女は不可解な宇宙なのだ

 

 

女は宇宙である。
一つには、実際に子どもを産む産まないにかかわらず、生命を生み出す力を備えている点で。
もう一つには、人智の及ばない(特に男には理解不能な)法則に基づいて動いているという点で。

 

宇宙は、なぜ?どうしてこんなことが起こるのか?といった、人間が解明し得ない謎に満ちている
わけだが、女もまさにそう。男からすると実に不可解な、常識を超えたものを秘めているところが、
まさに宇宙的なのだ。

 

現に、自然とともに人々が生きていた太古の時代にあっては、邪馬台国の卑弥呼のように、
女が神事を司り、政(まつりごと)も行っていたわけだが、それもまた、女のほうが
男以上に宇宙自然と繋がる力に優れていると考えられていたからだろう。
だが社会が複雑化していく中で、「やっぱり女に任せてたら、収拾がつかなくなってヤバくね?」
といったかんじで、現実的な対応能力に優れた男たちが実権を握り返し、今日に至っているように
思われる。
 
まあ、その男たちは覇権を争う中で侵略や殺戮を繰り返し、人類史上ロクなことをやってこなかった
わけだが。
それでも、この宇宙は人間にとってあまりにも不可解であり、同様に女もまた不可解であることから、
まだ男たちがこの世の中を現実的に動かしていったほうがいいだろうとの支配者たちの思惑から、
今日に至るまで、女性たちの社会進出が意図的に妨げられてきたところがあるように思う。

もちろん、女性にも男性的なところがあるし、男性にも女性的なところがあるわけだが、
やはり持って生まれた性のちがいは大きいということなのだろう。

 

男は自分を生み出した宇宙(=女)への愛憎の中で、自らの生きる意味や生き甲斐を求めて
あがいている孤児のようなもの。女性に対して、ときに憧れ、ときに反抗したりしながらも、
結局は女性の手のひらの上であそばされているようなところがある。
女には到底敵わない・・・その悔しさのようなものが、女性蔑視や女性差別の元にあるような
気もする。

 

そしてこれは理想論かもしれないが、そんな中で、男と女のそれぞれの力が、もう少しうまい具合に
絡まって、互いに生かされていったなら、世の中ももう少しマシになっていくような気がするのだが、
どうだろう。
いまの日本の政治状況など見ても、言っては何だが、一般庶民のことなどまるで頭に無いかのごとく、
病み闇な権力闘争に明け暮れて、もうグチャグチャ・・・気味がわるいばかりだ。
そういった所でも、男と女の長所をもっと生かし合っていってもらいたいもんだと。

 

また芸術に関して言えば、男は理詰めで作品を構築し、女は直感で作品を生み出していく傾向がある

ことから、双方が学び刺激し合う中で、新たな芸術世界もまた拓かれていく可能性があるように思うのだ。

 
そんなことを言いながら、もう女はコリゴリ、なんて思っている自分もいたりするのだが・・・(笑)

 

 

 

左:抱く embrace /700x345mm (SOGENソウル展2016出品作)

右:華ある人 person like a flower /700x345mm(SOGENソウル展2016出品作・個人蔵)

 

 
 
書芸家SOGEN/平野壮弦公式サイト

http://www.hiranosogen.jp/(アート)

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言葉は幻想である

 

 

自分は言葉を信じない。

 

言葉にはたしかに、人の心を動かし結びつける、大きな力がある。
だが、当たり前の話だが、言葉は人間の魂や心の在りようとイコールではない。

人当たりがよく上手いことを言う人が実は悪人のこともあれば、

逆にぶっきらぼうだったり言葉足らずだったりする人が、

心の奥底に深い慈愛の心を秘めていたりする。

人間は言葉を使って意思疎通が容易にできるようになった反面、

言葉に頼りすぎて、それ以外のところで触れ合い感じ合う力が

弱まってしまっているようにも思われる。

 

言葉は幻想である。

日常の中で交わされる言葉のみならず、文学や詩でさえも。

人は言葉という幻想の中に生きているのだ。

 

言葉一つのスレ違いで関係が壊れるような相手とは、所詮それだけの縁。

逆に魂で繋がった相手との絆は、たとえ言葉でスレ違ったりケンカしたり

することがあっても、そう簡単に切れるものではないだろう。

 

だから言葉は大事だが、気を回しすぎて神経質になることもないと思う。

自分にとって繋がるべき人とは繋げ、切れるべき人とは切ってくれるのも、また言葉なのだから。

 

 

MERUMO詩 真夜中の渦 /2004『21世紀・書の胎動展』出品作

 
 
 

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生きてるだけでも大したもん!

