書道家
  • 広告デザイン書家、商品筆文字ロゴ
  • 広告デザイン書家による商品筆文字ロゴデザイン
  • デザイン書道による筆文字商品ロゴ
  • 書道家の広告デザイン書家制作と商品ロゴ
 

『広告デザイン書道(書芸)』のススメ


広告デザインにベストな筆書をご提案します。-御社だけのオーダーメイド筆書広告を-



東京の書道教室。広告デザイン書家の交通広告や書道看板
広告デザイン書家技術パフォーマンス書家ロゴ

御社が制作・提案するデザイン広告に、SOGENの筆書をおすすめ致します。

『広告デザイン書道』は、広告デザインに関わる筆書全般を表します。店舗・社名ロゴ、商品ロゴ、ポスターやパンフレットに使用するデザインカリグラフィー、カレンダーや年賀状の書、書籍題字、テレビ番組タイトル、バスや電車に展開する交通広告等、さまざまです。

SOGENは、その筆技と感性とをフルに生かし、会社や商品のコンセプト・イメージにマッチした、ハイセンスな広告デザイン書をお届けします。

広告デザイン書道のパイオニアとして、今日までSOGENは、日本のデザインカリグラフィーの世界を切り拓いてまいりました。
書芸家としての技とデザインセンスの融合によるSOGEN一流のデザインカリグラフィーは、国内はもとより海外においても高い評価をいただき、仁川国際デザインフェアといった国際イベントに招聘され、記念講演や企画展示を行うなど、その活用の場を世界へと広げております。

クライアントの方々からは、会社やお店のイメージがアップし、集客や売上げの向上に繋がった。広告代理店の方からは、予想を超える広告デザインが完成し、コンペに勝利できた、またデザイナーの方からは、デザイン展で受賞することができた、といった喜びの声を多数いただいております。

この機会に、書としての格と優れたデザイン力とを合わせ持つSOGENのデザイン書を、ぜひ御社の広告デザインにご活用ください。

広告デザイン書道の使命

SOGENは、広告デザイン書の使命を次のように考え、制作にあたらせていただきます。


・会社・商品のイメージ・コンセプトを、魂のこもった温もりある筆書を通して伝える中で、会社・商品のイメージアップ、ならびに集客と売上向上に貢献すること


・ハイ・クオリティーのデザイン書を世に送り出すことを通して、芸術文化面における社会的貢献に寄与すること



東京の日本一の書家と広告デザイン書家。広告デザイン書家

広告を制作したけど何故かインパクトが足りない、、、

広告デザイン書家技術パフォーマンス書家ロゴ
デザイン技術パフォーマンス書家ロゴ

街で目にする広告にどこか力を感じない、、、と思ったことはありませんか?

広告をよく見ると、ほとんどの広告の文字に力が無いことに気づきます。 活字やPCのデザインソフトのフォントでは伝わらないイメージやコンセプト、繊細なニュアンスまでも伝えることができるのがSOGENの筆書による書道(書芸)広告デザインです。

さて、ここで右の2つの広告の例をご覧ください。
こちらはSOGENが東京で月に1度主宰している書芸塾ARCの広告です。

上の広告は「書芸」の文字にPCのフォントを使いました。一見すっきりとして見やすいようですが、迫力とインパクトに欠け、「書芸」という新しい書のジャンルのPR広告としては弱い内容となっています。

片や、下の広告はSOGENの筆書を使用した物ですが、書芸という新しいジャンルを切り開いていく主宰の意気込みの力強さや文字の迫力が伝わってくる広告となっています。 このように、同じ広告でもSOGENの筆書を用いることで広告を見る側の印象がガラリと変わります。

御社の制作する広告物に息吹を与えることがSOGENの筆書によるデザイン書道サービスです。

御社だけのオーダーメード筆書広告の制作が可能です。 動きのある筆書とデザインを組み合わせることで、斬新でインパクトあるデザインが生まれます。

広告デザイン書道の効能

東京の広告デザイン書家教室。書道家と書家の交通広告や広告デザイン書家看板

広告デザイン書道には、次のような優れた効能があります。

・活字では伝わらない、人の手になる温もりを感じさせます。
・日本人のDNAに組み込まれている筆書~和の文化への望郷感を呼び覚まし、 親しみを感じさせます。
・活字では伝わらないイメージやコンセプト、繊細なニュアンスまでも 伝えることができます。
・動きのある筆書をデザインに活かすことで、斬新でインパクトある世界が生まれます。
・海外においても、漢字や平仮名、禅といった日本文化がブームとなっていることから、海外向けの広告においても大きな効果が期待できます。

