共感欲求と解決欲求

仕事中に根気が続かず、ふと思ったことを書きまくる。

まあそれも仕事のうちですが・・・W

最近よく耳にする「承認欲求

他人に自分の想いや行いを分かって認めて欲しいという欲求で、SNSはその

承認欲求を満たすための場でもあるという。いいね!一杯もらってうれしい♪

みたいな・・・W

が、「承認欲求」というよりも「共感欲求」と言ったほうがしっくりくる気が

するのだが、どうだろう。

つまり、他人から認められたいというよりも、「共感したい」のだ、ということ。

日常の挨拶などもそうで、「暑いですね〜」「ほんと暑いですね」といった

些細な会話の中にもまた、共感欲求が見て取れる。

で、特にこの共感欲求は、どちらかというと男性よりも女性のほうが優っているように

思われるのだが、どうだろう。

女性の長話は何か解決したくて話しているというよりも、大概が共感し合いたいがため

にしているように思われる。

それに対し、男性は何かを解決したいという「解決欲求」が強く、たとえば

奥さんから何かグチられると、「だったらこうすればいいだろう」と、すぐに

結論に持っていこうとする。男は早く解決してスッキリしたいのだW

だが奥さんが求めているのは、解決よりも「共感」なので、そのスレ違いから、

夫婦間、男女間の溝が深まっていく、といったことも、ままにあるように思う。

女は共感欲求、男は解決欲求が優っているのだ、と互いに分かっていれば、

その溝も致命的なまでに深まらずに済む、かもしれないとW

ところで主宰するSOGEN書芸塾ARCは、女性会員の比率が圧倒的に高い。

それもアートというものが共感欲求を原動力としているところがあるから

なのかもしれない。

女性は美味しいケーキを一口食べただけでも幸せを感じられるところがあるように、

日常のささやかなことの中にも幸せを見出すことのできる天才である。

だからアートにおいても、他人に見てもらう以前に、つくること自体によろこびを

感じられるところがあるのだろう。お一人様を楽しめる上に、共感欲求も共感力も

男以上なのだ。

対して男性は、目標を掲げ、いま自分がしていることが一体何の役に立つのかを

常に考え、その目標に至るための解決策を求める傾向が強いように思う。

だから、どうぞあなたのお好きなようにやってください、という書芸塾は、

いまひとつ男性ウケしないところがあるのかもしれない。

さて、アートは共感欲求を原動力としているところがあると述べたが、

それをビジネスとして成り立たせていくためには解決欲求が要(かなめ)となる。

共感し合っているだけでは成り立たず、目標に向けて課題を一つ一つ解決していく

ことが求められるからだ。そこは自分の出番である。

新たに立ち上げたART ROOM SHOWLも、その一環である。

自分には女性的なところもあるが(笑)、そこはなんとか男気を出してイキたいW

なお、このブログもまた、共感欲求を原動力に書いてますW

書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL

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