 

 

春風なら気持ちいいけれど、春風邪を引いてしまい、せかっくの陽気なのに気分もイマイチの今日このごろ。
若い頃に比べたら物事に動じることも少なくなり、気分も安定してきたように思っていたが、
相変わらず自分のテンションはゼロと100の間をジェットコースターのように上がったり下がったりで、
やはりこれは性なのか。
そんな波の中から傑作も生まれることもあるから、まあいいのだが、ゼロになったら死んでしまうので
気をつけようW
 
 

しかし、なんだね。自分が弱ってくると、生きている人たちがみんな偉く思えてくるから不思議だね。
みんな、なんだかんだ言って、よく死なずに生きてるなあと(笑)
生きてるだけじゃ意味がない、という人もいるけれど、そう考えると、まず人間、生きているだけで
スゴイもんだと。

 

この生きづらい世の中で、死なずに生きてるだけでも大したもんなんじゃないか?!

 

で、以前、「生きものの意地」ってテーマでブログを書いたことがあったけど、
人間が自分の命を惜しむのも、この生きものの意地を本能的に持っているからなんじゃないかと。
生きものにはみな生存本能が備わっているわけだけど、人間の場合は特に、それプラス意地ってことね。

 

つまり、人間が生きていく上では、大義名分や夢や希望といったものがエネルギー源になるところが
あるけれど、それ以上に「せっかく生まれてきたのだから、むざむざ死んでたまるか!
という生きものとしての意地と、そこから自然とカラダにみなぎってくる生命力にあるような
気がするのだが、どうだろう。
たとえば、自分の求めていた夢や希望がやぶれたように感じたとき、あるいは大失恋したようなとき、
絶望して死んでしまいたくなる、なんてこともあるだろう。が、そこでなお踏みとどまらせるのが、
生きものの意地ってヤツで。

 
現に人間はみんな意地っ張りで、意地を張り合って生きているところがある。
まあ、ケンカや衝突もそれが原因で起こるわけだけど、そう考えたら、つまらぬ意地は張るものでは
ないにしても、意地は人間が生きていく上で大事なエネルギー源だし、もし意地っ張りな人がいても、

「ああ、この人も、生きものとしてがんばって生きているんだ」てなかんじで、お互いちょっと
大目に見ることができる、かもね?(笑)

 

 

SOGEN ART /Untitled/2010 /4人四色展(於・釜山市 ソムリ芸術会館)出品作

 
あ、そうそう・・・
先日、何もかも捨てて、宇宙に帰るボタンを押したくなるほどショックな出来事がありました。
が、ゾフィーが迎えに来るまでは地球で闘わないと、と思い直し、
「生きものの意地」で踏みとどまりましたよW
で、熱に浮かされながらこのブログを書いているんだけど、
これもまた、生きもののとしての痕跡を地球に遺す、意地っ張りな作業だねW
 

 

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宇宙の旅人

 

 

「自分は宇宙人で、地球にあそびにやって来たんです。」

昨日、宴を共にした或る友人が言った。

「だいぶ地球化したところもあるけれど」と。

トンデモ発言のようだけれど、実は、人類みんな、そうなのかもしれない。

宇宙から来て宇宙に帰る。みんな宇宙の旅人なのだ。

 

このロクでもない、美しき地球の旅を、たのしもう♪

 

 

 

Untitled-sis2016-s010 /347x245mm

(2016 SOGENソウル展出品作・個人蔵)

 

 

 

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筆線により、宇宙の様相を可視化する/2017.3.20 フリークラス風景

 

 

アートが生まれる自遊空間、SOGEN書芸塾ARC・フリークラス、3月20日(祝)開催の
教室風景です。(※1月28日に開催出来なかった分を振替えて開催)

 

 

○本時の模様

 

筆以外のさまざまな用具も生かしつつ、瞬間瞬間に生まれ出る作品世界と出会う・・・

 

 

 

☆本日の作品から

 

♥抽象アート

「なんだこれは?! 」

書道的ではない、あぞびある自由な筆線がイメージを紡いでいく・・・

 

 