活字に代えて、広告デザイン書道を活かすことで期待される効果は無限です。 ただ筆書であれば何でもよいというわけではなく、そこでは、商品のイメージやコンセプト、ターゲットに応じて、広告効果を最大限に発揮し得る良書が求められることになります。
広告デザイン書道の仕事は、ある意味、役者の仕事にも似ています。役になりきって上手く演ずることができるかどうかが、広告デザイン書の正否の分かれ目となるのです。

広告デザイン書道の活用法


広告デザイン書道においては、店舗や商品のロゴのような可読性が重視される文字作品と、筆線アート作品としての活用法があります。 店舗や商品のロゴにおいては、まず一目で判読できるような読みやすさが求められます。たとえどんなに書として素晴らしくとも、読みづらいようでは用を成しません。
一方、読みやすさだけなら活字が一番ということになりますので、筆書を使うからには、人の心を動かすに足る魅力、イメージ力、コミュニケーション力といったものが求められることになります。

筆線アートを広告デザインに活用するのも大変効果的です。
SOGENが手がけた作品では、2002日韓ワールドカップの公式ポスター、マランツの音をイメージした筆線アート、ハーレーバイク・ポスター広告の疾走するイメージを表した筆線アート等が挙げられます。
このように、ひと口に広告デザイン書道といっても、伝統的な書から筆線による抽象イメージアートまで、その活用範囲は幅広く、無限の可能性を秘めた世界となっています。

広告デザイン書道の活用媒体


店舗看板・社名ロゴ・商品パッケージロゴ・和菓子ロゴ・日本酒、焼酎、ワインロゴ・ポスター・カタログ・パンフレット・カレンダー・年賀状・名刺・書籍題字・新聞、雑誌広告・POP・フラッグ・のれん・Tシャツ・イベントやショップのディスプレー・交通広告・プロモーションムービー・テレビ番組タイトル、テレビCM等

広告デザイン書の制作料


企業規模、使用媒体、使用地域、使用期間等により、ご相談に応じさせていただいております。学校、公共団体、個人様からのご依頼につきましても同様です。

広告デザイン書道の実績


・店舗看板:『ドラゴンカルビ』(横浜ランドマークタワー内・焼肉レストラン)
・社名ロゴ:『NSコンピュータサービス』
・商品ロゴ:『新茶』(CL. 山本山)『匠の膳』(プリマハム)
・日本酒、焼酎、ワインロゴ: 
『越乃景虎』(諸橋酒造)、『麦笑』(サントリー)、『紫蘇葡萄酒』(メルシャン)
・ポスター:『日本新動脈JAS』
・カタログ:マランツ・オーディオパンフレット、パイオニア・海外向けパンフレット
・カレンダー:マスミューチアル生命カレンダー
・年賀状:2010寅年スペシャル年賀状(全国郵便局で発売)
・書籍題字:『器と料理』(学研)
・新聞、雑誌広告:缶コーヒーBOSS新聞広告(サントリー)、Colorio プリンター雑誌広告(エプソン)
・交通広告:『草津温泉』(JR山手線イベント電車広告全般)
・テレビ番組タイトル:BSフジ『日本こころの風景』
・TVCM:『コクの時間』(キリンビール)
・プロモーションムービー:ASUS ZENBOOK