♡抽象アート3点

計算では表し得ず、かといって、ただ筆を動かすだけでは現れ得ない世界。

自然な線のゆらぎが生み出すフォルムが、さまざまな宇宙の様相を可視化させていく。

 


 
フリークラスは書道の経験を問わず、どなたでもご参加いただける、自由な書のアトリエ。
自分が深めていきたいテーマ・分野に自主的に取り組んでいく中で、
SOGENが個別指導を行い、書作品、芸術作品としての価値を高めてまいります。
また本クラスは他クラスのレギュラー会員の補習の場ともなっています。

 
SOGEN書芸塾ARC・フリークラスhttp://sogen-arc.com/freeclass/index.html
 
次回のフリークラス開催予定日
3月25日(土)18:00-20:00
会場:加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホール

 

 
~書芸術を通した解放と交感の場~

SOGEN書芸塾ARC公式サイト:http://www.sogen-arc.com/
 
SOGEN書芸塾ARC ON FACEBOOK:https://www.facebook.com/arctokyo

 

 

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2017.3月アートクラス:『ダンス、あるいはカラダと書」/ ダンサー・上村なおかさんアートワークショップ

 

 

書芸術を通した創造と交感の場、SOGEN書芸塾ARC【アートクラス】の模様。

 

2017年度の最後を飾る3月のアートクラスでは、ダンサー・上村なおかさんから、
ダンス、あるいはカラダと書』と題したアートワークショップを行っていただきました。

 
 

 

まずそれぞれが自分のカラダについて語り、その後、カラダを通したさまざまなワークを行いました。

自分のカラダを感じ、自分以外の人たちのカラダを感じ、さらにカラダの触れ合いを通して、

自分一人では感じ得ない世界を感じていきます。

 

 

 

上村さんが出す音やイメージを喚起する言葉を受けて、自然にカラダを動かしていきます。

 

 

 
墨になって描く!
 
紙に墨で書き表すのではなく、なんと自分自身が墨になって、イメージの世界で描くという、
究極のアート体験も!

 

最後はちょうど美しい夕陽が会場に注ぎ込んだことから、夕陽を感じながら・・・

 


 
~今回のアートワークショップに寄せて~

 

今回はなんと、書の教室でありながら何も書かずに終わるという、書芸塾はじまって以来の
ワークショップとなりました。
実際に筆を持つことなく、イメージの世界で自らが墨になって動く・・・これはまさに
書芸の真髄に迫る、究極のアートワークといえるかもしれません。
 
上村さんの発する音や言葉にみんな自然に感応し、自由に動き回る様には感心しました。
世界一流のダンサーから、身近でかくもディープなアートワークを受けることができた体験は、
参加者の今後の生活や書作の中で、きっと生かされていくことでしょう。
上村さん、すばらしい時間をありがとうございました!
 
なお上村さんからは、4月からはじまる新年度のアートクラスでも、第二弾のアートワークを
行っていただく予定です。はっきり言って、このワークの本当の面白さ、素晴らしさは、
参加してみないと分かりません。今回逃した方は、ぜひ新年度のアートクラスで体感ください。
 

 

~自由な芸術創造と交感の場~
アートクラスのご案内http://sogen-arc.com/art/index.html
 
アートクラスに参加している方の多くが、レッスンクラスから参加されています。

レッスンクラスのご案内http://sogen-arc.com/lesson/index.html
書道の経験を問わず、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
 
入塾申し込み⇒http://www.sogen-arc.com/entry/index.html
 
 
SOGEN書芸塾ARC:http://www.sogen-arc.com/

 

 




 
 

2017.3月レッスンクラス風景『インテリア書作品の創作』

 

 

~2017.3 月レッスンクラス風景~

 

あらゆる書表現に展開可能な書芸の心と技を、実習を通して学ぶ、SOGEN書芸塾ARC
【レッスンクラス】、3月の教室風景と内容です。

 

 

2016年度の最終回となる3月のレッスンクラスでは、『インテリア書作品の創作』に関する

レクチャーと創作実習を行いました。

 

まず唐代の書家・懐素自叙帖を臨書

 

 

続いてインテリアの書に関するレクチャーを、画像、テキストをもとに行ったのち、

柔剣道場と旅館の客間に飾る文字・抽象作品の創作実習を行いました。

 

 
○本時の塾生作品より

 

柔剣道場に飾る書

 

 
旅館の客間に飾る書

 

 

インテリア書作品の制作においては、書道的に見て良書であるばかりでなく、

空間に働きかけ、場の空気を変容させる書をいかに表すかが重要となります。

インテリアアートの書ををさらに深く学びたいという方には、

デザイン書道クラスの受講をお薦めします。

 

デザイン書道クラス:http://sogen-arc.com/design/index.html

 

 
1 (888x592) (234x156)

クラスは現在、『レッスンクラス』『アートクラス』
『デザイン書道クラス』『フリークラス』
があり、
どのクラスも書道の経験を問わず、ご参加いただけます。

※全クラスとも体験参加可

 

 

 

 

SOGEN書芸塾ARChttp://www.sogen-arc.com/
☆以下のページより、これまでのクラスの風景画像や塾生作品、動画をご覧いただけます。

 
開催済みクラスレポートhttp://sogen-arc.com/report/

 

 




 
 

情報とは、情の報せなり

 
 

現代はさまざまな情報が行き交い、人々はその渦の中に生きている。
最近では「個人情報」といったものが重視され、迂闊に他人にプライバシーを公開しないよう
注意喚起がなされる一方で、SNS等の普及により、プライバシーの公開合戦のような様相を呈している。
人と繋がるには自分自身の情報開示が不可欠だが、その情報が悪徳ビジネスに利用されたりする怖れも
あることから、情報開示は慎重にならざるをえないのが今の世の中の実情だ。
 
情報とは、情の報せなり
 
そんな世の中にあって、情報とは情の報せ(しらせ)であり、情報のやり取りは、
実は人間としての情も含めたやり取りなのだ、とふと思ったことから、
そのあたりの想いを備忘の意味で記しておきたい。
 
以前、ある会合に誘われて参加することになった折に、知人が「SOGENさんも来るのなら、
書芸の真髄とは何か、教えてもらってくる。」といったことをSNSの共通の友人のコメント欄に
書き込んだのを、偶然目にしたことがあった。
で、会合の当日、案の定、その人から「書芸の真髄とは?」といったことを問われたので、
「まあ、あそびだね♪」と。
書芸の真髄を伝えるにやぶさかではないが、ちょっと聞いてくるといった程度に思っている人に、
知り合いとはいえ、そんなお宝情報を本気で伝える気にはなれない。
情報とはまさに情の報せであり、大切なことは深い情の交流無しには伝えることが出来ないし、
もし伝えたとしても、ちゃんと伝わらないことは目に見えているだろう。
 
また以前、ある大学の書道科の学生さんから、自分の卒論に必要なので、以下の項目について
回答してもらいたいといった内容のメールをオフィス宛てにいただいたことがあった。
それも決して失礼というわけではないが、あまりにも自分に必要な情報を
手っ取り早く得ようとしている感が否めないとのオフィスの判断で、返事を返させてもらった。
その後、その学生さんはお詫びとともに卒論にかける熱い想いを送り直してきてくれたが、
まさに人間同士として情報交換をするにあたって欲しいのは、その熱い情の部分なのだ。
 
これはまた私的な話になるが、昔、母を連れて、ある介護施設を見学させてもらった時のこと。
母が担当者から色々と質問を受けたのだが、まるで警察の取り調べでも受けているような気になり
壁壁したのを覚えている。
しかも母本人が居るのに、趣味は何かといったことまでムスコの自分に聞いてくるのだ。
向こうも仕事だから、必要な情報を早く得て処理したいだけで、けっして悪気があるわけでは
なかったのだろうが、お役所ならいざ知らず、介護施設で当人の気持ちも汲んでもらえず、
まるで無表情で尋問のような扱いを受ければ、安心して利用させてもらえる気にはなれないだろう。
 
必要な情報を機械的に集めるだけならロボットと同じで、人間がやる意味がない。
というか、それなら情が絡まない分、ロボットのほうがいいということになってしまう。
こうした場にかぎらず、最近、世の中の色々な場面で、まるで情に欠けたロボットのような
人間や対応に出会うことが増えているような気がするのだが、どうだろう。
人間がロボット化してしまえば、あらゆる能力においてロボットに到底敵うべくもなく、
人間が存在する意味も失われていってしまうのではないか。
 
そうならないためにも、機械任せの仕事はいざ知らず、人間同士の情報交換、情報伝達には
情が不可欠であり、そこに人間の価値や尊厳といったものがあることを、あらためて
心に留めていきたい。

 

 