その他の詳細な実績についてはこちらをご覧下さい。

>>広告デザイン書道の実績



東京の日本一の広告デザイン書家。広告デザイン看板の制作



『広告デザイン書道』の今昔


『広告デザイン書道』の起源は、江戸時時代以前の看板や暖簾の筆書にさかのぼります。明治時代以降は看板職人や書道家が看板文字を書くようになりますが、戦後、欧米のデザインが日本に導入されるにつれ、広告デザインに関わる筆書においては、古風な毛筆書ではそぐわないことが多くなり、デザイナーが自ら書体を制作する機会が増えていきます。
しかしデザイナーは書を知らず、なかなか良い字を書くことが出来ない。かといって、書道家や看板職人の書では、いくら立派で読みやすくとも、現代の広告デザインにそぐわない、といった問題が生まれます。
そこで登場したのが、書とデザインの双方を知る、広告デザインに関わる書のスペシャリスト。商業書道家コマーシャル・カリグラファー、デザイン書道家などと呼ばれる人たちです。ただ、それだけで生活をしている作家は数えるほどであり、レベルもまちまちなのが実情です。

近年、広告デザイン書道は、日本のみならず、アジアの書道文化圏において、とみに注目を集めています。韓国はもとより、伝統書道を重んじる中国においても書芸デザインへの関心は高まりをみせ、大学などの研究機関においても、新たなデザイン世界への探求が始まっています。書とデザインの融合表現は未知の可能性を秘めており、今後の進化発展が期待される、魅力ある世界となっています。


グラフィックデザインに生きる広告デザイン書道

斬新でインパクトあるグラフィックデザインを生む、広告デザイン書道をお届けします


古くから看板や暖簾などに活かされてきた書道が、戦後、海外のグラフィックデザインが導入されたことで、広告デザイン書道という形で発展、伝統書道をそのままデザインに当て込むのではなく、デザイン書道家(コマーシャル・カリグラファー)の手により、イメージやコンセプトをもとに制作された書が、グラフィックデザインの世界で活用されるようになっていきました。 

昔から看板やチラシの書を得意とする能筆家はいましたが、グラフィックデザインに対応するエキスパートとしての広告デザイン書道家が現れたのは1980年代、その後1990年代には、『日本商業書道作家協会』が創設され、グラフィックデザインに関わる書を専門とする広告デザイン書道家が急増します。

広告デザイン書道家の中には、書道の分野から入った人と、デザインの分野から入った人とがおり、双方が異分野を研究しつつ研鑽を積む中で、徐々にその質を高めていきました。それにより、日本のグラフィックデザインにおける広告デザイン書は多彩になり、アジアをリードするまでに発展をとげます。

韓国や台湾、中国といった書道文化圏の国々でも、日本の動きに触発され、グラフィックデザインにふさわしい広告デザイン書道の研究が進められ、活かされていくようになりました。
SOGENはそのような状況下で、日本を代表する書芸家、広告デザイン書道家として、これまで幾度となく国際的なデザインイベントに招聘され、講演やセミナーを行っております。
特に『2002日韓ワールドカップ公式ポスター』の制作を契機として交流の深まった韓国からは、たびたび招聘を受け、「仁川国際デザインフェア―」、韓国国営放送KBSで開催された「日韓書芸交流セミナー」をはじめとしたさまざまな場で、講演、レクチャー、パフォーマンス、展覧会等を開いています。

また中国の大学での講演依頼もいただき、これはまだ諸事情で実現しておりませんが、伝統を重んじる中国においても、書芸デザインへの研究熱が高まりを見せていることが分かります。
ソウルで開かれた「日中韓カリグラフィーデザインワークショップ2007」に共に招聘され講演を行った、中国の李小波氏などは、30歳そこそこで中国中央美術学院(日本でいえば東京芸術大学)の視覚デザイン科の教授として活躍しています。氏が自ら書いた書を活かしたグラフィックデザインワークの数々を、素晴らしいプレゼンテーションの手法で魅せてくれたのには感動しました。講演の冒頭で、「私は書芸家ではありません、デザイナーです。」と述べていましたが、六歳から筆を持っていたそうで、日本のちまたの書道家などより遥かに素晴らしい書を書いているのを目の当たりにし、中国伝統の底力というものを感じた次第です。

李氏のように、自らすぐれた書を書きデザインもする、というデザイナーは世界でも稀であり、書をグラフィックデザインの中で最大限に活かしたいのであれば、やはり、書はその道のプロの手にゆだねるのがベストの選択であるといえましょう。 SOGENは、その筆技と感性とをフルに活かし、21世紀のグラフィックデザインをさらに魅力あるものにしていきたいと考えます。

 

書家の作品画像の展示会とセミナー、筆文字商品ロゴと社名デザイン