作品NO.S-008 『遇-an-encounter』/2016 SOGENソウル展出品作品
 

 

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フリークラスで表現技法を磨く/2017.3.11 フリークラス風景

 
 

書の表現技法を磨き、芸術性を高めていくうえで最適のSOGEN書芸塾ARC・フリークラス

3月11日(土)開催の教室風景です。

 

SOGENが筆線の描き方や墨の濃淡の多彩な表現技法等をデモンストレーションを

通して個別指導していくことで、見る見る力がついていきます。

 
フリークラスは第二土曜日と第四土曜日の月2回開いており、月1コースの会員の方は、

どちらか都合の良い日にご参加いただけます。

また事情により他クラスを欠席した分をフリークラスに振替えて参加いただくこともできます。
 

 

フリークラスは書道の経験を問わず、どなたでもご参加いただける、自由な書のアトリエ。
自分が深めていきたいテーマ・分野に自主的に取り組んでいく中で、
SOGENが個別指導を行い、書作品、芸術作品としての価値を高めてまいります。
どうぞお気軽にご参加ください。

 

SOGEN書芸塾ARC・フリークラスhttp://sogen-arc.com/freeclass/index.html

 

 

《次回のフリークラス開催予定日》
3月20日(月祝)15:30-17:30(※1.28未開催分の振替)
3月25日(土)18:00-20:00
会場:加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホール
 
 
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デザイン書道クラス STEP23:『インテリアアートの書』』をテーマに/ 2017.3.11風景-その2

 

 

~プロのデザイン書道家への登竜門、『デザイン書道クラス』風景~

 

全24ステップでデザイン書道の全カテゴリーを大系づけて学び、実戦的な実習を通して
プロのデザイン書道家を養成する『デザイン書道クラス』、3月11日(土)開催クラスの模様、
その2です。

 

 

ステップ23テーマ:『インテリアアートの書』

【重点学習項目】:バリエーションの作り方

開催日時:2017.311日(土)15:30-17:30

 

本時では『インテリアアートの書』をテーマに、文字・言葉・抽象による

インテリアアートとしての書表現について、装丁法を含め、

さまざまな実例をもとにレクチャーし、その後、書作品の実戦的な制作実習を

行いました。

 

 

 

《本時の内容》

 

1.現代美術にみる線描作品の紹介

2.さまざまなインテリア書作品の実例を紹介解説

3.SOGEN書芸アート作品の展示例を紹介解説

4.アート作品制作におけるプレゼンテーションの手法をレクチャー

5.インテリアアート書作品の制作実習

お題:『桜』を題材とした文字抽象アート

 

 

~本時の塾生作品から~

 

お題:『桜』を題材とした文字抽象アート

 

♡『桜』

たおやかにして色気ある佳作

 

 

♠『桜』~イメージ書作品

多様な線を自然に絡ませつつ融合された、リズム感に富んだ佳作

 

 

 

♥『桜』~筆線によるイメージアート

独創性に富んだ佳作。

 

 

 

・・・ということで、書作品による一足早いお花見をどうぞ♪

 

 

 

~デザイン書道に興味をお持ちの方へ~

 

デザイン書道クラスでは、書の表現スキルはもとより、プレゼンテーションの仕方から
営業のノウハウまで、デザイン書を仕事にしていくうえで役立つ実戦的な知識や
技能までお伝えしており、デザイン書道を仕事にしていきたいとお考えの方には
見逃せない内容となっております。

 

 

-次回のデザイン書道クラス予告-

 

STEP24:総まとめ /3月25日(土)15:30-17:30

※2016年度デザイン書道クラスの最終回となります。

 

2016デザイン書道クラス年度カリキュラム:http://www.sogen-arc.com/img/design_curriculum2.pdf

デザイン書道クラスのご案内http://sogen-arc.com/design/index.html

デザイン書道クラス関連ブログ(これまでのクラスの内容・風景、次回のご案内等)

http://www.hiranosogen.com/blog/?cat=140

 

 

※書道の経験を問わず、デザイン書に興味をお持ちの方あれば、どなたでもご参加いただけます。
年度途中、いつからでもご参加いただけます。ただいま体験参加も受付中です!

 

SOGEN書芸塾ARC:http://www.sogen-arc.com/

 

☆FACEBOOKで塾生作品を紹介しております。ぜひご覧の上、いいね!&フォローを
どうぞよろしくおねがいします!

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